更新日:2019.02.28

ファミリーマートからスマホ決済サービス「ファミペイ(FamiPay)」が登場!

ファミリーマートロゴ画像

引用:http://www.family.co.jp/

大手コンビニエンスストアのファミリーマートは、独自のスマホ決済アプリ「ファミペイ(Fami Pay)」をリリースすすることを発表しました。ファミペイのリリースは、2019年7月を予定しています。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンを皮切りに、コード決済の普及が進んでいる状況を背景に、利便性の高いスマホ決済は、簡単な決済方法としても支持を集めています。また、コード決済はその利便性だけでなくビッグデータの活用を主な目的としています。

一方で多くのスマホ種類のスマホ決済が登場してきている中、利用メリットの差別化が難しくなっています。

ファミペイの利用には、どのようなインセンティブがあるのでしょうか。

ファミペイはこんな「Pay」!!

ファミペイは、ファミリーマートが運営・管理するスマホ決済サービスになる予定です。他のスマホ決済・コード決済サービスと比べて、どのような違いがあるのでしょうか。

ファミペイは、電子マネーとアプリの両方に対応したサービスで、基本的な操作はPayPayやLINE Payなどの他のサービスと比べても変わらない予定です。

コード決済イメージ画像

 
狙いとしては、
 

  • 利用者の迅速な決済利用の実現
  • 収集されるデータを、ビッグデータとして商品開発に活用すること
  • 店舗における省エネルギー化

 

以上の3つです。

現在ファミリーマートでは、利用者を管理する独自のオンライン決済システムがありません。

セブンイレブンやLAWSONでは、nanacoやPontaを通してスムーズに利用者の販売傾向のデータを手に入れるシステムがあります。そのため、収集したデータを新規商品の開発に役立てることができるのです。ところがファミリーマートでは、カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営するTカードを経由した情報収集のみが唯一の手段であるために、うまく情報を集めることができないといいます。ファミペイという、独自のキャッシュレス決済サービスを用いることで、質の高いデータを大量に得られるようにしたいのが一つの狙いです。

他のキャッシュレス決済サービスとの差別化は「Tポイント」還元

様々な種類のキャッシュレス決済サービスが乱立する中、ファミペイの特徴はどのようなものになるのでしょうか。

Tポイントロゴ画像

引用:http://www.family.co.jp/card_point.html

 

消費者にとって最も嬉しい機能は、現在でもFamily Martに導入されているTポイントが還元されることです。現在は、Tポイントカードを提示してポイントを獲得する形ですが、Tポイントカードと支払い用のカードが違う場合や、スマホ決済を行う場合、また現金で払う場合でも、カードを示さなければポイントを得られないために大変不便です。

ファミペイの還元がTポイントとなると、利用するインセンティブがグッとあがりますね。汎用性の高いTポイントであるため、ポイントを統合しやすく、利用もしやすくなります。

さらに、ファミリーマートでは現在、主なキャッシュレス決済サービスをほぼ全て使うことができるようになりました。LAWSONが先行していた流れに一気に追いつきました。

これは、自社からキャッシュレス決済サービスをリリースすることを見越して、キャッシュレス決済サービスを使いやすくする対策ではないか、とも考えられます。ファミペイが、使いやすいキャッシュレス決済サービスとして主なコード決済方法に名を連ねることで、日本中に存在するコンビニエンスストアで手軽に、そしてお得なポイントを貯めながら利用できるサービスが登場することになりそうです。

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