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【FamiPayの使い方】使える店、還元率やチャージ方法まで徹底解説

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【FamiPayの使い方】使える店、還元率やチャージ方法まで徹底解説

「FamiPay」はコンビニ業界大手のファミリーマートが展開する、独自のスマホ決済サービスです。

ファミリーマートが展開するサービスということもあり、ファミリーマート利用がお得になる特徴を持っています。この記事では、詳しい使い方や使えるお店、還元率やチャージ方法について、詳しく解説していきます。

FamiPayも「利用方法」や「利用する日」によってお得度合いが変わります。チェックしましょう。

>FamiPayのチャージがお得な日を確認したい人はこちら(下部へ遷移)

>FamiPayにチャージでポイントが貯まるクレカはファミマTカードのみについて詳しく見たいひとはこちら(下部へ遷移)

FamiPayとは

FamiPayとは、2019年7月に開始されたファミリーマート専用のスマホ決済サービスです。コンビニ業界大手のファミリーマートと、同社が展開するネット通販サービス「Kaema(カエマ)」で利用することができます。他にも、楽天のフリマアプリの「ラクマ」など、ECサイトで利用が拡大されています。

単なるスマホ決済サービスというだけでなく、ファミリーマートで利用することによって普段の買い物がお得になったり、他のスマホ決済サービスではあまり見られないスタンプ機能やクーポン券が当たるゲーム機能を有していたりと、ファミリーマートを楽しく利用できる機能が搭載されており、多くの人から注目を集めています。

[2020年9月21日追記]FamiPayのアプリがリニューアルしました!

FamiPayの使い方

ファミペイはApp StoreまたはGoogle Playからインストール可能です。

インストールはこちらから

インストール後にアプリをタップすると、会員登録へと進むことができるため、画面に表示される指示に従って入力していきます。

会員登録が完了したら、「FamiPayを利用する」をタップし、そこで暗証番号の登録を行います。これで設定は完了です。

あとは、チャージして買い物の際にレジでFamiPay支払いの旨を伝え、ホーム画面に表示されているバーコード画面を提示するだけ。

これで、現金を出すことなく買い物をすることができるようになり、さらにクーポン用のスタンプやファミペイ専用のポイント還元を受けることができるようになります。

FamiPayへのチャージ方法

FamiPayでは事前にお金をチャージしておき、その残高から支払いを行っていくことになります。そのチャージ方法は4種類用意されています。

・レジでチャージ

・ファミマTカードでチャージ

・ オートチャージ

・銀行口座でチャージ

・FamiPayボーナスでチャージ

レジでチャージ

ファミリーマートに来店した際に、レジで直接現金を渡し、ファミペイのチャージを行う方法です。

ファミリーマートに行く手間や現金を用意する手間などがありますが、クレジットカードなどを用意する必要もなく、事前準備がほとんどいりません。普段の買い物のついでにチャージをする、というような使い方をすることで、利便性を高めることができるでしょう。

ファミマTカードでチャージ

ファミペイとクレジットカードを連携させ、クレジットカードからお金をチャージする方法です。ファミペイのホーム画面にあるチャージボタンから、「クレジットカードでチャージ」を選択し、クレジットカードを登録することで利用できるようになります。

FamiPayチャージでポイントがたまるクレカはファミマTカードのみ

スマホとクレジットカードさえあれば、どこでもチャージができて非常に便利ですが、登録できるクレジットカードが現在は「ファミマTカード」のみとなっていますので注意しましょう。

ファミマTカードはチャージすると0.5%還元になります。さらに、Tポイントカード提示で0.5%、FamiPay利用で0.5%となり、ファミリーマートでは1.5%還元になります。

ファミリーマートを利用する機会が多い人はファミマTカードを発行しておきましょう。年会費無料です。

年会費無料☆ファミマのお買い物でポイント最大5倍!ファミマTカード

オートチャージ

オートチャージは「クレジットカードでチャージ」の進化版のようなもので、チャージ作業を行わなくても、残高が減ると自動でチャージをしてくれる便利な機能です。

ホーム画面のチャージボタンから「オートチャージ」を選択し、クレジットカードの登録と、オートチャージをする金額と、チャージが行われるタイミング(残高)を設定することで利用できます。こちらについても、登録できるクレジットカードは「ファミマTカード」のみとなっています。

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銀行口座チャージ

登録した銀行口座から千円単位(3千円、4千円、5千円、6千円、7千円、8千円、9千円)、万円単位(1万円、2万円、3万円 )でチャージが可能です。

登録可能な銀行口座

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • auじぶん銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行(2020年10月予定)
  • 埼玉りそな銀行(2020年10月予定)
  • 関西みらい銀行(2020年10月予定)
  • 西日本シティ銀行(2020年10月予定)
  • 千葉銀行(2021年1月予定)

クレカをお持ちでない方は銀行口座チャージがすぐチャージできて簡単です。が、対応している銀行口座をお持ちではない方は順次拡大予定とHPにも明記されていますのでお持ちの銀行口座が対応するまでは現金チャージで対応しましょう。

FamiPayボーナスでチャージ

ファミペイは利用することによってFamiPayボーナスというポイントが還元され、それをチャージして現金と同様に利用することができます。

こちらはフォーム画面のチャージボタンから「FamiPayボーナスでチャージ」をタップすることで利用できるようになります。

チャージの上限金額に注意

現金がいらず、ポイントも貯まる便利なファミペイですが、チャージできる金額には上限があるため注意しましょう。

レジでチャージをする場合、その上限金額は10万円となっています。またクレジットカードでチャージをする場合は、1日の上限金額が10万円、1ヶ月の上限金額が100万円に設定されています。

FamiPayの還元率

FamiPay利用すると、その利用額によってポイントの還元を受けることができます。200円(税込)につき1ポイントのファミペイボーナスが付与され、1ポイント1円としてチャージすることができるため、還元率は0.5%。また、クレジットカードでチャージを行う場合は、チャージした金額がそのままクレジットカードの利用分としてポイント還元されるため、ポイントの2重取りも可能となります(ファミマTカードにはポイント付与されません)。

一般的なクレジットカードの還元率と同程度の還元率を有していると言えます。

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FamiPayを使うメリット・デメリット

ここからは、ファミペイを使うことによって得られるメリットと、まだ使いにくさが残るデメリットについて、より詳しく解説していきます。

FamiPayを使うメリット

FamiPayを使う最大のメリットは、これまで説明した通り、現金が不要でかつポイントも貯めることができ、ファミリーマートでの買い物がお得になるという点です。また、ポイント還元だけでなく、スタンプやクーポンなど、ファミペイ限定のサービスもあり、2重でお得さを感じることができるでしょう。

加えて、ファミペイはスマホ決済をはじめとする電子決済では珍しく、電気代やガス代、通信料、POSAカード、切手、ごみ処理券などの収納代行支払いにも対応していました。普段コンビニでこれらの料金を払っている人であれば、この作業の手間を億劫に感じている人も多いのではないでしょうか。支払いをスマホ一台で完結できるようになれば、作業効率はもちろん精神的な負担も大きく軽減できるはずです。

11月1日から以下の一部がFamiPay払い利用不可となりました。実質的な改悪と言えます。

・販売代金

・税金

・保険料

・家賃など

[2020年8月追記]FamiPayのクーポンはあげられる!もらえる!

FamiPayでは、アイスクリームやファミチキ、コーヒーなどが無料もしくは割引価格でもらえるクーポンが多数発行されています。そんな嬉しいクーポンを、別のFamiPay利用者に送ったり、また受け取ったりできる機能が追加されました!

ちょっとしたお祝い事などのプレゼントに嬉しい機能になっています。

クーポンを送る(あげる)方法はこちらの通りです。

  1. ご自分でお持ちのクーポンを選択し、「あげる」のボタンをタップ
  2. 「送付枚数」と「受け取りまでの有効期限」を指定し、再度「あげる」ボタンをタップ
  3. クーポンを送る方法を選択
  4. 選択した方法であげたい人へプレゼントコードを伝える

プレゼントをあげるのは極めて簡単です。FamiPayの他に、SNSなどの共通の連絡手段が必要になりますが、メールアドレスなどに宛てても送ることもできます。

手順の画面は以下のようになります。

引用:https://www.family.co.jp/famipay/app-about/coupon_use.html

FamiPayのクーポンを受け取るためには、FamiPayのアプリが必要です。クーポンは、プレゼントコードの形で送られてきます。もらい方の手順は以下の通りになっています。

  1. 届いたプレゼントコードを確認する
  2. FamiPayアプリを開き、「ホーム」から「マイページ」をタップ
  3. 「プレゼントをもらう」をタップ
  4. 画面の指示に従い、届いたプレゼントコードを入力する
  5. これでクーポンの受け取りが完了し、もらったクーポンは「クーポン」画面に表示される

受け取りが完了したクーポンは、ご自身のクーポンとしてその場で登録され利用可能です。もらったクーポンをまた他の誰かにプレゼントすることもできます。

手順の画面はこちらのようになります。

引用:https://www.family.co.jp/famipay/app-about/coupon_use.html

ここで注意しなければならないのが、クーポンの受け取り期限です。クーポン自体の有効期限はクーポンの内容に準じますが、受け取り期限は最大7日までとなっています。送り主が受け取り期限を設定できるため、7日よりも短くなる可能性があります。

クーポンが届いたらなるべく早く受け取るようにしておくと安心です。

FamiPayを使うデメリット

ファミペイを使うことそのもののデメリットではありませんが、使える店舗および使える対応している銀行・クレジットカードが限られてしまっていることが、最大のデメリットと言えるでしょう。

使える店舗はファミリーマートとネット通販サイト「Kaema」やECサイトとなり、他の決済サービスと比較すると利用可能な範囲が限定されていると言わざるをえないでしょう。近年のコンビニの品ぞろえには目を見張るものがあり、生活に必要なもののほとんどを買い揃えることができますが、今後さらに使える範囲が拡大すれば、より便利で強力なサービスになってくれそうです。

登録できるクレジットカードも「ファミマTカード」のみです。

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FamiPayのチャージは毎月10・25日がお得「チャージの日」

毎月10日と25日はFamiPayチャージの日で3,000円以上のチャージをすると無料クーポンがもらえるキャンペーンを開催しています。

3,000円以上で無料でコーヒーがもらえるクーポンがもれなくもらえることもあります。どうせチャージするならお得な日にチャージしたいですね。

FamiPay毎月10日と25日は「チャージの日」!

FamiPayを上手に活用し、便利とお得の両方を獲得しよう

ファミペイの特徴から、その使い方、メリット・デメリットについて解説してきました。

最近の日本ではキャッシュレス化の動きが活発になってきており、それに応じたお得なキャンペーンなども随時開催されています。

FamiPayに関しては、利用のハードルが非常に低く、それでいてポイント還元やポイントの2重取り、スタンプやクーポン機能など、日々の買い物がお得になる仕組みが多数搭載されており、使えば使うほどそのメリットを実感してもらえるはずです。

現状では使える店舗も限定されていますが、今後さらに範囲が拡大し、もっと多くの場所で、気軽に使っていくことが可能になるでしょう。少なくとも、現在ファミリーマートを利用する機会が多い人にとっては、とてもお得なサービスとなっていますので、まだ持っていないという方は、この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修:足澤憲 AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

足澤憲 / AI-Credit

足澤憲 / AI-Credit

AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

AI-Creditの開発をしています。還元率、クレジットカードマニアです。リエールファクトリー株式会社でCTO / COOとして活動中。

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