更新日:2019.05.05

ミニストップでOrigami Payが利用可能に、2019年4月25日から

Origami payとミニストップの提携イメージ画像

引用:https://about.origami.com/press/2019/0424/

コード決済サービスのOrigami Payが、コンビニエンスストアのミニストップに導入されました。2019年4月25日から随時導入が開始しており、5月10日を目処に全店舗で利用できるように整備が完了します。

Origami Payとミニストップの提携、利便性はどれほど上がるのか

今回の提携では、支払いの利便性向上を主な目的としており、さらなる利用者の拡大に繋げたい狙いがあります。ミニストップでは、すでにWAONやApple Payなどの電子マネーをはじめとしたキャッシュレス決済サービスが導入されています。楽天ペイやPayPay、LINE Payなどのコード決済も導入されており、支払いの利便性に対応するために多様な決済サービスの準備を整えていることがわかります。

各決済サービスには、利用手数料がかかります。利益額の3%程度が手数料として、売り上げ金額から引かれることになります。より多くの決済サービスを導入すればするほど、手数料を多く払わなければならないことがわかります。手数料を多く払うことになっても、様々なキャッシュレス決済サービスに対応することで、幅広い客層の方に利用してもらう狙いがあります。

Origami Payはイオン銀行との相性がいい?

Origami Payイオン銀行提携画像

引用:https://origami.com/cp/2019/campaign/201904/aeonbank/

Origami Payは、銀行口座やクレジットカードをアプリ上のアカウントに紐づけて利用する決済方法です。QRコード、もしくはバーコードをレジで掲示/読み込んで支払いが完了します。PayPayやLINE Payなどのコード決済と同様の支払いシステムです。

イオン銀行口座をお持ちの方は、Origami Payに紐づけることでお得な特典を受けられるキャンペーンが開催されています。期間中にイオン銀行口座をOrigami Payに紐づけると、抽選で2000名様に500円オフのクーポンを獲得することができます。

さらに、イオン銀行はイオンカードとの連携もあり、セブン&アイグループの店舗を頻繁に利用する方は、持っていて損はない銀行口座です。Origami Payは他のコード決済と比べて特典に劣りますが、利便性の高いイオン銀行との連携で使いやすくなるサービスです。Origami Payのアプリ内からイオン銀行口座を解説する手続きができます。Origami Payがイオン銀行との連携を強く進めていることが伺えます。

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