10月5日はPayPay感謝デー!1日限りのPayPayチャンス!

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PayPayリリース開始1周年を記念して、10月5日の1日限りで20%ポイント還元キャンペーンが復活します。会員条件の有無にかかわらず、より多くの方が20%還元を受けられるキャンペーンになっています。

さらに、10月1日から始まる「キャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス消費者還元事業)」のポイント制度とも連動し、5%還元の対象でない大型企業の店舗でも最大20%還元が実現します。大型企業の店舗を利用する方は、10月5日にPayPayで支払うと非常にお得になります。

10/5 PayPay感謝デーは、20%還元+全額戻ってくるかも

PayPay1周年記念・PayPay感謝デーは、2019年10月5日の1日で開催されます。以前はPayPayの枕詞同様だった「20%ポイント還元キャンペーン」、最近見られなくなっていましたが1日限りで復活します。

同時に、全額戻ってくる「PayPayチャンス」キャンペーンも開催されるため、この日はPayPayを使うとお得なチャンスが広がりますね。全額戻ってくるキャンペーンでは、上限が1日/1回10万円までと設定されています。

10月1日から開始する10%への消費増税、それと共に導入される「キャッシュレス・ポイント還元事業」の影響で、少し複雑なポイント制度になっているので注意が必要です。

最大20%還元実現は、5%+15%?

従来の20%還元キャンペーンと同様、最大20%の還元が実現するのは「PayPay残高で支払った場合」です。Yahooカードを紐づけたPayPay払いは19%その他クレジットカードを紐づけたPayPay払いはキャンペーン対象外です。

「キャッシュレス・ポイント還元事業」では、中小規模の店舗でのキャッシュレス決済が5%ポイント還元の対象ですが、そうでないところは2%、もしくは0%です。利用するお店によって還元率が違うため「20%+最大5%の還元が受けられないのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

このような混乱を防ぐため、PayPay感謝デーでは「キャッシュレス・ポイント還元事業のポイント(以下キャッシュレスポイント)」で付与される分も含めて最大20%の還元を行う予定です。そのため、5%のキャッシュレスポイントの場合はそれに加えて、15%分のPayPayポイントが付与され、結果的に20%のポイント還元が実現するというわけです。

キャッシュレスポイントが2%還元される店舗では、それに加えて18%分のPayPayポイントが、対象外の店舗では20%分のPayPayポイントが付与されます。キャッシュレスポイントもPayPayポイントの形で付与されるため、見た目上はどの店舗でPayPayを利用しても、20%が還元されているように表示されます。Yahooカードを対象とした還元でも同様のシステムが導入されています。

つまり、この日はどの店舗でPayPayを利用しても、店舗の規模に関わらず最大20%のPayPayポイントが還元されるということです。0%、2%、5%と還元額が店舗の規模によって変わるシステムが導入されるため、単純に一律で、最大20%の還元がもらえると非常に楽で嬉しいですね。

キャッシュレス・ポイント還元事業のポイント付与上限額も少し複雑

「キャッシュレス・ポイント還元事業」の導入に伴い、キャンペーン時における付与ポイント上限も少し複雑化します。キャッシュレスポイントとの兼ね合いで、上限額が変わるため、注意が必要です。

ポイント付与上限は1回のお買い物につき1,000円相当まで、1日では5,000円相当分までです。さらに、キャッシュレス・ポイント付与上限は1ヶ月につき25,000ポイントまでとなっています。

どうして付与対象ポイントごとに上限が違うのでしょうか?

理由は、「キャッシュレス・ポイント還元事業」には、対象外の店舗や還元率の違う店舗があるからです。対象外の店舗では還元されるポイントは全てPayPayポイントですが、対象の店舗での還元はPayPayポイントとキャッシュレスポイントの両方で付与されることになります。

ポイントを賢く貯めるために大切なのが、「どのポイントをいくら付与されたか」を把握しておくことです。キャッシュレスポイントとPayPayポイントを同時に獲得できると、それぞれのポイントから付与されるため、個々のポイントの付与額は少なくなります。つまり、上限に到達しにくくなるということです。キャッシュレスポイントが利用できる店舗でお買い物をした方が、より多くの還元を受けられます。

例えば大型店舗で1,000円の買い物をした場合、

1,000円×PayPayポイント20%分=200円のPayPayポイント

還元が全てPayPayポイントで行われるので、上限まで4,800円分(PayPayポイント)が残ることになります。

一方でキャッシュレスポイント付与対象の中型店舗で同様の買い物をした場合(5%還元)

1,000円×PayPayポイント15%分×キャッシュレスポイント5%分=150円(PayPayポイント)+50円(キャッシュレスポイント)

となり、PayPayポイントは上限まで4,650円分とセーブされます。キャッシュレスポイントとの兼用で、賢くより多くの割引を手に入れられますね。

消費者の生活を直撃する10月からの増税。様々な方法を駆使して生きぬくことが求められているようです。

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