更新日:2019.01.04

JR赤羽駅に完全無人決済店舗が登場!キャッシュレスへの取り組み

JR東日本グループの東日本旅客鉄道株式会社、JR東日本スタートアップ株式会社は、JR赤羽駅の5、6番ホームに完全無人決済の店舗を試験的にオープンさせることを発表しました。これは、昨年11月、JR大宮駅で同じように7日間の間導入された完全無人決済店舗の試みを受けて、その試験期間を2ヶ月に延長して行うものです。

>>関連記事:【体験レポート】JR赤羽駅のAI無人キヨスクでキャッシュレス実験!「顔認証」で電子マネー払い

JR赤羽駅キャッシュレスへの取り組みイメージ画像

http://jrestartup.co.jp/news/2018/10/379/

 
無人決済を可能にするAIシステム、「スーパーワンダーレジ」の実用的な運用と、運営効率の向上を狙いとしています。

“JR赤羽駅完全無人決済KIOSK”に関する詳細

JR赤羽駅5・6番線ホームに無人決済KIOSK店舗が登場するのは、10月17日(水曜日)です。そこから2ヶ月間の実証実験が行われます。営業時間は10:00〜20:00で、平日のみの運用となります(土日祝日はお休み)。店舗面積は21平方メートルとコンパクトですが、約140種類もの商品を取り扱います。前回の大宮の店舗で取り扱った130種類を上回る商品の多さで、さらなる効率化を目指します。

電子マネーを利用した買い物の手順

このJR赤羽駅ホーム特設店舗の利用方法は極めてシンプルで簡単です。

  1. 店舗の入り口で、お手持ちの電子マネーカード(Suica,Pasmo,ICOCA等)をかざして入店
  2. 売り場の商品棚からお買い求めになりたいものを選び、決済ゾーンへ向かう
  3. 壁掛けのディスプレイで購入する商品名と価格を確認
  4. お持ちの電子マネーカードで決済
  5. 決済が完了するとゲートが開くので、そのまま退店

以上の流れで簡単にお買い物ができるのです。このようなシステムを可能にしているのも独自のAI無人決済システムです。天井や商品棚に設置されたカメラ等のセンサーで、入店者の有無の確認や購入商品の認識を行います。認識された商品の情報が壁掛けディスプレイに表示され、利用者はそれを確認・電子マネーで決済するだけでお買い物が完了します。

これを受けて、JR東日本グループは、さらなるAI技術の実用化と活用を目指しています。

中国ではすでに実用化が進む?完全無人コンビニ

JR赤羽駅に登場するこの新店舗、画期的な技術が使われ先進的です。

一方で、中国ではすでにこの技術が活用され、実際に完全無人コンビニが運用されています。中国で最もよく使われているコード決済サービス「WeChatPay」を用いて利用する店舗で、無人コンビニのスタートアップを担うBingo Boxとの提携で実現されました。

Binog Box店舗

引用:https://www.techinasia.com/china-version-amazon-go-bingobox-funding

2017年に1号店がオープンし、現在では北京や上海などを中心に5都市で200件もの店舗を運営するまでに事業を拡大しています。日本も遅れを取らないように、どんどん技術開発をしていく必要がありそうです。

気になるクレジットカードを比較してみましょう。
コード決済も対応。

クレジットカードは、カードごとに様々なポイント還元率や年会費が設定されています。

また、ポイント還元率・年会費だけではない、海外旅行保険の付帯やショッピング保険、家族カード、ETCカードといった、日々を少し安心させてくれる様々な付帯サービスが付随しています。よく車に乗る人ならETCカード、海外旅行に行くことになったら海外旅行保険の自動付帯、自分のライフスタイルに合ったカード探しが必要です。

AI-Creditでは簡単に比較ができるページをご用意しました。

また、最新のコード決済も比較ができます。ポイント還元率に注目がいきがちですが、コード決済は「クレジットカードとセットで利用」してお得を最大化できます。 どのコード決済にどのクレジットカード登録が最適なのか、わかりやすく比較できます

詳しくは以下からご覧になってください。

AI-Creditクレジットカード比較サイト