更新日:2018.11.13

クレジットカードは使い過ぎがこわい?

クレジットカードを持たない理由は?

本コラムでは、インターネットアンケートを通じてクレカを持たない人に「クレジットカードを持たない理由」を聞きました。

主な回答は、以下のようなものでした(2018年7月実施)。

  • 現金のほうが安心だから。カードを作ってしまうと何かと使ってしまいそうな気がして。(37歳・会社員)
  • 現金のほうが目に見えていくらつかったかわかりやすいからまた、クレジットカードだと手元に現金がなくても買い物ができるため不必要な買い物をしてしまいそうだから(32歳・無職)
  • クレジット払いだと、お金を使った感覚が薄くて必要以上に使ってしまう気がするのでクレジットカードは作っていません。(45歳・無職)
  • 使いすぎそうで怖いから。使うときにお金がなくてもカード頼りで高価な買い物もしてしまいそうだから。(22歳・会社員)
  • お金の使い方が衝動的すぎると自覚しており、クレジットカードを持つと無計画に使ってしまいそうだから(28歳・会社員)
  • お金が目に見えないので使いすぎてしまいそうだし、もし落としたらと考えると怖いから(24歳・会社員)

以上のように、クレジットカードを持たない1番の理由は「使い過ぎ」が怖いという回答が最も多くなりました。

クレジットカードの使い方は無数にあり、単純に「現金の代わりにカード払いする」だけが利用方法ではありません。適切な使い方をすればお得になれる要素が多く存在します。

今回はクレジットカードを使い過ぎないようにする対策をご紹介します。

クレカ使い過ぎ対策1:リボ払いは絶対にしない

使い過ぎが怖い人にとって最も大事なことは「リボ払い」にしないことです。

簡単に言うと、リボ払いは金利が高い分割払いです。

多くのクレジットカードは1回払いが選択されるようになっていますので、リボ払いになってしまうことはありません。(リボ専用のカードには注意しましょう)

「リボ払いでポイントがお得」という言葉には振り向かず、リボ払いに選択変更をしないように注意してください。

クレカ使い過ぎ対策2:電子マネーにチャージして利用すればポイントだけもらえてお得

クレジットカードの支払いは買った日から起算すると、翌月末に料金が支払われることが多いです。
クレジットカードの1回払いであっても、その場で現金が減らず、支払いまでに期間があるのは「借金」に似ているという感覚を持つ方も多いことでしょう。

そんな方は、電子マネーにクレジットカードで「使う分だけチャージ」して利用しましょう。
そうすれば、「電子マネーの利用ポイント」+「クレジットカードのポイント」の両方が貯まります。現金で支払うと何もポイントがないですが、この利用方法であれば現金に近い支払いサイクルでポイントを手に入れることができます。(チャージ額の引き落としは翌月末ですが)
 
クレカで電子マネーチャージでポイント2重取りの図
 
この対策方法の注意点としては、「電子マネーにチャージでポイントが貯まるクレジットカードは限定されている」ということです。よく使う電子マネーと相性のいいクレジットカードを選ぶ必要があります。

電子マネーごとに相性のいいクレジットカードをご紹介します。

電子マネーnanaco:リクルートカード、もしくはセブンカード・プラス

セブンイレブンやイトーヨーカドーによく行く人は電子マネーnanacoでの支払いがおすすめです。nanacoで支払うとポイントが1.0%貯まります。

そして、電子マネーnanacoに現金でチャージしている方は、現金チャージをやめてクレジットカードでチャージしましょう。

nanacoにチャージしてポイントが貯まるおすすめのクレジットカードはリクルートカードとセブンカード・プラスです。
 

リクルートカード券面画像(引用)

引用:https://recruit-card.jp/

 
リクルートカードはポイント還元率1.2%のクレジットカードです。電子マネーnanacoは前述の通り、1.0%ポイント還元となりますので合計2.2%のポイント還元率になります。リクルートカードのおすすめポイントとして「年会費無料」という点も大きいです。
 
リクルートカードの公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認
 
・リクルートカードの概要とポイント

項目 詳細
ひとことでポイントは? nanacoにチャージでポイントが貯まる!支払い単位ではなく、毎月の利用額に対して1.2%還元が大きい!
申込資格 18才以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。高校生を除く
年会費 永年無料
家族カード 発行費用・年会費永年無料、JCB8枚/VISA・Mastercard19枚まで
ETCカード 新規発行に1,080円が必要(JCBブランドは新規発行無料)。年会費無料。
貯まるポイント リクルートポイント
基本ポイント還元率 毎月の利用額に対して1.2%
特約店ポイント還元率 じゃらん、ホットペッパーグルメ・ビューティでポイント還元率3.2%
ボーナスポイント 期間限定ポイントが都度付与される
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間。 期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長。
ポイント・マイルの移行 Pontaポイントから移行
ポイント交換先 リクルートポイント 1ポイント → Pontaポイント1ポイント
ポイントランク なし
電子マネーチャージ VISA/Mastercard:nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAにチャージでポイント付与対象、30,000円まで。JCB:nanaco、モバイルSuicaにチャージでポイント付与対象、30,000円まで。
海外旅行障害保険 利用付帯(事前の旅行代金支払い)
国内旅行障害保険 利用付帯(事前の旅行代金支払い)
その他保険 ショッピング保険
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
その他注目のポイント 新規入会・利用で数千円分のポイントがもらえる。VISAかMastercardブランドと、JCBブランドの2枚持ちが可能。nanacoチャージで60,000円までチャージでポイントを得られることになる。

 

セブンカード・プラス券面画像(引用)

引用:https://www.7card.co.jp/

 
次に、セブンカード・プラスです。このカードはセブン&アイグループが発行するクレジットカードですので、電子マネーnanacoとの相性は抜群です。nanacoにチャージして0.5%のポイントが貯まり、nanaco利用で1.0%のポイントが貯まりますので合計1.5%還元になります。

「リクルートカードの還元率に負けているではないか」と思われるかもしれませんが、リクルートカードのnanacoチャージには「月間上限30,000円までがポイント対象」という唯一の弱点があります。月間30,000円以上のチャージをする方は、セブンカード・プラスがお得です。

セブンカード・プラスは年会費がかかりますが、年間50,000円以上の利用をすれば年会費は無料になります。月間のチャージ額・年間のnanaco利用額に応じて、リクルートカードかセブンカード・プラスを選択しましょう。

セブンカード・プラス公式サイトはこちらから。
公式サイトへ
 
セブンカード・プラスの概要

項目 詳細
年会費 初年度無料、2年目は50,000円以上利用で無料(通常は税込500円)
貯まるポイント nanacoポイント
ポイント還元率 基本は0.5%、セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズで1.5%
チャージ・オートチャージ 0.5%
その他注目のポイント セブン&アイグループで還元率1〜1.5%

 

電子マネーSuica:ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード券面画像

 
電子マネーSuicaを利用する方は、ビックカメラSuicaカードがおすすめです。

このカードでSuicaにチャージするとポイント還元が1.5%となります。また、JR東日本を中心に定期券購入でも1.5%ポイント還元があります。このカードは年会費が初年度無料で、2年目以降は前年度に利用があれば年会費無料になります。毎年定期券を購入している方は年会費を気にしないで過ごせます。

現金でSuicaにチャージしている方は、ビックカメラSuicaカードでチャージした方がお得になれます。

ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する
 
・ビックカメラSuicaカードの概要とポイント

項目 詳細
ひとことでポイントは? JRの定期券購入で1.5%還元!2年目以降も1度でも利用があれば年会費無料になるView系のクレカはビックカメラSuicaカードだけ
申込資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。高校生を除く
年会費 初年度無料、2年目以降は前年1年間でのクレジット利用があれば年会費無料。1年間利用がない場合は2年目以降年会費477円(税抜)。
家族カード なし
ETCカード 年会費477円(税抜)
貯まるポイント JRE POINT、ビックポイント
基本ポイント還元率 1.0%(税込1,000円につき合計10ポイント(ビックポイント5ポイント、JRE POINT 5ポイント)1ポイント1円相当)
特約店ポイント還元率 ビックカメラで10%還元。Suicaにチャージして支払うとプラス1.5%で合計11.5%還元。ソフマップ・コジマでも現金同様の還元率。
ボーナスポイント なし
ポイント有効期限 JRE POINT:ポイント加算月を含めて12カ月後の月末まで。ビックポイント:最終利用から2年間。
ポイント・マイルの移行 マイルへの移行はなし
ポイント交換先 JRE POINT:1ポイント1円でSuicaにチャージ可能、びゅう商品券など。ビックポイント:1,500ポイント → JRE POINT 1,000ポイントに移行可能。JRE POINT 1,000ポイント → ビックポイント1,000ポイントに移行可能。
ポイントランク なし
電子マネーチャージ Suicaにチャージ・オートチャージ でJRE POINTがポイント還元率1.5%
海外旅行障害保険 自動付帯
国内旅行障害保険 利用付帯
その他保険 紛失・盗難保障
国際ブランド VISA/JCB
その他注目のポイント 新規入会でJRE POINTとビックポイントの両方がもらえるキャンペーンを実施

 

クレカ使い過ぎ対策3:プリペイドカードにチャージして利用すればポイントだけもらえてお得

電子マネーを利用しないという方は、「プリペイドカード」を利用しましょう。プリペイドカードはチャージ型のカードですので、チャージした金額以上に支払われることはありませんので安心です。

おすすめのプリペイドカードは、以下です。

  • au WALLETプリペイドカード
  • 楽天バーチャルプリペイドカード

ともに、クレジットカード同様に支払いに利用することでポイントが付与されます。現金払いよりお得です。

そして、プリペイドカードも電子マネー同様に特定のクレジットカードからのチャージによってポイント還元率が変わります。

今回はおすすめの組み合わせをご紹介します。

au WALLETプリペイドカードとOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINT券面画像(引用)

引用:http://www.orico.co.jp/

au WALLETプリペイドカードは特定のクレジットカードからチャージするとクレカのポイントが付与されます。プリペイドカード利用時にもポイントが付与され、ポイントを2重取りできます。

おすすめの組み合わせは、Orico Card THE POINTでau WALLETプリペイドカードにチャージする方法です。
Orico Card THE POINTはポイント還元率1.0%です。au WALLETプリペイドカードは基本還元率は0.5%ですが、セブンイレブン等のau WALLET特約店ではポイント還元率1.0%になります。合計で1.5%〜2.0%のポイント還元率になります。
また、Orico Card THE POINTは入会から半年はポイントが2倍になりますので契約開始時がお得になります。

Orico Card THE POINTの公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する

・Orico Card THE POINTの概要とポイント

項目 詳細
ひとことでポイントは? 入会から6ヶ月はポイント還元率2倍、オリコモールで買い物で0.5%のポイント還元がプラス
申込資格 18才以上の方。高校生を除く
年会費 永年無料
家族カード 発行費用・年会費永年無料(3名までポイントが貯まります)
ETCカード 新規発行・年会費無料
貯まるポイント オリコポイント
基本ポイント還元率 1.0%(100円につき1ポイント)
特約店ポイント還元率 Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ユニクロ、ZOZOTOWN等でポイント還元率+0.5%
ボーナスポイント 入会後6ヶ月間は50万円までポイント還元率が2倍
ポイント有効期限 ポイント加算月を含めて12カ月後の月末まで。
ポイント・マイルの移行 ANAマイレージバンク1,000ポイント⇒600マイル、JALマイレージバンク1,000ポイント⇒500マイル
ポイント交換先 Amazonギフト券(1ポイント1円分)、Edyギフト、nanacoギフト、WAONポイント、Tポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイント、dポイント等
ポイントランク なし
電子マネーチャージ モバイルSuica・ICOCAにチャージすると1.0%還元(通常の還元率)。オートチャージ不可。上限20,000円まで
海外旅行障害保険 基本的にはなし(MastercardのTHE POINT UPty会員には自動付帯)
国内旅行障害保険 基本的にはなし(MastercardのTHE POINT UPty会員には自動付帯)
その他保険 紛失・盗難保障
国際ブランド Mastercard/JCB
その他注目のポイント 電子マネーiDとQUICPayをダブルで搭載

 

楽天バーチャルプリペイドカードと楽天カード

楽天バーチャルプリペイドカードドラクエデザイン1

引用:https://www.rakuten-card.co.jp/service/vpcard/basic/

次におすすめのプリペイドカードは、楽天バーチャルプリペイドカードです。

このプリペイドカードはオンライン上で登録するバーチャルなカードであり、ネットショッピングで利用するプリペイドカードになっています。カードでしか購入できないインターネットサイトは多く存在しますが、有名サイトでなかったり海外のサイトであったりするとカード情報の入力に不安を感じる方も多いはず。

「インターネットに情報が漏洩するのがこわい」という方は、このバーチャルプリペイドカードであれば万が一流出してもチャージ額だけが損失となります。必要以上に利用額が増えることはありません。

この楽天バーチャールプリペイドカードは、楽天カードからチャージが可能です。ポイント還元率は1.0%です。

楽天カード公式サイトはこちらから。
楽天カード公式サイト
 
・楽天カードの概要とポイント

項目 詳細
ひとことでポイントは? 最強のサブカード!楽天スーパーセールを利用せよ!
申込資格 満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)、高校生を除く
年会費 永年無料
家族カード 発行費用・年会費永年無料、5枚まで
ETCカード 年会費540円(税込)、ダイヤモンド・プラチナ会員は初年度無料
貯まるポイント 楽天スーパーポイント
基本ポイント還元率 1.0%(税込100円につき1円分)
特約店ポイント還元率 ENEOSで2.0%
ボーナスポイント SPUによって楽天市場の利用が常にポイントが3倍、楽天サービスでポイント2倍以上も多数
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間。 期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長。
ポイント・マイルの移行 ANAマイレージに交換可能(50ポイント以上から交換可能、楽天ポイント2ポイントに対してANAマイルが1マイル)
ポイント交換先 楽天Edy、ANAマイル
楽天PointClubランク シルバーからダイヤモンドまで利用に応じて特典あり、ダイヤモンド会員は誕生日月に700ポイント
電子マネーチャージ 楽天Edyにチャージで200円ごとに1ポイント付与(0.5%、オートチャージ時も同様)、200円利用で1ポイント付与(0.5%)
海外旅行障害保険 利用付帯(出国前の楽天カード決済)
国内旅行障害保険 なし
その他保険 カード盗難保険、カード利用お知らせメール
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
その他注目のポイント 新規入会・利用で楽天ポイントが数千円分のポイントがもらえる

 

クレカ使い過ぎ対策4:デビットカードを利用すれば安心

「電子マネー・プリペイドカードで決まった金額だけチャージするとしても、チャージ額の支払いは翌月末。必要以上にチャージしてしまいそうでこわい」という方はデビットカードがおすすめです。

デビットカードはクレジットカードではありませんが、デビットカードは銀行口座と連携したカードであり、利用でポイントが付与されます。
 
デビットカード利用の図
 
デビットカードで支払いをすると銀行口座から支払いが同時に行われます。支払いまでのタイムラグがない為、口座残高はリアルタイムに減っていきます。

これであれば銀行残高以上に利用することはできませんので安心です。また、利用でポイントが付与されるので現金払いよりお得です。

楽天カードユーザーであれば、楽天銀行口座もお持ちでしょう。楽天銀行ユーザーは楽天Visaデビットカードがおすすめです。
公式サイトを確認する

様々な場所で貯まるTポイントが貯まる「ファミデビ」もおすすめのデビットカードです。
利用にはジャパンネット銀行の口座開設が必要です。

ジャパンネット銀行の公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する

ジャパンネット銀行Visaデビット口座開設

 

【高校生向けキャッシュカード登場】クレカのようにTポイントが貯まるファミデビが熱い!

クレカ使い過ぎ対策5:固定費

ここまではクレカの利用方法を工夫する対策をご紹介しましたが、「クレカの利用用途を固定費に限定する」のもクレジットカードを使い過ぎずに有効活用する方法です。

例えば、以下のような固定費だけをクレジットカードで払うと、ポイントが貯まりお得になります。

  1. 携帯電話料金
  2. 電気代
  3. 水道代
  4. 定期代

毎月支払っているものであれば、毎月の利用額に上下はほとんどありませんので安心です。

毎月10,000円の固定費支払いに対して1.0%のポイント還元があると試算すると、年間で1,200ポイント(1,200円分)が貯まります。
ポイント還元率はライフスタイルに合わせて選べば、工夫次第で1.5%以上にもなります。

クレカ使い過ぎ対策6:家計簿アプリで利用額を管理

使い過ぎが怖い一つの理由に「クレジットカード会社の利用履歴が分かりにくい」という点があるかもしれません。
クレジットカード会社のマイページ・管理画面を見ても利用明細や支払い期日がどこに記載されているかわかりにくいことがあります。

そこで、利用履歴や支払いを一目瞭然にしたのが家計簿アプリです。
特におすすめは「家計簿アプリ マネーフォワード」です。

自分のクレジットカードのIDとパスワードを入れると(ID・パスワードを入れることに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、マネーフォワードは上場会社でありフィンテック協会という団体に所属する企業です。セキュリティレベルは銀行並みとも言えます)、利用履歴を取得してグラフ表示してくれます。
また、一定額の利用があるとアラートも出ますので、「あ、使い過ぎたな」ということが減ります。

銀行口座も登録できますので、口座残高とクレジットカード利用額を合わせて確認できます。非常に便利な機能ですね。

マネーフォワードの利用によって家計が改善された利用実績も多数出ています。おすすめのサービスです。

番外編1:年会費

ここまでは「使い過ぎ対策」をご紹介してきましたが、アンケートの中には「年会費がかかるからクレジットカードを持たない」という人もいました。

・クレジットカードを持たない理由の回答例

  • あれば便利ですが年会費の金額が高いからです。(30歳・会社員)
  • 無駄につかってしまいそうでと使う頻度のわりに年会費のほうが高くつきそうなのであと作るまでに手間がかかりそうなので作ってないです(35歳・団体職員)
  • 使う機会がないので年会費を払ってまで作る必要性を感じない、というのが大きな理由です。個人的な好みとして、現金で支払うのがわかりやすくてよいという理由もあります。(28歳・無職)

クレジットカードは年会費無料のカードが多数存在します。
年会費無料でポイント還元があるクレジットカードは、持っていて何も損はありません。年会費無料で手に入れたクレジットカードが急に年会費がかかるようなことはありませんので安心してください。

【知らないと損する】2018年版ゴールドカードの最強ベスト!年会費無料にする方法を紹介

番外編2:不正利用が怖いかた

スキミング等の不正利用が怖くてクレジットカードを発行しない方もアンケートの回答にありました。

考え方次第ではありますが、現金の方がリスクがあるという見方もあります。アジアの他国に比べて日本は安全な国です。現金を持っていても安心なのですが、クレジットカードの方が安全な面もあります。

クレジットカードは自分で利用停止を申請すればすぐに利用を止めることができます。また、不正利用に対して保障制度があるカード会社もあります。

カードを落としてしまうことが怖い方は、「MAMORIO」という落し物対策の商品があります。財布に入れておくと、距離が自分から離れていくとスマートフォンにアラートが飛びます。財布に入れておくだけで落し物対策できますので便利な商品です。

クレジットカードの使い過ぎ対策は習慣作りから

クレジットカードを継続的に使うキッカケは、人それぞれです。

インターネットショッピングや海外旅行など、必要に迫られて利用する方も多いですが、継続的に使うキッカケになるのは「ポイントでお得に買い物ができた」体験や、「マイルで無料で旅行できた」体験であることが多いのも事実です。

日々の支払い方法を変えるだけでワンランク上のお得を受け取ることができるのであれば、支払い方法の習慣を変えてみてはいかがでしょうか?

気になるクレジットカードを比較してみましょう。
コード決済も対応。

クレジットカードは、カードごとに様々なポイント還元率や年会費が設定されています。

また、ポイント還元率・年会費だけではない、海外旅行保険の付帯やショッピング保険、家族カード、ETCカードといった、日々を少し安心させてくれる様々な付帯サービスが付随しています。よく車に乗る人ならETCカード、海外旅行に行くことになったら海外旅行保険の自動付帯、自分のライフスタイルに合ったカード探しが必要です。

AI-Creditでは簡単に比較ができるページをご用意しました。

また、最新のコード決済も比較ができます。ポイント還元率に注目がいきがちですが、コード決済は「クレジットカードとセットで利用」してお得を最大化できます。 どのコード決済にどのクレジットカード登録が最適なのか、わかりやすく比較できます

詳しくは以下からご覧になってください。

AI-Creditクレジットカード比較サイト