更新日:2018.08.31

楽天カードで楽天証券の「投信積立」のクレジット決済が可能に

楽天カードで楽天証券の積立が可能に(画像引用)

引用:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20180828-01.html

 
楽天カードは楽天証券の投信積立にクレジット払いを可能にすると発表をしました。

楽天カードで積立を行うと、積立額の1.0%がポイント還元されます。さらに、積立額のハードルが低く、100円から積立が可能です。

積立可能な投資信託は、特定・一般・NISA・つみたてNISAが対象です。

月額上限は50,000円までとなります。

<楽天カードの積立投信クレジット決済の流れ>

  1. 積立する商品を選びます
  2. 楽天カードクレジット決済をします
  3. 毎月1日に自動で積立が行われます
  4. 積立を行なった月の27日に楽天カードの引き落とし口座から引き落としされます
  5. 積立額の1.0%分の楽天スーパーポイントが付与されます

貯まったポイントは積立に利用できます。

銀行に預けても利回りがほとんどない中で、1.0%は楽天スーパーポイントとして返ってくることが確約されています。

投資ですので、資産価値が目減りすることも考えられますが、1.0%のポイント還元は大きいです。

今後、資産運用の選択肢はますます増えていくと予想されますが、「楽天市場で様々な購入をしてポイントを貯め」て楽天証券でポイントを投信積立する流れは非常にスムーズになっています。

開始時期は2018年10月27日となりますので、まずは楽天証券・楽天銀行の口座を開いておきましょう。

楽天証券の公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する

楽天銀行の公式サイトはこちらから。
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楽天カード公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する
 
・楽天カードの概要とポイント

項目 詳細
ひとことでポイントは? 最強のサブカード!楽天スーパーセールを利用せよ!
申込資格 満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)、高校生を除く
年会費 永年無料
家族カード 発行費用・年会費永年無料、5枚まで
ETCカード 年会費540円(税込)、ダイヤモンド・プラチナ会員は初年度無料
貯まるポイント 楽天スーパーポイント
基本ポイント還元率 1.0%(税込100円につき1円分)
特約店ポイント還元率 ENEOSで2.0%
ボーナスポイント SPUによって楽天市場の利用が常にポイントが3倍、楽天サービスでポイント2倍以上も多数
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間。 期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長。
ポイント・マイルの移行 ANAマイレージに交換可能(50ポイント以上から交換可能、楽天ポイント2ポイントに対してANAマイルが1マイル)
ポイント交換先 楽天Edy、ANAマイル
楽天PointClubランク シルバーからダイヤモンドまで利用に応じて特典あり、ダイヤモンド会員は誕生日月に700ポイント
電子マネーチャージ 楽天Edyにチャージで200円ごとに1ポイント付与(0.5%、オートチャージ時も同様)、200円利用で1ポイント付与(0.5%)
海外旅行障害保険 利用付帯(出国前の楽天カード決済)
国内旅行障害保険 なし
その他保険 カード盗難保険、カード利用お知らせメール
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
その他注目のポイント 新規入会・利用で楽天ポイントが数千円分のポイントがもらえる

 

自分に合ったクレジットカード探しに
「クレカ診断」

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びがお得に生活をするポイントになります。

クレジットカードを利用すると日々のお得に気づきます。クレジットカードを利用することで様々な家計簿アプリで自動に出費管理がしやすくなりますので、「使いすぎがこわい」という人には返って日々の出費チェックもしやすくなります。何も考えずに現金を使っていたことを後悔することもあります。出費をしっかりと管理すればクレジットカードは強い味方です。

ただ、クレジットカードは発行会社が無数にあり、どれが自分に最適か調べるのも困難です。情報は日々更新され、新しいクレジットカードも毎年発行されています。

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