更新日:2019.01.04

卒業旅行のシーズンですね。
もう行き先が決まっている人も、これから旅行を決める人も、知っておいて損はないクレジットカードをご紹介します。

知ってますか?海外旅行の恐怖

知ってますか?海外旅行の恐怖
例えば、海外旅行に行きました。
そこで盲腸になったとしましょう。
いくらかかるでしょうか?

米国で肺炎になって49日間入院した事例がダイヤモンド社の記事にありました。
引用:http://diamond.jp/articles/-/82621
なんと、治療費は9,335万円。

どうしてそのようなことになったのでしょうか。

日本の医療と海外の医療の水準は異なる

日本の医療と海外の医療の水準は異なる
もともと治療費の高い海外。実は日本は治療費が安い部類なのです。救急車も有料な国も多く存在します。そこに、保険の適用されない請求となりますから、驚愕の請求となってしまうわけです。

また、日本は一定水準の医療を受けられますが、国外ではお金を払わないとまともな治療を受けられないこともあります。

それだけ医療整備の状況や考え方が異なるのです。

2016年度の事故発生率は3.40%

2016年度の海外旅行での事故発生率は3.40%と言われています。
約30人にひとりは何かしらの事故にあっている計算です。
死亡事故は起こりにくいと思いますが、病気や怪我は日常茶飯事です。

保険に入っていて損はないのです。

ただ、「旅行だけの為に保険に入りたくない」「節約したいから」という方は、クレジットカードに自動付帯される保険を見逃していませんか?

旅行保険付帯のクレジットカード選びに重要なポイント

旅行保険付帯のクレジットカード選びに重要なポイント

「海外旅行保険に関して記載があるクレジットカードだから安心」と思っている方は注意が必要です。

保険の適用には条件があります。

死亡保険以外に対応しているか

まず、「病気や怪我」に対応しているカードを選ぶことが重要です。

死亡する程の事故よりも、病気や怪我の方が確率は圧倒的に高いです。
規約を読んでみたら「死亡の場合のみ適用だった」なんてことも。

海外旅行保険自動付帯か

クレジットカードには「利用付帯」と「自動付帯」というものがあります。

利用付帯というのは旅行に行って帰ってくるまでにカード利用が保険適用の条件になります。
自動付帯はクレジットカードの利用は保険適用条件に無関係です。

海外旅行保険自動付帯かどうかをチェックするようにしましょう。
みなさんがメインで使っているようなカードも保険が付帯されていないこともあります。

年会費無料のクレジットカードを複数枚で数百万円の保険額に

保険でまかなえる費用はおおよそ100万円ぐらいが平均です。
海外で一度入院をすると400万円近くかかったこともあるという話を聞きます。

そんな時、クレジットカードを複数枚持っていれば、複数枚分の保険料を合算することができます。
1枚あたり100万円〜200万円補償のカードを3枚持っていれば、合計400万円程度になります。

「海外旅行保険の為の年会費もばからしい」という方には、年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険自動付帯のお得なカードがあります。

まずはこれらのカードを旅行前に発行しておくことをおすすめします。

即日発行も!エポスカード

エポスカード

引用:https://www.eposcard.co.jp/

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯だけでなく、即日発行が可能なクレジットカードです。
3枚持つことに抵抗のある方も、まずはエポスカードだけでも持っていきましょう。

<補償内容>

  • 傷害死亡・後遺傷害:500万円(一般)1,000万円(ゴールド)1億円(プラチナ)
  • 傷害治療費用:200万円(一般)300万円(ゴールド)300万円(プラチナ)
  • 疾病治療費用:270万円(一般)300万円(ゴールド)300万円(プラチナ)
  • 賠償責任(免責なし):2000万円(一般)2000万円(ゴールド)1億円(プラチナ)
  • 救援者費用:100万円(一般)100万円(ゴールド)200万円(プラチナ)
  • 携行品損害(免責3,000円):20万円(一般) 20万円(ゴールド) 100円(プラチナ)

エポスカードへ

JCB EIT(ジェーシービーエイト)カード

JCB EIT

引用:http://www.jcb.co.jp/

<補償内容>

  • 死亡・後遺障害 最高2,000万円
  • 治療費用 1回の事故・病気につき100万円限度
  • 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
  • 携行品損害 1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
  • 自己負担3,000円、携行品1つあたり10万円限度
  • 救援者費用等 100万円限度

JCB EITへ

横浜インビテーションカード(ハマカード)

横浜インビテーションカード

引用:http://www.jaccs.co.jp/

<補償内容>

  • 死亡・後遺障害 2,000万円
  • 傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用 200万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
  • 救援者費用 200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

公式サイトへ

この3枚を持っていれば、お守りとなります。
詳しくはこちらもご覧になってください。

【保存版】クレカの海外旅行傷害保険の種類・限度額・保障内容

自分に合ったクレジットカード探しに
「クレカ診断」

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びがお得に生活をするポイントになります。

クレジットカードを利用すると日々のお得に気づきます。クレジットカードを利用することで様々な家計簿アプリで自動に出費管理がしやすくなりますので、「使いすぎがこわい」という人には返って日々の出費チェックもしやすくなります。何も考えずに現金を使っていたことを後悔することもあります。出費をしっかりと管理すればクレジットカードは強い味方です。

ただ、クレジットカードは発行会社が無数にあり、どれが自分に最適か調べるのも困難です。情報は日々更新され、新しいクレジットカードも毎年発行されています。

AI-Creditではあなたのライフスタイルを元に、最適な決済方法・クレジットカードをご提案します。 簡単クレジットカード診断を受けてみましょう。