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【銀行の手数料を無料にする神アプリ】pringの使い方を徹底解説

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【銀行の手数料を無料にする神アプリ】pringの使い方を徹底解説

みなさん、日々のなにげない入金・振込・出金の手数料を気にしたことはあるでしょうか?

手数料を減らしたいけれど、回数を制限することしか手段がないと思っていませんか?

入金、振込、出金、この他にもたくさんの手数料があります。このほとんどの手数料を無料にできるたらいいですよね。

実はそんなアプリがあるんです!
その名も「pring」、食べるあのプリンじゃないですよ!!


振込手数料も無料pring(プリン)

pringのメリット
引用:https://www.pring.jp/pring/

上記の画像はpring公式サイトから引用しています。

pringはお店ではコード決済として利用できる決済サービスアプリです。個人間の送金も可能です。

そして、pringの最大の特徴として、お金を送る、もらう、払う、チャージする、銀行口座に戻すという際にかかる手数料が無料のアプリです。

以下、利用シーンの例です。

例えば、この前払ってもらったランチ代をいつでも、どこでも手数料無料で返すことができるのです。

例えば、「みずほ銀行に入っているお金を楽天銀行に移動させたいな」という時にも役立ちます。みずほ銀行からpringへチャージ、pringから楽天銀行へ出金 たった数秒で完了します。銀行のアプリで操作するより圧倒的に楽です。

例えば、pringを経由してお近くのセブン銀行ATMから現金として出金することも可能です。


覚えておきたい「pringの注意点」

便利なpringですが、注意点もあります。

以下が代表的な注意点です。

  • 登録可能な銀行口座に限りがある
  • 楽天銀行、三井住友銀行の取引は一定の回数を超えると手数料がかかる
  • 1日に送金できる額が限られている
  • お店で払える店舗が少ない
  • まだユーザー数が少ないため、相手にインストールしてもらう必要がある
  • セブン銀行ATMでお金をおろす際に、1日に2回目以降は手数料がかかる

登録可能な銀行口座は公式HPで公開されています。

大手のみずほや楽天銀行などのネット銀行と繋がっているのは便利ですね。ただ地方銀行はまだまだ少ないです。

楽天銀行と三井住友銀行は注意点を解説します。

【楽天銀行の場合の注意点】出金・入金の手数料

pringの手数料規定は銀行ごとに異なります。まずは楽天銀行の注意点をご紹介します。

手数料が無料となる回数に制限があります。

pringから楽天銀行口座への出金

・月3回までは無料
・月4回目以降は200円(税別)の手数料がかかります

楽天銀行口座からpringへの入金

・1日1回まで無料
・2回目以降は200円(税別)の手数料がかかります

【三井住友銀行の場合の注意点】上限金額と回数に注意

次に、三井住友銀行の注意点をご紹介します。

  1. 入金1回あたり上限30,000円
  2. 月4回目以降の入金は220円(税込)の手数料がかかります

その他の銀行の注意点

その他の銀行は、1日あたり、チャージできる額は「100万円」、送金できる額は「10万円」、出金できる額は「10万円」といったように細かく指定されています。

10万円以上の取引を頻繁に行いたいという方は注意が必要ですね。


pringの新サービス「いいね」が「お金に」換わる?!

新たなサービスとして、pringチームというものができました。

このサービスは「いいねをお金で受け取る」ことができるサービスです。お金を受け取る際は手数料がかかりますが「いいね」で気軽にお小遣い稼ぎができるのは嬉しいですね。詳細は以下のサービスをご覧になってください。

「ももいろクローバーZ」が、このサービスを使って募金活動をしたという報道もありました。注目度の高いサービスです。

この記事のライター:てらりん / ポモチ Producer

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