JRの新ポイントサービス「JRE POINTカード」を徹底解説!

2016年2月から導入された「JRE POINT」。

皆さんはもう利用しているでしょうか。

従来、JR東日本ではそれぞれの駅ビルが独自のポイントプログラムを展開していました。しかし、2016年2月以降「JRE POINT」として、どの駅ビルを利用しても共通のポイントが貯まるようになり、普段、JR東日本を利用している方には嬉しいサービスです。

自宅の最寄り駅、勤務先、外出先などJR東日本の駅ビル利用で、今までよりたくさんのポイントが貯まりますのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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【クレカ最強データ集】JRE CARD

 

「JRE POINT(ジェイアールイー ポイント)」とは

「JRE POINT(ジェイアールイー ポイント)」とは

2016年2月23日からスタートしているJR東日本グループの共通ポイントです。下記に記載したJRE POINT対応店舗でお買い物やお食事をすると、その金額ごとにポイントが貯まっていきます。今までJR東日本ではそれぞれの駅ビルで独自のポイントプログラムを展開していましたが、共通のポイントプログラムになったことにより、貯まりやすく使いやすくなっています。

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JRE POINTの対応店舗一覧

JRE POINTの対応店舗一覧

  • アトレ
  • アトレヴィ
  • ボックスヒル
  • グランディオ
  • テルミナ
  • シャポー
  • ビーンズ
  • ラスカ
  • ペリエ
  • モントレー
  • イーサイト
  • アズ熊谷
  • MIDORI
  • シャル
  • パセオ
  • nonowa
  • エクセル
  • VAL
  • エスパル
  • フェザン
  • あおもり旬鮮館
  • リビット

一部利用できない店舗もありますが、JR東日本に関係するこれだけの店舗で利用することができるのです。
多くの方が利用する東京駅でも

  • 北町ダイニング
  • 黒塀横丁
  • キッチンストリート
  • グランアージュ
  • グランルーフ
  • グランルーフフロント

これだけの数の店舗で利用することができるので、東京駅でお食事やお土産を購入すればあっという間にポイントが貯まってしまいそうです。

今までバラバラにためていたポイントをまとめて貯めることができるので、より多くのポイントを貯めることができます。最近は駅ビルのサービスがとても充実しているので、会社帰りや、学校帰りに利用する方も多いでしょう。ちょっとした買い物の際もポイントが貯められるのも嬉しいですね。普段からJR東日本を利用している方はもちろん、出張が多い方や、よく旅行に行かれるという方もぜひ持っておきたいカードではないでしょうか。

 

「JRE POINTカード」に切り替えよう

「JRE POINTカード」に切り替えよう

引用:https://www.jrepoint.jp/

JRE POINTサービスを一つにまとめるため、2016年2月23日から新しく「JRE POINTカード」が発行されています。旧カードを持っている場合は新カードへの切り替え手続きが必要になります。

「JRE POINTカード」は駅ビルのお買い物だけでなくSuicaポイントも一緒に貯めることができるので、エキナカ店舗でのSuicaの電子マネー決済やSuicaへのチャージなどでもポイントが貯まります。還元率も1%となっており、そのポイントはWebサイトやアプリの利用でボーナスポイントが付与されることもあるようです。

更に2018年3月からは「Suicaグリーン券」への交換を予定しており、ビューサンクスポイントの共通化も検討しているようです。今までよりもっと駅ビルでのお買い物が楽しくなりそうですね。

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注意:Suicaポイント所有者は有効期限があります、JREポイントへ移行を

Suicaポイントを利用している人は注意が必要です。
JRE POINTへの移行に伴い、Suicaポイントは取得日から翌年度末でポイント失効してしまいます。
ポイントを気にしていなかった人は気付かずに失効してしまうかもしれません。

有効期限は、2017年12月5日から2018年11月30日です。それを過ぎると2019年3月末で失効となってしまうことになります。
使い切るか移行するか、どちらかを選択しておきましょう。

手続きは、JREポイントのWEBサイトで移行可能です。詳しくは公式サイトをご覧になってくださいね。

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JREポイントは1ポイントからSuicaにチャージできる

JREポイントは1ポイントを1円でSuicaにチャージできるのが大きなポイントです。
Suicaポイントと統合されることによって可能となりました。
普段、JRを使う人には必携のカードです。ポイント交換は公式サイトで移行手続きが可能です。

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Suicaにチャージ以外にも、上記で挙げた駅ビルでの飲食やショッピングでも使えるのでポイントの使用先には困りません。
2017年12月現在、約180箇所の店舗で利用ができます。JREポイントをSuicaにチャージすれば50,000店にも対応可能です。

他にも鉄道博物館の入館券やホテルの宿泊券にも交換できるので旅行や観光をする人にも嬉しいポイントです。

JRE POINTの改悪ポイント・デメリット

これまではSuicaポイントは楽天スーパーポイントなどの他社のポイントへも移行が可能でした。
それが、JRE POINTに移行してからは他社ポイントへ交換ができなくなりました。
ポイントを1つに集約させていた人には改悪ポイントと言えるかもしれません。

ただ、駅ビル等のバラバラのスポットで貯めたポイントがひとつになるのはJRE POINTの大きなメリットです。

 

JR東日本のポイントはJRE POINTへ統合されていきます

2018年度中には各種viewカードの利用で貯まるビューサンクスポイントがJRE POINTに統合されるとアナウンスされています。
各種ポイントが統合されていくので、JRに生活圏がある方はJRE POINTは持っておくとお得なカードと言えます。
ポイント移行も早めに行ってくださいね。

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