更新日:2018.11.22

LINEが家計簿サービス「LINE家計簿」をリリース!収支管理がラクラクに

人気SNSアプリLINEから家計簿サービスが2018年11月13日に登場しました。

LINE家計簿メインページスクリーンショット

引用:https://itunes.apple.com/jp/app/id1417622982

LINE家計簿では、LINE内で利用できるサービスと、LINE家計簿アプリを利用するサービスの2パターンのサービスが提供されています。

簡単な収支管理が主な特徴のこのサービス、どのように利用できるのでしょうか。

LINE家計簿の使い方・魅力は?

LINE家計簿の最大の魅力はなんといってもその手軽さです。簡単な収支に関する情報を入力するだけで、わかりやすいグラフが出来上がります。一目でわかる家計の情報です。

また、収支の情報から今月使える金額まで割り出してくれる優れものです。使える額が見えている分、家計をやりくりするのも簡単になりますね。

LINE家計簿スクリーンショット

引用:https://itunes.apple.com/jp/app/id1417622982

LINE家計簿アプリでは、レシートの写真を撮るだけでも支出管理をしてくれる優れた機能がついています。何に何円使ったかまで細かく記されるため、より正確な購買傾向を把握することができます。

LINE Pay、クレジットカードや金融機関とも連動可能

さらなる魅力的な機能として、LINE家計簿アプリではクレジットカードや隠す金融機関とを連携させることが可能です。これを持って、クレジットカードなどを利用した支出の情報も自動で反映されるようになります。自分で入力する手間も省け、より簡単に支出管理ができます。

特にLINE Payとの連携はシームレスでスムーズです。

PontaやTポイントといった共通ポイントとの連携もできるので、いくら使っていくらお得になったか分かるのも便利ですね。

家計簿サービスの懸念点

一方では、利用者や利用を考えている人からはこの機能に不安を持っている声も上がっています。主な不安は個人情報の安全性についてです。クレジットカードなどの情報を結びつけることで、購買傾向や経済力など細かい情報がLINE家計簿を通じて流れてしまう危険を危惧しての意見です。全てをデータ化してしまうことに抵抗を持つ人々は、個人情報の安全性に最も不安を抱いています。

中国ではAlipayやWechatpayが決済履歴をもとに個人の信用をスコアリングしています。日本でもそういった時代がくるのかもしれませんが、決済履歴だけで信用を判断されるのは、現金払いの多い日本にはまだ早いかもしれませんね。

手軽さや利便性などの多くの利点もありますが、どうしても個人情報が企業に流れてしまうという欠点もあります。また、企業側もビッグデータとして、個人を特定できない状態でデータ利用をしようとしています。あくまでも、決済情報には個人を特定できる情報は含まれていませんが、LINE家計簿のように、安心できる企業のサービスを利用するようにしましょう。

【利用調査アンケート】LINE Pay5.9%、コード決済利用経験は合計19.3%。最適な決済とは。

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いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びがお得に生活をするポイントになります。

クレジットカードを利用すると日々のお得に気づきます。クレジットカードを利用することで様々な家計簿アプリで自動に出費管理がしやすくなりますので、「使いすぎがこわい」という人には返って日々の出費チェックもしやすくなります。何も考えずに現金を使っていたことを後悔することもあります。出費をしっかりと管理すればクレジットカードは強い味方です。

ただ、クレジットカードは発行会社が無数にあり、どれが自分に最適か調べるのも困難です。情報は日々更新され、新しいクレジットカードも毎年発行されています。

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