【改善アップデート】スターフライヤーが9月から新マイレージ会員制度に!マイルを貯めやすくなりました

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スターフライヤーは東京-北九州・福岡のフライトにおすすめ

スターフライヤーは東京羽田から北九州・福岡へのフライト料金がJALやANAと比較して安いことが特徴の航空便です。黒がイメージカラーで洗練された雰囲気があります。

スターフライヤーには独自のマイレージプログラム「スターフライヤー・マイレージプログラム STAR LINK」があります。
搭乗によってマイルが貯まり、一定のマイルが貯まると無料搭乗券に交換できます。

スターフライヤーでどれぐらいマイルを貯めれば無料搭乗券に交換できるか

スターフライヤーは「分かりやすい」特徴が2つあります。

1つ目は、ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスといったクラスが存在しないことです。すべて統一された、フラットでブラックな座席が特徴的です。

2つ目は、他の航空便と異なり、シーズン制がないことも特徴的です。夏休みや年末年始といったハイシーズンでは必要マイル数が上がる航空会社も多く存在します。分かりやすくていいですね。

マイルの交換の交換レートも明朗です。以下の表を見て、まずは目標とするマイル数を決めましょう。

<スターフライヤーのマイル交換表>

区間 チケット交換に必要なマイル数
羽田(東京)-北九州・福岡・山口宇部、中部(名古屋)-福岡、北九州-那覇(沖縄) 片道なら7,500マイルが必要、往復なら12,000マイルが必要
羽田(東京)-関西(大阪) 片道なら5,600マイルが必要、往復なら9,000マイルが必要

東京-福岡であれば往復12,000マイルを目標に貯めていきましょう。

スターフライヤーのマイル積算率・1マイルあたりの金額は?

搭乗で貯まるマイル数は飛行区間によって異なります。
また、初回搭乗時には、区間に関わらず1,000マイルボーナスが付与されます。

積算率は利用プランによって異なります。早割ほど積算率は低く、通常便は100%付与されますが料金が高いです。早割の割引額と通常便のマイル付与数を天秤にかけると、早割の方がお得なのは間違いありません。

<スターフライヤーの搭乗マイル付与数>

区間 付与マイル数
羽田(東京)-北九州往復 1,068マイル
羽田(東京)-福岡往復 1,134マイル
羽田(東京)-関西(大阪)往復 560マイル
中部(名古屋)-福岡往復 748マイル
羽田(東京)-山口宇部往復 1,020マイル
北九州-那覇(沖縄)往復 1,126マイル

<スターフライヤーの運賃別積算比率>

100%の料金プラン 75%の料金プラン 50%の料金プラン
大人普通運賃
小児運賃
スター小児
往復運賃
身体障がい者割引運賃
介護割引運賃
スターQ割
スタービジネス
STAR1A
STAR1B
STAR3
STAR7
株主優待割引運賃
小児株主優待割引運賃
法人株主優待割引運賃
そら旅21
そら旅28
そら旅45
そら旅60
そら旅80
スターユース
スターシニア
個人包括旅行割引運賃
包括旅行DP割引運賃
DP限定旅行用運賃
(包括旅行MDP割引)

代表的なプランは、早割に当たる「そら旅」です。数字が事前予約の日数を指し、「そら旅80」であれば80日前予約の搭乗プランとなります。

料金の差としては、45日前予約の「そら旅45」を基準にすると、「そら旅21」が10%割増、「そら旅80」が10%割引にあたります。「そら旅45」を基準として往復便の通常チケット料金を比較すると、往復便は片道あたり「そら旅」の2倍の料金になりますので、マイル積算率を考えずに搭乗した方がいいでしょう。

スターフライヤーの1マイルあたりの金額

いつの便を予約するかによって航空料金は変わりますので、一般的に言われるような「1マイルは2円」とは言い切れませんが、概ね2円です。

仮に、80日後の平日便で安い時間帯を「そら旅80」でネット予約するとします。
片道は11,990円(税込)と表示されます。この金額で計算すれば、往復で約24,000円になりますので「1マイル2円」となります。
「そら旅80」以外のプランは、11,990円以上の価格になりますのでお得感は上がりますが、予約はしにくくなってきます。

スターフライヤーのマイル有効期限

スターフライヤーのマイル有効期限は翌々年の12月31日までとなります。
最長では3年の有効期限になります。

JALやANAが3年間となりますので、JALやANAと比較すると短い期間となります。

改善!スターフライヤーの新マイレージ会員サービス

スターフライヤーでマイルを貯めるには「STAR LINK」という会員プログラムに登録する必要があります。
このプログラムが2018年9月からリニューアルされます。

リニューアルのポイントは以下となります。

  1. 旅先や機内で使えるクーポン開始
  2. 公式アプリでマイレージ確認・予約便の情報確認が可能になります
  3. プレミアムステータスが変わります

STAR LINKがアプリから使えることで利便性は格段に増すことが予想されます。
また、クーポン配布も嬉しい特典です。

そして、1番の改善点はプレミアムステータスの改変です。
これまで、プレミアム会員の「VEGA」ランクは、年間48回の搭乗が必要でした。月あたりにすると、4回の搭乗が必要でした。
それが、今回の改善で年間30回以上の搭乗があればVEGAランクになります。

また、「ALTAIR」というランクも新たに用意されました。搭乗回数の緩和とマイル積算率の向上は大きな改善点です。VEGAランクになるとお得が増します。

サービス STAR LINKノーマルステージ ALTAIRランク VEGAランク
ランクまでに必要な搭乗回数 年間9回以下 年間10回以上29回以下 年間30回以上
マイル積算率 100% 120% 150%
クーポン利用可否 可能 可能 可能
優先搭乗・手荷物優待 なし
ラウンジ利用・チャット利用・レンタルサービス なし なし

VEGAランクは、積算率150%になるのは大きな改善点ですね。

普段からスターフライヤーのマイルを貯めるには「スターフライヤーカード」

搭乗で付与されるマイルだけではなかなかマイルは貯まりません。

普段の生活からマイルを貯める方法が、「クレジットカードで支払いを行う」ことです。
スターフライヤーのマイルは、スターフライヤーが発行するクレジットカードの利用によって貯まります。

カードの種類によって年会費やマイル還元率は異なります。1マイルあたり2円相当と考えると、通常カードで還元率が1.0%、プレミアムカードで2.0%になります。

以下の表を見ると、通常カードもプレミアムカードも条件を満たさない限りは年会費がかかることが分かります。年間利用額が10万円を超えるのであればプレミアムカードでも年会費無料になります。スターフライヤーのマイルを貯める為におすすめのクレジットカードはプレミアムカードです。

スターフライヤーカード公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する

<スターフライヤーカードの種類と還元率>

カードの種類 スターフライヤープレミアムカード(VISA/Mastercard) スターフライヤー JCBカード スターフライヤー VISAカード
年会費 初年度無料、2年目以降2,000円(税別)、前年度利用額が10万円以上で無料 初年度無料、2年目以降1,250円(税別)、前年度利用額が3万円以上で無料 初年度無料、2年目以降1,250円(税別)、携帯電話または各電力会社の料金をカードで支払うか前年度利用額が10万円以上で無料
マイル還元率 カード利用100円につき1 STARポイント(1マイル相当) カード利用200円につき1マイル カード利用200円につき1マイル
保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険 なし 海外旅行傷害保険

最後に、スターフライヤーのマイルのいいところは、貯めたマイルを親族以外にプレゼントできることです。
JALマイルは2親等までとなり、彼女と旅行に行くには別々にマイルを貯める必要があります(もしくは入籍するしかありません)。

福岡によく行く人、福岡が好きな人は、スターフライヤーカードでマイルを貯めて好きな人と福岡に行きましょう。

スターフライヤーカード公式サイトはこちらから。
公式サイトを確認する

【2019年】JALマイルを貯める方法・クレジットカード選び(陸マイラー向け)

【2019年】ANAマイルを貯める方法・クレジットカード選び(陸マイラー向け)

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