更新日:2018.04.17

「東京メトロPASMO1日乗車券」についてご存知ですか?
東京メトロを1日お得にお安く、利用できるという優れたサービスです。今までも1日乗車券というサービスはありましたが、なぜこの「東京メトロPASMO1日乗車券」が、よりお得でオススメなのかについて詳しくご紹介していきます。

 

「東京メトロPASMO1日乗車券」とは?

「東京メトロPASMO1日乗車券」とは?

「東京メトロPASMO1日乗車券」とは、2017年4月1日から開始された「PASMO」を利用して同社線全線を1日利用できるサービスです。東京メトロは、都内の観光スポットはもちろん、東西線に乗れば千葉県まで、副都心線に乗れば埼玉県まで行くことができます。東京メトロを利用すれば観光スポット全てを回ることができると言っても過言ではないのに、お値段はなんと大人600円、子ども300円ととってもリーズナブル。自分が指定した日の始発から終電までを利用できる仕組みなので、東京観光に行った際はぜひ持って利用したいサービスですね。

 

「東京メトロ24時間券」との違いは?

「東京メトロ24時間券」との違いは?

東京メトロには「東京メトロ24時間券」というものも存在します。1日と24時間とは何が違うのでしょうか。比較しながら少し紹介しましょう。

東京メトロ24時間券というのは、使用を開始した時から24時間使用が可能となります。東京メトロPASMO1日乗車券の場合、指定した日の始発から終電までとなっているので、何時から使用を開始しても終電で終わってしまいます。しかし、24時間券の場合、夕方から使用を開始した場合、次の日の同時刻まで使用することができるので、朝早くから出かけるのが苦手な方や、宿泊をされる方は東京メトロ24時間券の利用の方がいいかもしれません。

 

「東京メトロPASMO1日乗車券」でスムーズに乗り換え

「東京メトロPASMO1日乗車券」でスムーズに乗り換え

「東京メトロPASMO1日乗車券」と「東京メトロ24時間券」どちらもリーズナブルなので、東京観光や、都内での電車の乗り降りが多い日などはぜひ利用したいサービスですよね。

どちらも内容的には同じものなので、どちらを利用するか迷ってしまうかもしれませんが、1日だけ観光するという方や、他の線への乗り継ぎがあるという方はぜひ、東京メトロPASMO1日乗車券を利用してください。東京メトロPASMO1日乗車券なら、PASMOを利用したサービスなので、改札口へチケットの挿入をする手間もなく、スムーズに改札口を通ることができます。最近では、ICカード以外を使用できる改札口も減っているので、混雑している中でもスムーズに行動できるのではないでしょうか。さらに、PASMO自体にチャージしておけば他社線への乗り換えもスムーズにできるので、乗り換え時間があまりない時や、観光時間以外は最小限に抑えたいという方にはオススメです。

 

まとめ

「東京メトロPASMO1日乗車券」とても便利なサービスですよね。磁気カードで1日乗車券を利用できるとは、現代らしい新しいサービスだと思います。
値段もお手頃で、清算方法も簡単。GWなどの長期休暇に利用したり、目的に合わせて利用したりすることでお得に利用することができます。
サービス内容を見極めながらぜひ、こちらのサービスを活用してみてくださいね。

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