[アンケート結果]キャッシュレス・ポイント還元事業の理解度。あなたは、どのお店で還元されるか知っていますか?

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2019年10月1日から始まる「増税」。同時に始まるのが「キャッシュレス・ポイント(消費者)還元事業」(以下キャッシュレス・ポイント還元事業)です。このシステムでは政府が、中小店舗でのキャッシュレス決済を対象に、2%もしくは5%の還元を行います。

さらに、消費者の生活を直撃する増税のため、少しでも負担を減らすために、「食料品」等の税率は据え置かれる「軽減税率」も導入されます。そのため、還元システムがより複雑化し、どの商品が何%の税率で、何%の還元があるのかを把握することが難しくなります。

そこでAI-Creditでは、300人の男女を対象に、「キャッシュレス・ポイント還元事業についてどれだけ知っていますか?」という趣旨のアンケートを行いました。結果として、そのシステムの複雑性により「わからない」「知らない」との回答が半数以上に上り、浸透していない現実が明らかになりました。

「キャッシュレス・ポイント還元事業」理解している人は半数に満たず

増税後に行われる「キャッシュレス・ポイント還元事業」の最大の目玉とも言える制度が、「中小店舗でのキャッシュレス決済5%還元」です。その条件に当てはまらない店舗でのキャッシュレス決済は2%還元です。加盟店以外の店舗では0還元となります。

アンケートでは、『政府の「キャッシュレス・消費者還元事業」により、現金以外の支払いに2%か5%の還元があるのをご存知ですか?』という質問を300人の男女に行いました。結果は以下の通りです。

「知っている」と答えた方が半数に満たない結果となり、「聞いたけどよくわからない」との回答が40%近くに上りました。どの店舗が還元の対象なのか、いまいちよくわからないというのが正直なところのようです。

別の質問では「キャッシュレス・消費者還元事業には対象の店舗・支払い方法があるのをご存知ですか?」と伺い、60%近くが「知らない・わからない」と回答しました。還元率もわかりにくい上に、対象の店舗基準も理解しなければならないとなるとより複雑化します。

そんな混乱を解消するために、AI-Creditではあなたの周りのお店の還元情報をまとめた無料アプリを配信しています。これを利用すると、利用したい店舗の情報が網羅・一覧化されているため、短時間で簡単に欲しい情報が手に入ります。ダウンロードは記事の最後で。

軽減税率についての理解は進む

増税と同時に始まるのが、食料品や新聞を対象とした「軽減税率」です。国民が最低限食べていけるように、との配慮で導入された制度ですが、国民の間での混乱が広がる一つの原因になっています。

そこでアンケートでは「政府の軽減税率を知っていますか?」との質問を行いました。結果は以下のようになりました。

以外にも軽減税率に関しての理解は進み、60%近くの方が「知っている」と回答しました。基本的には税率が8%か10%かの違いなので、理解しやすいのではと推測されます。

一方で、「聞いたけどわからない」と答えた方が、全体の3分の1以上いたことにも注目です。基本的には食料品以外に軽減税率は適応されないため、医薬品などを定期的に利用しなければならない方などはより理解が必要です。

増税に伴うキャッシュレス・ポイント還元事業の影響で、大きく消費者の生活が変わることが見込まれます。

AI-Creditでは、急激に変化する消費生活に備えて、複雑なキャッシュレス決済をより簡単に把握するためのアプリを配信しています。店舗のキャッシュレス情報を一覧で表示、マップ上からお店を選んで情報を開くだけで、最もお得な支払い方法がわかるアプリです。いわゆるキャッシュレスマップをぜひご活用ください。

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