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【PayPay利用ガイド】使い方、使える店、還元率やチャージ方法まで徹底解説

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100億円還元キャンペーンで一躍人気となったスマホ決済アプリのPayPay(ペイペイ)。高いポイント還元率や使いやすさも相まってスマホQR決済アプリでは圧倒的な人気を誇っています。

本記事では、PayPayについて、支払方法や加盟店、スマホQR決済アプリ初心者がつまずきやすいチャージ方法もわかりやすく紹介します。

最後まで読むことで、PayPayとは何なのか、基本的な使い方を理解することができます。

PayPayとは

スマホQR決済アプリのPayPayとは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社から誕生したスマホQRコード決済です。

 

スマホQR決済アプリの中でもトップクラスの使いやすさを誇り、ポイント還元率が高かったり、PayPayが利用できる加盟店の数が多かったりと、スマホQR決済アプリ初心者がまず利用したいキャッシュレス決済です。

 

またPayPayは登録から利用までがスムーズなので、現金を利用せずにスマホ1つでお会計が完了するキャッシュレスを手軽に体験できるのも魅力のひとつ。定期的に開催されるお得なキャンペーンも相まって、今では「スマホ決済に迷ったらコレ」と言われるほどになりました。

PayPayのダウンロードはこちらから可能です。

PayPay iPhoneアプリ

PayPay Androidアプリ

PayPayはこうやって使う!登録から使い方、活用方法まで徹底解説

Yahoo! JAPANとソフトバンクが共同で出資するコード決済サービスPayPay。

キャンペーン開催も豊富 & 1.5%還元以上が確定するPayPay。ワクワクペイは毎月どこかでお得になれます。

2018年12月の「100億円あげちゃうキャンペーン」で一躍話題になりました。現在は第2弾のキャンペーンが開かれており、さらなる利用者の増加が見込まれます。
そんなPayPayの登録の仕方から支払い方法まで、徹底解説します。

第1弾のキャンペーンで問題になったのが、登録クレジットカード等の情報漏洩。キャッシュレス化が進むにつれて不安な声が叫ばれているのが、情報セキュリティ対策。前回のPayPayの事件により、一旦はキャッシュレス化に向かった流れが止まってしまう結果になりました。

そんなPayPayでは、第2弾のキャンペーンに伴いセキュリティ対策をさらに強化しています。PayPay導入店が続々と増えている中、第2弾100億円あげちゃうキャンペーンでお得になると聞いて、「やってみたいな」と思われている方も少なくないでしょう。

PayPayのアプリダウンロードから利用まで

PayPayは、専用のアプリをお持ちのスマートフォンにダウンロードして利用するサービスです。スマートフォンでアプリを起動し、決済用のバーコード、もしくはQRコードを提示することで決済が完了します。簡単に決済が完了するため、お釣りを計算する必要も、多くのお金を持ち歩く必要がなく便利です。

利用方法は簡単です。まずPayPayのアプリをダウンロードし、アプリを起動します。新たに携帯電話番号とパスワードを入力して新規登録を開始します。本画像はログイン画面ですが、新規登録画面では新規登録のアイコンがあります。

新たに携帯番号を登録してアカウントを作成しなくても、Yahoo!JAPAN IDでログインする方法もあります。今回は新規に携帯番号を用いてアカウントを作成する方法を解説します。

携帯電話番号とパスワードを打ち込み、会員登録が仮完了します。その後、登録した電話番号に認証用のSMSメッセージが届きます。認証が完了すると、PayPayのアカウント登録が完了します。

2019年2月現在、PayPayに新たに登録した方を対象に、登録時点で500円分のPayPay残高が付与されます。PayPay残高は、そのまま店舗で支払い時に利用することができます。

新規登録は今がお得です。

PayPayのチャージ方法

PayPayを利用するためにはPayPay残高にお金をチャージする必要があります。チャージ方法は全部で5種類存在し、具体的には下記の通りです。

 

【チャージ方法/残高の種類】

  1. 銀行口座/PayPayマネー
  2. セブン銀行ATM(現金)/PayPayマネー
  3. ヤフオク!の売上金/PayPayマネー
  4. ヤフーカード/PayPayマネーライト
  5. ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い/PayPayマネーライト

 

またチャージの手順はそれぞれ共通しており、「チャージ方法の選択」→「チャージ金額を指定」で完了します。

 

ただPayPayはチャージ方法によって残高の種類が変わる特徴があるので注意してください。とくにPayPayマネーライトの場合、PayPayマネーとは違い出金には対応していません。つまりヤフーカードやソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでPayPay残高にチャージすると、後々お金を引き出せないということです。

 

銀行口座の連携はほとんどの金融機関を登録することができますが、三菱UFJ銀行のみは連携できません。

 

同じくヤフー系列のジャパンネット銀行は簡単な手続きで登録ができるのでおすすめです。

銀行口座登録&クレジットカード登録はできる?

アカウント登録完了後、決済サービスとして利用するためには支払い方法を紐づける必要があります。PayPayで紐づけることが可能なのは、銀行口座もしくはクレジットカードです。

ヤフーカード以外のクレジットカードで支払った場合は、還元がありません。普段からクレジットカードを利用する人はヤフーカードを発行しておくと便利です。

ヤフーカードの公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する

銀行口座を登録するためには、アプリ内の下方のアイコン「残高」をタップし、「残高にチャージ」という部分を選択します。PayPayと銀行口座を紐づけるためには、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に銀行口座を登録する必要があります。

上記の画像はすでにPayPayを利用している画面ですが、新規登録の場合は「PayPay残高にチャージ」というアイコンが出てきます。そのあとはアプリ内の指示に従い銀行口座を登録していきます。

チャージ元の銀行口座の紐付けが完了すると、「残高をチャージ」のアイコンからPayPay残高をチャージが可能です。上記の画面のようにチャージ金額を指定しやすくなっているため、店頭でPayPay残高がなくなっていたとしても即時にチャージすることができます。

PayPayのポイント還元率

PayPayのポイント還元率は1.5%ですが支払方法によって少し変動します。わかりやすいポイント還元率の詳細を下記表にまとめたので参考にしてください。

 

支払方法 還元率 付与上限
PayPay残高
ヤフーカード
1.5%
(100円=1.5ポイント)
7,500円相当/回
15,000円相当/月
ヤフーカード以外のクレジットカード なし

 

PayPayでは「PayPay残高」と「ヤフーカード」で支払った場合のみ1.5%のポイント還元を受けることができます。

 

またポイント還元時の付与率は1回につき7,500円相当、1か月あたりは15,000円相当に設定されています。しかし7,500円相当のポイントを貯めるには50万円分のPayPay利用が必要なので、一般的なユーザーが付与上限を心配する必要はありません。

クレジットカードはヤフーカードがベスト

クレジットカードでチャージできるのはヤフーカードのみとなっています。ヤフーカード以外のクレジットカードを登録してPayPayを利用してもポイント還元率が0%なので注意してください。

 

ヤフーカード以外のクレジットカードを紐付けた場合は、利用金額分がクレジットカードからの引き落としになります。PayPayとしてのポイント付与はされませんが、クレジットカードのポイントは付与されます。

PayPayのポイントの種類

PayPayのポイントにはいくつかの種類が存在し、具体的には下記の通りです。

 

【ポイントと残高の種類】

  • PayPayマネー:銀行口座やセブン銀行ATMからの入金、またはヤフオク!の売上金からチャージした残高。出金も可能
  • PayPayマネーライト:ヤフーカードや「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」から入金した残高。
  • PayPayボーナス(ポイント):特典やキャンペーンで獲得できる。
  • PayPayボーナスライト(ポイント):特典やキャンペーンで獲得できる(有効期限あり)。

 

PayPayボーナスとPayPayボーナスライトは、店舗や通販でのポイント利用にしか利用できません。またPayPayボーナスライトには有効期限があり、期限後はポイントが失効してしまう点も注意が必要です。

PayPayでの支払い方法

ここではPayPayの支払方法を実店舗とオンラインの2種類に分けて解説します。

実店舗の場合

実店舗でPayPayを利用する場合には2種類の支払方法が存在します。

 

  • QRコード決済:店頭のQRコードをスマホで読み取る
  • バーコード決済:スマホに表示したバーコードを店員に読み取ってもらう

 

ただPayPayの加盟店の多くはバーコード決済のほうが多い印象があるので、基本はバーコード決済、店舗によってはQRコード決済という認識で問題ありません。

オンラインの場合

PayPayはYahoo!ショッピングやLOHACOなどの一部オンラインショップにも対応しており、支払方法は下記の通りです。

 

【支払方法】

  1. 支払方法でPayPay残高払いを選択
  2. 注文を確定

 

基本的にはPayPay残高を利用した支払方法になりますが、登録したクレジットカードとの併用払いもできます。

ヤフーショッピングでは5の付く日はPayPayボーナスの還元率5%に加えてTポイント1%も付与されるのでお得です。

PayPayの主な加盟店

実際にPayPayが利用できる加盟店は多岐にわたりスマホQR決済アプリの中でもトップクラスです。その中でも特に有名な店舗を紹介するので参考にしてください。

 

【主な加盟店一覧】

  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • ビックカメラ
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • イトーヨーカドー
  • イオン(一部店舗)
  • ライフ
  • 東急ハンズ
  • 松屋
  • 吉野家
  • ガスト
  • 和民
  • スシロー
  • 上島珈琲店 など

 

PayPayは家電量販店やコンビニをはじめさまざまな店舗に対応しています。もちろん飲食店やカフェにも加盟店は多いので、幅広い年代層に人気の理由がうかがえます。

公共料金やヤフオク!での支払いにも対応

PayPayでは一般的な店舗のほかにも一部公共料金の支払いに対応しています。

 

【対応済みの公共料金】

  • 東京電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • 北海道ガス
  • 東京ガス
  • 広島ガス
  • さいたま市水道局
  • 東京都水道局 など

 

上記以外にもYahoo!マネーで支払いできる300地方公共団体等の公共料金の支払いに対応しています。

PayPayはキャッシュレス・ポイント(消費者)還元事業にも登録済み

2019年10月1日(火)よりスタートしたキャッシュレス・消費者還元事業ですが、スマホQR決済アプリのPayPayも登録済み。期間中に対象店舗での支払いにPayPayを利用することで、5%または2%のポイント還元を受けることができます。

  • 中小・小規模事業者の対象店舗:5%
  • フランチャイズやチェーン店:2%

PayPayのポイント還元率は1.5%なので、本事業を利用すれば最大6.5%のポイント還元率に。

例)個人経営の対象店舗でPayPayを1万円分利用→10,000円×6.5%=650円相当のポイントを獲得

PayPayはスマホ決済初心者におすすめ

今回はスマホ決済アプリPayPayの使い方について解説しました。

PayPayはポイント還元率の仕組みや支払方法がシンプルで、誰でもすぐに使いこなせるといった特徴があります。またチャージ方法の豊富さや加盟店の数など、ユーザーごとにマッチした利用方法にカスタムできるのも魅力的です。

さらにPayPayは、2019年10月1日(火)からスタートしたキャッシュレス・消費者還元事業にも登録済み。期間中は通常ポイント還元率1.5%に加えて、最大5%のポイント還元が可能になり、現金払いよりもお得に買い物ができます。

「使いやすさ」と「お得さ」を兼ね備えた万能アプリなので、PayPayスマホQR決済が分からないという初心者にこそおすすめしたいサービスです。

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この記事の監修:足澤憲 AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

足澤憲 / AI-Credit

足澤憲 / AI-Credit

AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

AI-Creditの開発をしています。還元率、クレジットカードマニアです。リエールファクトリー株式会社でCTO / COOとして活動中。

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