更新日:2017.10.05

SNS世代なら無くてはならくなっているメッセンジャーアプリ「LINE」から、クレジット機能を加えた「LINE Payカード」が登場!今まで、ネットショッピングやユーザー間の送金を簡単に行えるLINE Payが存在していましたが、そのカードにJCBが提携し実店舗でも使用できるようになったのがLINE Payカードです。通常のクレジットカードとは何が違うのか、メリットデメリットは?など、LINE Payカードを徹底解剖してみましょう。

 

「LINE Payカード」とは高還元のクレジットカードと言える

無料でメールや電話、ゲームが使えるスマホアプリLINEでは、事前チャージを行うことでネットショッピングやユーザー間の送金を行えるLINE Payというサービスを提供していました。割り勘やスタンプ購入などが簡単に利用できることから人気のサービスでしたが、コンビニやデーパートでの利用が出来ないため、不満に思ったことがある方もいるでしょう。しかし、LINEはJCBと提携し「LINE Payカード」を登場させ、LINE Payにクレジット機能を持たせました。

このLINE Payカードは、決済金額の2%がポイント還元となっている高還元のクレジットカードです。JCB加盟店舗であればどこでも使うことができるので、実生活でもポイントが貯めやすくなっています。

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LINEのコンテンツを使う人ならLINE Pay!「LINE Payカード」のメリットデメリットは?

「LINE Payカード」のメリットは、なんといってもポイントの還元率が高いということです。通常、クレジットカードでお買い物をしても、100円に付き2%のポイントがチャージされるというサービスにはなかなか出会えませんよね。多くのクレジットカードのポイント還元率は1%前後でしょう。

そして、貯まったポイントはLINEコインへの交換や他のポイントへ交換、ギフト券への交換も可能です。スタンプを購入する際やゲームへの課金などへも使えるので、SNSの利用幅がグッと広がります。

デメリットとしては、海外での利用ができないこと。JCB提携のクレジットカードですがLINE Payカードは国内のみの利用で、通常付帯している保険や特典が使えないことです。その代わり、日本国内ではお得に使い続けることができ年会費や発行手数料が無料なので、クレジットカードに興味はあるものの怖くて持てない人などは一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

「LINE Payカード」は未成年・18歳未満でも審査不要なプリペイド式

「LINE Payカード」は、未成年でも保護者の同意があれば利用できます。しかし、「子供に持たせるのは、ちょっと心配」という保護者の方もいるでしょう。そんな場合には「オートチャージ設定」をしなければチャージした金額のみしか使うことが出来ないので、使いすぎ防止になるでしょう。

紛失した場合にも、スマートフォンから利用停止手続きが簡単に行えますし、不正利用にあってしまっても補償される場合があるので、安心して利用できるカードです。

 

LINE Payカードのまとめ

チャージする際には銀行振り込みやコンビニでチャージも行えますが、クレジットカードでオートチャージすればクレジットポイントとLINE Payポイントが同時に両方付きます。

普通に生活を送るだけでお得にポイントが付く「LINE Payカード」は、持っていて損はないカードです。この機会に1枚持ってみてはいかがでしょうか?

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