「三井住友銀聯(ぎんれん)カード」は日本で利用可能?

銀行やクレジットカードでおなじみの三井住友から「三井住友銀聯(ぎんれん)カード」というクレジットカードが発行されています。

「銀聯カード」は別名「UnionPay」とも呼ばれており、中国では最も使われているクレジットカードになります。最近では中国以外のアジア地域、日本でも使用できる店舗が増えているため注目されています。中国ではもちろん、日本でも優待を受けることができる「三井住友銀聯カード」についてご紹介します。

 

「三井住友銀聯カード」とはどんなカード?

三井住友銀聯カード

引用:https://www.smbc-card.com/

「銀聯カード」は日本ではまだ馴染みがないため、聞いたことがない方も少なくないと思います。「三井住友銀聯カード」は、三井住友が発行するカードをお持ちの方を対象に、サブカードとして追加できるクレジットカードです。ただし、三井住友発行のクレジットカード全てに対応している訳ではないので、銀聯カードを検討される方は、一度ホームページ等でご確認ください。

高校生を除く18歳以上の方であれば申し込むことができますが、未成年の方は親権者の同意が必要です。申し込みはネットからも対応しており、最短3日でカード発行、約1週間で自宅にカードが到着します。署名・捺印の必要がなく、手軽に登録できます。年会費は無料ですが、新規入会時に限り2,160円、家族カードならば540円の支払いが必要です。また5年の更新時には1,080円支払いが必要となります。(家族カードの場合540円)

他のクレジット会社で銀聯カードを作った場合、ポイントがつかないこともありますが、三井住友銀聯カードではポイントを貯めることができます。1,000円ごとに1ポイント獲得することができ、1ポイント5円相当になるためポイント還元率は0.5%。マイルに移行することも可能で、その場合の付与率は0.3%となっています。

「三井住友銀聯カード」公式サイトはこちらから。
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三井住友銀聯カードはどうやって利用するの?

三井住友銀聯カードイメージ写真

銀聯ブランドは中国内で1番ともいえるほど利用されているクレジットカードです。中国国内だけでも1,700万店以上の加盟店があります。

最近では、中国内のみならず、香港、韓国、台湾、タイ、シンガポールなどのアジア圏でも利用できる加盟店が増えてきました。もちろん日本国内でも銀聯加盟店が増えてきており、都市部や観光地、大手チェーン店を中心に利用できる店舗が拡大しております。日本で利用できる店舗か確認する場合は「Uniou Pay」というマークが目印なので、ぜひチェックしてみてください。

 

お得なキャンペーン

お得なキャンペーンイメージ写真

三井住友銀聯カードでは、2017年10月1日~2018年3月31日までに新規入会された方を対象に「ワールドプレゼントポイント 500ポイント」というキャンペーンを行なっています。ただし、入会後、2017年10月1日~2018年3月31日までに合計5万円以上カードを利用することが条件となっているため注意が必要です。
その他にも、2017年11月1日~2018年3月31日の期間内に海外でカードを利用するとポイント2倍、国内で利用した場合はポイント4倍になるキャンペーンも行なっています。
どちらもお得なキャンペーンなので、カード入会を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

「三井住友銀聯カード」公式サイトはこちらから。
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「三井住友銀聯カード」まとめ

中国に訪れることが多い方はもちろんですが、アジア圏、日本国内でも利用できる加盟店が増えてきているので、銀聯カードを持っていて損はありません。最近注目を浴びているカードなので、今後さらに優待を受けることができる可能性もあります。ぜひ新規入会キャンペーンを利用して、銀聯カードを作ってみてはいかがでしょうか。

海外に行くことが多い方はこちらのカードもおすすめです。

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