【知らないと損する】2019年版ゴールドカードの最強ベスト!年会費無料にする方法を紹介

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クレジットカードの「ゴールドカード」は年会費が高い?

クレジットカードの中でも「ゴールドカード」と聞くと、「年会費が高そう」「年会費があるからお得になれずに損しそう」という印象を受けがちです。

今回は、ゴールドカードなのに年会費無料のカードや、年会費を払ってもお得になれる厳選したゴールドカードをご紹介します。

年会費が無料だからと言って「ゴールドカードならでは」のプレミアムなサービスも損なわれませんので必見です。

ゴールドカードの年会費を無料にする方法

ゴールドカードは、表向きの公式サイトでは高い年会費がかかるように見えています。

その為、「年会費が高い」という印象を持たれてしまいます。

しかし、ゴールドカードの年会費を無料にする方法があります。

ゴールドカードの年会費無料にする方法は大きく分類して2つ。

  1. 年間に一定金額以上をカード利用することで年会費無料にする
  2. 通常カードを使い込み、年会無料のゴールドカードのインビテーション(特別勧誘)をもらう方法

1つ目の一定額利用に関しては公式サイトにも小さく記されています。この「一定金額」が自分のライフスタイルに合うかどうか、ゴールドカード選びのポイントになります。

2つ目の「インビーテーション」に関しては入会の特別ルートになります。一般には正式公開されていないことが多いのですが、通常カードで毎月一定額を利用しているとカード会社から勧誘が届きます。ゴールドカードへ誘うハガキやメールが届いた時は、「年会費の高いカードの勧誘」とは思わず、光栄なお便りだと捉えてください。

それでは、各ゴールドカードを年会費無料にする方法をご覧ください。
トップ5に選ばれるゴールドカードは年会費が無料、もしくは、年会費を払ってでもお得になれるカードです。

1位 エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

 

引用:https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

 
エポスゴールドカードは2018年5月の中期経営計画資料によると「退会率3%」という、ほとんどの人が使い続けるおすすめのゴールドカードです。

エポスゴールドカードは2パターンの「年会費無料の方法」が適用されるカードです。

  1. 通常カードを利用してゴールドカードのインビテーションが届くと年会費が永年無料で発行できます。通常カードを年間20〜50万円を利用するとインビテーションが届くと言われています。
  2. 申込をしてゴールドカード会員となった場合、年会費は5,000円かかります。ただ、年間50万円の利用をすると翌年以降、永年無料になります。

エポスカードと言えば「マルイがセール時の買い物で10%OFF」という印象が強いですが、実際には、年間カード利用額に応じてポイント還元率も高くなるお得なカードです。

通常ポイント還元率は0.5%ですが、よく行くお店を「ポイントアップショップ」登録するとポイントが3倍・還元率1.5%になります。
また、年間50万円以上の利用で2,500円相当(0.5%相当)のボーナスポイントが付与され、年間100万円以上の利用で10,000円相当(1.0%相当)のボーナスポイントが付与されます。

ボーナスポイントを合計して計算してみると、100万円以上利用時に限ってポイント還元率は1.5%以上になります。非常に高い還元率です。
 
年間1,000,000円の利用がエポスゴールドカードのお得が最大化される瞬間です。
 
エポスカードは通常カードから利用してインビテーションを受け取りましょう。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 年間100万円以上のクレカ払いが見込める方
年会費 5,000円、ただし、年間50万円の利用で翌年から永年無料。もしくは、通常カード利用時にゴールドカードのインビテーションをもらってゴールドカードを発行すると年会費が永年無料。
ポイント還元率 100万円以上利用で実質1.5%以上(通常0.5%、100万円以上利用でボーナスポイント1.0%付与、ポイントアップショップの利用は1.5%還元)
シミュレーション 最悪なパターンは499,999円以下の利用で年会費がかかるパターンです。1,000,000円利用してポイント還元率1.5%相当を確定させましょう。
特典 エポスゴールドカードはポイント有効期限なし。年4回の「マルコとマルオの7日間」はエポスカード支払いで10%OFF。家族もゴールドカードを年会費無料で発行可能。国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できます。海外旅行保険が充実していて、傷害保険が「自動付帯」です。

 
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>>関連記事:エポスカードを最強のメインカードとして使うべき理由は優待特典
 

2位 イオンゴールドカード/イオンゴールドカードセレクト

イオンゴールドカード

 

引用:http://www.aeon.co.jp/

 
次におすすめのゴールドカードはイオンゴールドカードです。

このカードはインビテーションがなければ発行できないカードです。自分で発行申込はできません。
ただ、インビテーションが届く基準が明確で、年間で100万円のイオンカードの利用があると年会費無料で持つことができるカードです。

イオンゴールドカードを持っているとイオン内にあるイオンラウンジが無料で使えます。イオンは、広いショッピングモールが特徴的です。同伴者も3名まで入れますので家族にとっては嬉しいですね。
 
イオンカードは通常カードから利用してインビテーションをもらいましょう。
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項目 詳細
こんな人におすすめ イオンへ頻繁に行く方
年会費 年会費無料
ポイント還元率 200円(税込)につき1ポイント付与。ポイント還元率0.5%。
シミュレーション このカードは年会費はかかりません。イオンに行く回数が多ければ多いほどお得になります。
特典 お近くの店舗で5〜20%OFFになる「優待パスポート」が誕生日近くに贈られます。毎月20日・30日はイオンお客様感謝デーで5%OFF

 
イオンカード公式サイトはこちらから。
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3位 セブンカード・プラス(ゴールド)

引用:https://www.dropbox.com/s/6lwc3xk79i5tclu/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-10-07%2016.57.40.png?dl=0

セブンカード・プラス(ゴールド)はインビテーションがなければ発行できないカードです。
セブンカード・プラスの通常カードは年会費がかかりますが、セブンカード・プラス(ゴールド)は年会費が永年無料です。日頃の感謝が込められています。

このカードは、セブンイレブン・イトーヨーカドーなどのセブン&アイグループの店舗を利用してこなければ手に入れられないカードであり、セブン&アイグループで使い続けると非常に便利なカードがセブンカード・プラス(ゴールド)です。
nanacoにオートチャージでき、オートチャージでポイントが貯まるのはセブンカード・プラスだけです。nanacoは都度チャージするのが非常に面倒です。チャージできる場所探しに骨が折れることも。
 
セブンカード・プラスも通常カードから利用してインビテーションをもらいましょう。
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項目 詳細
こんな人におすすめ nanacoを毎日使う方。
年会費 年会費無料
ポイント還元率 200円(税込)につき1ポイント付与。ポイント還元率0.5%。セブンイレブン・デニーズ・イトーヨーカドーでは200円(税込)につき3ポイント付与、ポイント還元率1.5%。nanacoにオートチャージで0.5%還元・利用で1.0%還元で合計1.5%還元。
シミュレーション このカードは年会費はかかりません。セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズに行く回数が多ければ多いほどお得になります。
特典 毎月8日・18日・28日の8の付く日はハッピーデーで、イトーヨーカドーの買い物が5%OFF。

 
セブンカード・プラス公式サイトはこちらから。
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4位 dカード GOLD

引用:https://info.d-card.jp/std/campaigns/lst_status/gold.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=dcard_201909_ek-201909goldcard-kokyu&argument=WUUq3J3f&dmai=a5d67975081083&gclid=CjwKCAjwxOvsBRAjEiwAuY7L8gMu-MeHuKL9i7nBe957kYIdvHtTlslHvpba7hfb5ZaArFPRVnYWpxoCRl4QAvD_BwE&gclsrc=aw.ds

 
dカード GOLDは年会費が10,000円(税別)かかります。インビテーションは必要ありません。インターネットから申込が可能です。

年会費10,000円(税別)はかなり高い印象を受けてしまいます。

ただ、dカード GOLDは「docomo端末契約ユーザー」であれば、元を取れるどころかお得になれるゴールドカードです。

ドコモ携帯料金払いの還元率が「dカード GOLD特典の還元率9.0%+dポイントクラブの還元率1.0%の合計10%還元」となるので、月間9,200円以上の携帯料金を支払っている方はdポイントで年会費11,000円相当を補えます。

さらに、年間100万円の利用で10,000円分のdポイントが付与され、200万円の利用で20,000円分のdポイントが付与されます。基本還元率は1.0%ですが、100万円・200万円という利用額に達した時点ではポイント還元率が2.0%相当になります。
999,999円ではなく、1,000,000円まで使うことが重要です。
 
特約店もLAWSONやマクドナルド、マツモトキヨシを筆頭に普段から利用するお店が多いのが特徴です。docomoユーザーであれば、メインカードとしておすすめの1枚です。
 
dカード GOLDの公式サイトはこちらから。
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こんな人におすすめ docomoユーザーで携帯料金が月間9,200円を超える人
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 100円につき1ポイント付与。ポイント還元率は1.0%。docomoの携帯料金支払いやドコモ光回線の支払いはポイント還元がドコモポイントクラブと合計で10%。
シミュレーション docomoユーザーで年間100万円以上利用がお得
特典 特約店が多く、マツモトキヨシ(100円で3ポイント・3.0%還元)、ENEOS(100円で2ポイント、2.0%還元)、スターバックス・ドトール(100円で4ポイント、4.0%還元)、LAWSON(100円につき2ポイント、2.0%還元 + 3.0%OFFで合計5%のお得)

 
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5位 JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

引用:https://jalcard.jal.co.jp/cgi-bin/cardlist/af.cgi?f=suicas&root=BVADSPJTJRE&121=16160927ZZZZ7221000000000611ZZZZZZ600067&utm_source=google&utm_medium=search&utm_campaign=05_entry&utm_term=b_%2Bjal%20%2Bsuica&utm_content=02__6364715624_687234235_40935564452_359502438700_aud-116263584774:kwd-102074562975&gclid=CjwKCAjwxOvsBRAjEiwAuY7L8qEJFNSyiuT_3S3nRpOaUtzaKAEgklF00yW2zOxFGFaRzty5OuSGYRoCdXQQAvD_BwE

このカードは年会費が20,520円(税込)と先述のdカード GOLDよりも年会費は高いカードです。が、JALマイルの還元率を加味すると、十分に元が取れるゴールドカードです。

通常の還元率は「100円の利用につき1マイル」貯まります。1マイルは2円相当と言われ、還元率は2.0%相当となります。

このカードは、年会費3,300円(税込)がかかる「ショッピングマイル・プレミアム」が自動付帯します。
「ショッピングマイル・プレミアム」に加入していると、イオン・ファミリーマート・ENEOSといった普段使いのお店で還元率が2倍になります。100円の利用で2マイル(4円相当)が還元されます。さらに。JALカードを利用するとJALマイルが2倍貯まる特約店にスターバックスが2019年3月から追加されました。普段、スターバックスをよく利用する人は普段の利用でJALマイルを貯めるチャンスです。

また、Suica定期券購入やSuicaにチャージで1.5%のJRE POINTが付与されます。JRE POINTからJALマイルへの交換レートが優遇されている為、1,500ポイント(JRE POINT)を1,000マイル(JALマイル)に交換が可能です。

もちろん、JALカードならではの、空路のフライトマイルが貯まりやすいのも特徴で、通常搭乗より積算マイルが25%増量されます。毎年初回搭乗時に2,000マイル付与されますので4,000円相当の優待を受けられます。

シミュレーションをすると、毎年1回はJALに乗り、年間664,000円以上を利用していくと、あとはお得になるばかりのカードです。
 
 
特約店での出費比率を上げていくとお得になれるカードです。

ポイントとなるのは、「JR東日本定期券」「イオン」「ENEOS」「ファミリーマート」の利用額をどれだけ積み上げられるかがカギになるでしょう。
 
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 普段JR東日本の定期区間を利用ていて、JALマイルを貯めたい方
年会費 20,520円(税込)
ポイント還元率 100円につき1マイル付与。特約店では100円につき2マイル付与。
シミュレーション 年間664,0000円以上の利用、年1回以上のJALへの搭乗があればお得
特典 ショッピング・マイルの自動付帯。JR東日本の定期券購入でポイントが貯まります。フライトマイルが25%増量。毎年JAL初回搭乗時に2,000マイル付与。

 
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの公式サイトはこちらから。
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6位 三井住友VISAゴールドカード

引用:https://www.smbc-card.com/camp/lp/gold/gold9.jsp?dk=cpc-goo-brd-pr-210123

三井住友VISAゴールドカードは初年度年会費無料、2年目以降は10,000円(税抜)の年会費が必要となります。
年会費10,000円(税抜)となりますが、以下の手続きを取れば年会費は4,000円(税抜)まで落とすことができます。

さらに、現在は2019年3月1日(金)~5月31日(金)まで三井住友VISAカードは新規入会キャンペーン中です。
新規入会者はカード利用で20%還元されるキャンペーンを実施しています。エントリーは不要です。新規ご入会&Vpassアプリログインで、もれなくご利用金額の20%(最大10,000円)が付与されます。まあ、「タダチャン!」という、新規入会者に限り三井住友カードでお買い物をすると50回に1回、決済金額がゼロ円になるキャンペーンを実施しています。上限金額は10万円までとなります。

そして、なんと言ってもセキュリティ対策が万全のカードなのがこのカード。
24時間監視体制で不審な利用をチェックしてくれています。何か怪しい利用があると停止をしてくれます。

AI-Credit調べでは、コード決済利用者の23%は「不正利用がこわい」というアンケート結果もあり、キャッシュレスを促進するサービス利用には不正対策をしたクレジットカードは必須です。

  • リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上のカード利用があれば、翌年度の年会費が半額になります。1回払いで終わる設定にしましょう。
  • 毎月のカードの利用明細を会員サイトで見る「Web明細サービス」にして、年間6回以上の請求があれば、本会員は1,080円(税込)の割引になります。

リボ会員に抵抗がある方は、WEB明細だけでも採用しましょう。

信頼のブランド「三井住友VISAカード」のゴールドカードです。ポイント還元よりも保障周りの充実したクレジットカードです。
 
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 30代以上の三井住友VISAカードにおすすめ。(20代には20代専用のプライムゴールドカードがあります)
年会費 10,000円(税抜)
ポイント還元率 1,000円につき1ポイント付与(1ポイント5円相当)。ポイント還元率0.5%。
シミュレーション 年間100万円・ポイント還元率0.5%で計算すると5,000ポイント付与されます。マイペイすリボ・WEB明細を利用すれば年会費を補うことができます。
特典 空港ラウンジサービス。

 
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちらから。
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7位 楽天ゴールドカード

引用:https://www.dropbox.com/s/hjkpvai0oqtvh5z/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-10-07%2017.09.50.png?dl=0

楽天ゴールドカードは年会費2,160円(税込)のゴールドカードです。

楽天ゴールドカードは楽天市場での買い物が「最大5倍」になります。SPUという独自のポイントプログラムを持ち、ポイント還元率は5.0%相当に値します。非常に高い数値です。この「最大5倍」は楽天市場で5,000ポイント上限まで適用されますので、楽天市場で10万円を購入するまではポイント還元率5.0%ということになります。年会費を差し引いても通常カードよりお得です。
それ以外にも、楽天トラベルでは楽天ゴールドカードはポイントが2倍(2.0%還元)となり、旅行でポイントを貯めることができ、貯まったポイントでまた旅行に行くことができます。
さらに、楽天ゴールドカードを持っていれば国内空港ラウンジも年に2回までは無料で利用可能です。

お得な使い方としては、楽天スーパーセールのようなお得な期間に楽天市場で年間10万円の買い物をして、10万円に達した時には別カードに切り替えて利用して行くといいでしょう。
 
楽天ゴールドカード公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 楽天市場で買い物をすることが多い方
年会費 2,160円(税込)
ポイント還元率 100円につき1ポイント、還元率1.0%。楽天市場でポイント還元率最大5.0%。
シミュレーション 楽天市場でのポイント5倍(5.0%還元)付与の上限は5,000ポイント。つまり、10万円利用まで楽天市場での買い物を集中させるとお得になれます。
特典 空港ラウンジサービス年に2回まで

 
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8位 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

引用:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/platinum-card/?ieep=09PS5073&sourcecode=A0000F4TVA&CPID=100340888&AFFID=GOOGLE&dsparms=dc_pcrid_347735423707_kword_%2Bpremium%20%2Bcard_match_b&ds_rl=1266758&ds_rl=1272629&ds_rl=1265395&ds_rl=1265395&gclid=CjwKCAjwxOvsBRAjEiwAuY7L8pBKeRrGi7kHrA_US-VMixPm6GeJZas1cFyM15_n-4QXfHEjZ3dkJhoCujcQAvD_BwE&gclsrc=aw.ds

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費1,950円(税込)のカードです。

オリコモール経由でショッピングをすると1.0%分のオリコポイントが加算されます。webでショッピングをすることが多い方におすすめです。

また、入会後6ヶ月はポイント還元率が2倍の2.0%になります。入会当初こそ、思い切って使うべきカードです。

このカードは使い時と、使う場所が明確です。
 
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 年会費を安くゴールドカードを持ちたい方で、年間100万円以上利用が見込める方
年会費 1,950円(税込)
ポイント還元率 100円につき1ポイント、ポイント還元率1.0%。入会後6ヶ月はポイント還元率2.0%。特約店の立ち位置としてオリコモールがあります。オリコモール経由でECショップから商品購入を行うと1.0%ポイントが加算されてお得になります。
シミュレーション ポイント還元率が2倍になる入会後の半年、ポイントが1.0%加算されるオリコモール経由でのお買い物が合計100万円を超えれば、年間費を払ってもポイント還元率は1.8%相当となりますのでお得です。
特典 空港ラウンジサービス。

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9位 OPクレジット ゴールド

引用:https://www.odakyu-card.jp/create/line_up/op_gold.html

 OPクレジット ゴールドは年会費10,000円(税別)のカードです。
年間で200万円(税込)以上の利用があると年会費は無料になります。年会費無料のハードルはやや高いカードです。
 
OPクレジットカード公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 小田急沿線にお住いの方
年会費 10,800円(税込)
ポイント還元率 200円(税込)につき1ポイント付与。ポイント還元率0.5%。
シミュレーション 年間200万円の利用をして年会費無料にしましょう。
特典 小田急加盟店では最大10%還元も。空港ラウンジサービス。

 
OPクレジットカード公式サイトはこちらから。
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10位 ミライノ カード GOLD(JCB)

引用:https://www.netbk.co.jp/contents/mirainocard/card/gold.html

ミライノ カード GOLDは年会費3,240円(税込)のゴールドカードです。
年間の利用額が100万円を超えると次年度は年会費が無料になります。

ポイント還元率は0.5%ですが、ミライノ ポイントを住信SBIネット銀行のスマプロポイントに移行するとポイントが2倍になります。実質還元率は1.0%となり、住信SBIネット銀行にキャッシュバックできるのがメリットです。
 
ミライノ カード GOLD(JCB)公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ 住信SBIネット銀行に口座を持っていて年間100万円以上利用する方
年会費 3,240円(税込)、年間100万円以上の利用で次年度は年会費無料
ポイント還元率 月間の利用額が1,000円につき5ポイント(5円相当)のミライノ ポイントを付与。ポイント還元率は0.5%。スマプロポイントに1,000ポイント→2,000ポイントとして移行できます。
シミュレーション 年間100万円以上の利用があれば還元率1.0%相当になります。
特典 引き落とし口座を住信SBIネット銀行に設定すると「スマートプログラム」のランクが2ランクアップし、ATM・振込手数料の無料回数の優遇が受けられます。

 
ミライノ カード GOLD(JCB)公式サイトはこちらから。
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11位 MUFGカード・ゴールド

引用:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/index.html

MUFGカード・ゴールドは年会費は初年度は無料、2年目以降は1,905円(税抜)のカードです。

登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に登録すると、2年目以降の年会費は半額となり、1,028円(税込)となります。「楽Pay」はあらかじめ設定する「指定金額」の範囲で決済が終わればリボ払い手数料はかかりません。1回払いと完全に同じように使うことも可能です。

ポイント還元率は基本は0.5%です。
年間で100万円以上利用すると、「ファイブスター」というランク制度でトップランクになり、次年度のポイントが20%増量となります。ポイント還元率は0.6%相当になります。

さらに、100万円以上利用者には「グローバルPLUS」制度が適用され、翌1年間は基本ポイントの50%が加算されます。基本ポイントは0.5%となりますので、0.75%となり、先述のファイブスター制度と合わせると0.85%となります。

そしてゴールド会員のみ、基本ポイント還元を1.5倍にする「アニバーサリー月」を決めることができ、その月は「ファイブスター」「グローバルPLUS」と合わせて1.1%還元になります。

1年目はポイントランクを上げる為にカードを鍛える必要がありますが、2年目以降はポイントが貯まりやすくなります。
 
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項目 詳細
こんな人におすすめ 年会費を安くゴールドカードを持ちたい方で、年間100万円以上利用が見込める方
年会費 1,905円(税別)
ポイント還元率 1,000円につき1ポイント付与(1ポイント5円相当)。ポイント還元率0.5%。年間100万円を利用してファイブスター会員になれば0.1%アップ、グローバルPLUS制度で0.25%アップする。
シミュレーション 年間100万円・ポイント還元率0.85%換算すると8,500ポイント。年会費1,905円(税抜)を加味するとポイント還元率は0.65%相当に値します。
特典 空港ラウンジサービス。

 
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12位 三菱UFJ-VISA ゴールド

引用:https://www.bk.mufg.jp/tsukau/credit/sagasu/icc_gold.html

「三菱UFJ-VISA ゴールド」は年会費10,800円(税込)のカードです。
このカードは年間利用額100万円以上で、翌年の年会費が無料になります。

ポイントが最大になるのは発行から翌々月末までの間。この期間はポイントが10倍・ポイント還元率5%相当になります(キャンペーン中)。発行からすぐがお得な瞬間です。
 
三菱UFJ-VISA ゴールド公式サイトはこちらから。
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項目 詳細
こんな人におすすめ すぐに大きな金額を利用する予定がある方は5.0%還元時に利用しましょう。
年会費 10,800円(税込)
ポイント還元率 1,000円につき1ポイント付与(1ポイント5円相当)。ポイント還元率0.5%。年間50万円を利用すると還元率0.1%アップ。
シミュレーション 発行して翌々月末までに216,000円を利用して10,800ポイントを稼ぎます(還元率5%)。その後、100万円以上利用すれば次年度以降の年会費は無料になります。
特典 空港ラウンジサービス。

 
三菱UFJ-VISA ゴールド公式サイトはこちらから。
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ゴールドカードの優待まとめ

いかがでしたでしょうか。
ゴールドカードの年会費を取り上げてきましたが、ゴールドカードは「付帯するサービス」が充実しているのが特徴です。

空港ラウンジサービスは対応数の多さに違いはあれど、それぞれのゴールドカードが無料利用可能にしていました。
エポスゴールドカードや三井住友VISAゴールドカードは、ゴールドカード会員ならではの「特別価格で予約できるお店」も用意しています。普段の生活から、ワンランク上のサービスを受けることができます。

また、何かトラブルがあった時には24時間体制で対応してくれるヘルプデスクも多いです。海外旅行傷害保険付帯も通常カードより手厚く、何かあった時の備えとしてゴールドカードは心強いお守りになります。

ただ持っているだけでなく、ゴールドカードが生活の負担になるのでもなく、お得を加速させつつワンランク上のサービスも受けられるように。
ゴールドカード選びは年会費だけに捉われない、個人の生活にあった選び方が必要です。通常カードを利用中の方も、ゴールドカードを利用した方がお得になる可能性があります。

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