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【全国版】地方のキャッシュレス決済キャンペーンまとめ

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【全国版】地方のキャッシュレス決済キャンペーンまとめ

全国一斉に行われていた「キャッシュレス・ポイント還元」は6月30日に終了となりました。

「ポイント還元がなくなってしまう」「キャッシュレスじゃなくてもいいかな」と感じている方もいるかもしれません。

が、まだまだキャッシュレス決済サービスを利用することでお得なれる政府の施策は続きます。

全国各地の自治体で、キャッシュレス決済利用がお得になるキャンペーンが続々登場しています。これから行く地域、地元の地域、全国のキャッシュレスキャンペーンをまとめていますのでご覧ください。

本ページでは自治体ごとに行われているキャンペーンや、ご当地お得情報などをまとめています。随時最新情報に更新されるので、定期的にチェックしてみてください!

北海道のキャッシュレスキャンペーン

道銀キャッシュレスキャンペーン

北海道銀行では、「道銀キャッシュレスキャンペーン」が開催されています。ほくほくPayとJ-Coin Payの両方に、道銀の口座を新規登録することで、もれなく全員に500ポイントが付与されます。

開催期間は2020年6月8日(月)〜8月31日(月)までです。

ほくほくPayは銀行Payのうちの一つです。

岩手県のキャッシュレスキャンペーン

花巻市

がんばれ花巻!対象店舗で最大20%戻ってくるキャンペーン

岩手県花巻市の中・小規模のPayPay加盟店のうち、PayPayの利用で最大20%が還元される店舗は花巻市とPayPayが指定します。対象店舗には店頭にポスターが張り出される予定です。

20%の還元を獲得できる支払い方法は他の自治体でのキャンペーンと同様、PayPay残高・YJカード・PayPayあと払いです。

1回あたりの付与上限は1,000円相当までになっており、期間中は20,000円相当までのPayPayボーナスを獲得することができます。

新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ消費の回復や「新しい生活様式」の促進のために、PayPayでの支払いを対象としたキャンペーンを導入するのは、花巻市が東北圏内で初めてです。

茨城県のキャッシュレスキャンペーン

かすみがうら市

かすみがうら市では、地域での活動に対してポイントが貯まる「湖山ポイント」があります。湖山ポイントは湖山ウォレットというスマホアプリを使って運用します。

市が設置したポイント付与対象事業に参加することで、ポイントを貯めることができます。湖山ウォレットアプリからQRコードを読み取り、貯めたポイントは1ポイント1円から市内の店舗での支払いに利用可能です。

また、獲得した湖山ポイントは友達と交換したり、特定の相手に送ることなどができます。

一回の参加で付与されるポイントは、500~1,000ポイント相当です。

http://www.city.kasumigaura.lg.jp/data/doc/1519882805_doc_34_0.pdf

埼玉県のキャッシュレスキャンペーン

秩父市

秩父市では、PayPayとコラボし、「がんばれ秩父!最大20%戻ってくるキャンペーン」を開催します。期間は2020年7月1日〜7月31日までの1ヶ月です。

秩父市内のPayPay加盟店で、PayPayを利用した決済を対象に、最大20%分がPayPayボーナスとして還元されます。対象の支払い方法は、PayPay残高・YJカード・PayPayあと払いの3つです。

1回における付与上限は2,000円相当までで、期間中の上限は10,000円相当になります。

PayPayでは積極的に地方自治体と協力したキャンペーンに取り組んでいます。

神奈川県のキャッシュレスキャンペーン

相模原市

相模原市では「さがみはらポイント」という地域活動ポイントが導入されています。マイキープラットフォームを利用したサービスで、地域での活動に参加することでポイントが貯まります。

ポイントが貯まる活動は、地区防災訓練の企画・運営や交通安全運動、路上喫煙防止啓発運動などです。ポイントをためながら地域のために働くことができるシステムになっています。

活動に参加した時点で貯まるポイントは1回につき200ポイント、リーダーになると600ポイントが貯まるようになります。1ポイント=1円から街の商店街でのお買い物に利用することができます。

さがみはらポイントを利用するためには、マイナンバーカードとマイキーIDを獲得する必要があります。

2020年7月からは、貯まったポイントは自治体への寄付に利用することができます。

千葉県のキャッシュレスキャンペーン

市川市

千葉県市川市では、市内の店舗でキャッシュレス決済を利用した場合、10%分のポイント還元が実現するキャンペーンが計画されています。新型コロナの影響で冷え込んだ市内の景気を刺激する狙いがあります。

貯めたポイントは1ポイント=1円で使うことができ、利用可能店舗は市内に限らず市外のお店も対象です。

1回の買い物での付与上限は2,000円相当まで、期間中の付与上限額は1人あたり20,000ポイントになります。本キャンペーンの開催は、7月〜12月を予定しています。

今後順調に予算案が通過すると、さらなる詳細が明らかになる見通しです。

静岡県のキャッシュレスキャンペーン

掛川市

テイクアウトをより簡単に、シンプルにしてくれるサービス「PayPayピックアップ」が掛川市でお得になります。PayPayピックアップはPayPayのアプリ内からアクセスが可能で、利用したい店舗から事前に注文しておくことで、受け取りまでの待ち時間を減らすことができます。

このPayPayピックアップを期間中に利用すると、10%分のPayPayボーナスが付与されます。対象の店舗は掛川市内にある、PayPayピックアップに加盟している飲食店です。

開催期間は2020年6月8日〜7月7日までです。

1回における付与上限は1,000円まで、期間中の上限額は5,000円です。

https://about.paypay.ne.jp/pr/20200522/02/

浜松市

浜松市では、コロナで影響を受けた飲食店の支援になる「がんばれ浜松!対象のお店で最大30%戻ってくるキャンペーン」が開催予定です。

浜松市内のPayPay加盟店のうち、市とPayPayが対象と指定した小・中規模の亀井飲食店が対象になります。還元は最大で30%、PayPayボーナスで付与されます。対象となる支払い方法は、PayPay残高・YJカード、PayPayあと払い(一括のみ)です。

一回の上限付与額は1,000円相当、期間中は5,000円相当までが付与されます。

開催期間は7月1日〜7月31日の1ヵ月です。

対象店舗はキャンペーン用のホームページで開示される予定です。

https://about.paypay.ne.jp/pr/20200604/01/

愛知県のキャッシュレスキャンペーン

西尾市

西尾市では、PayPayに加盟する飲食店での利用を対象にキャンペーンが開かれる予定です。加盟飲食店でPayPayを利用すると、最大20%分のPayPayボーナスが還元されます。

対象の支払い方法はPayPay残高・YJカード・PayPayあと払い(一括払いのみ)です。期間中の付与上限は5,000円相当、一回の上限額は2,000円相当になります。

開催期間は7月1日〜7月31日の1ヶ月間です。

https://paypay.ne.jp/notice/20200612/01/?_ga=2.18164282.2006233367.1592984460-500628698.1580438924

愛知県西尾市は、去年9月にすでにPayPayと連携協定を結んでいます。キャッシュレス決済の導入により、市内にある飲食店の事業効率化を実現するためです。この早めの取り組みが、コロナ禍で深刻な影響を受けた飲食店への支援に大きく役立っています。

富山県のキャッシュレスキャンペーン

高岡市

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者を支援するため、高岡市では独自にキャッシュレス利用にポイントを還元するキャンペーンが計画されています。

市内の飲食店や小売店など、市内の商業施設でのキャッシュレス決済の利用で、最大20%分のポイントが還元されます。1人1回の購入につき、最大2,000ポイントが付与され、1ヶ月の上限は1万ポイント分です。

開催期間は8月〜11月が予定されています。

ほくぎんキャッシュレスキャンペーン

北陸銀行では、「ほくぎんキャッシュレスキャンペーン」が開催されています。ほくほくPayとJ-Coin Payの両方に、北陸銀行の口座を新規登録することで、もれなく全員に500ポイントが付与されます。

開催期間は2020年6月8日(月)〜8月31日(月)までです。

岐阜県のキャッシュレスキャンペーン

高山市・飛騨市・白川村

地域限定の電子通貨「さるぼぼコイン」は3つの市にまたがって利用できます。さるぼぼコインは、スマホを使った決済サービスで、チャージでポイントが貯まります。その月の決済額に応じて、1,000円につき10ポイントが翌月還元されます。

還元されたポイントは、さるびぼコイン加盟店で利用することができます。獲得できるポイントは、毎月最大100,000ポイントまでで、有効期限は獲得した月から1年です。

不定期に、獲得可能ポイントが2倍になるキャンペーンなども開催されます。

https://www.hidashin.co.jp/coin/

大阪府のキャッシュレスキャンペーン

『WaOキャンペーン』

大阪市が運営する『WaOキャンペーン』は、大阪を存分に楽しむための様々な特典が用意されています。WaOはWe are Osakaの略で、その名の通り大阪の冷え込んだ景気を刺激する狙いがあります。

使い方は非常に簡単、スマホ画面で特典内容を見せるだけ!対象は大阪府内の飲食店やお店、体験サービスで、店舗によって特典内容が変わります。

たこ焼き店で利用すると6個入りが8個入りになったり、観光船の乗船料が20%OFFになる特典もあります。大阪旅行の際には、行きたい場所についての情報をあらかじめ調べ、お得情報をゲットしておくといいでしょう。

開催期間は8月31日までです。

https://www.weare.osaka-info.jp/benefit/

#大阪ごはんのわ

SNSに大阪ごはんの写真や動画を投稿すると、毎月抽選で食事券などが当たるキャンペーンが7月から開始します。インスタグラムに「#大阪ごはんのわ」とつけて、大阪のご飯の写真や動画を投稿するだけです。

「#大阪ごはんのわ」のハッシュタグをつけて投稿した方のうち、毎月抽選で5名ほどに、食事券やノベルティグッズなどがプレゼントされます。

企画は、大阪商工会議所と大阪観光局が共同で運営する「食創造都市 大阪推進機構」です。開催期間は7月〜12月を予定しています。

大阪市「大阪の人・関西の人いらっしゃいキャンペーン」(対象は関西全域)

「大阪の人・関西の人いらっしゃいキャンペーン」が開催中です。新型コロナの影響で冷え込んだ観光業を支援する本キャンペーンでは、1泊最大2,500円相当の宿泊費がポイントで還元されます。

対象は、関西2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)に在住の方で、キャンペーン事務局から認証を受けた1泊7,000円(税別)以上の『特典付き宿泊割引プラン』を利用した方にキャッシュバックが適応されます。

1回につき2連泊までがポイントの付与対象で、獲得したポイントは大阪府域で利用することが推奨されています。ポイントの受け取りは、チェックイン時にもらえるQRコードで行います。手続きが完了すると、ポイントは即日還元されます。

受け取り期限は8月1日までで、有効期限はポイント事業者によって変わります。

チェックイン時に、住居が確認できる免許証や保険証などを、利用者全員が提示する必要があります。

https://osakairasshai.weare.osaka-info.jp/

[7/3追記]大阪の人・関西の人いらっしゃいキャンペーンでau PAYも利用対象になりました!チェックイン時に発行される、au PAY用ポイント(Pontaポイント)のQRコードを読み取ります。それだけで最大2,500円相当のポイントが付与されます。au PAYを利用してPontaポイントを貯めている方には嬉しいニュースですね!

兵庫県のキャッシュレスキャンペーン

加西市

1億円のプレミアムをつけたキャンペーンを、PayPayと共同でスタートさせる予定です。加西市内の飲食店や小売店などでPayPayを利用すると、ポイントが還元されます。具体的なポイント付与額については、後日詳細が明らかになります。

加西市は、兵庫県内で初めて「経済復興やキャッシュレス化に関する包括連携協定」を結んだ自治体となります。

本キャンペーンの開始予定は8月を見込んでいます。

岡山県のキャッシュレスキャンペーン

岡山市

岡山市内の飲食店や小売店などでキャッシュレス決済を利用して支払いを行うと、20%のポイントが還元されるキャンペーンが開催予定です。

新型コロナの影響で冷え込んだ消費活動を刺激する狙いがあり、スマホ決済サービスと連携して行います。

開催期間は8月1日から8月31日までの1ヶ月、期間中1人あたりの付与上限は5,000円相当までとなっています。

がんばろう岡山市!最大20%が戻ってくるサマーキャンペーン

岡山県岡山市内にあるPayPay加盟店のうち、岡山市とPayPayが対象店舗とした店でPayPayを使って支払うと、20%のPayPayボーナスが還元されるキャンペーンが開かれます。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ消費を刺激すると同時に、直接の接触を極力避ける「新しい生活様式」の促進する狙いがあります。

最大還元率は20%までで、対象の支払い方法はPayPay残高・YJカード、PayPay一括はらいです。また、対象の店舗でPayPayピックアップを利用した場合も20%還元は適応されます。

1回の支払いにおける付与上限は1,000円までで、期間中は最大5,000円相当まで付与されます。開催期間は2020年8月1日〜8月31日までです。

総務省統一事業「JPQR」を導入検討の自治体多数!

乱立するスマホ決済サービスを、より簡単に利用できるサービス「JPQR」が総務省よりリリースしました。複数の決済事業者への申し込みが可能なこのサービスで、店舗側のキャッシュレス化を加速させる狙いがあります。

各キャッシュレス決済に対応した統一QRコードが作成され、それを顧客側が持っているスマホで読み取り支払いが完了します。顧客は利用者専用のアプリを使って店頭のQRコードを読み取ることになります。

年会費や初期費用は一切無料、かかる費用は決済手数料と売り上げ入金手数料です。決済手数料は利用する決済事業者によって変わりますが、導入記念として一定期間無料になるところもあります。

JPQRに登録しているキャッシュレス決済事業者はこちらのとおりになります。

JPQR事業者内容
引用:https://jpqr-start.jp/assets/pdf/payment_operators622.pdf

このJPQRは、様々な自治体で導入が検討されています。岩手県や群馬県、長野県、和歌山県、香川県、福岡県など、日本全国の自治体がすでに導入を決め、運用に入っています。

決済手数料の足並みが揃わないことが問題視されていますが、複雑に乱立するキャッシュレス決済の利用が簡略されることは間違いありませんね。

この記事のライター:Maya Shinoda / AI-Credit専属ライター

Maya Shinoda / AI-Credit専属ライター

Maya Shinoda / AI-Credit

AI-Credit専属ライター

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