AEON利用者必見!イオンカードは年会無料でこんなにおトク

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イオン、マックスバリュをはじめイオン系列のお店は全国にたくさんあります。日常的にイオンを利用する人におすすめのクレジットカードが「イオンカード」です。しかし、イオンカードの特典をきちんと理解していないと、せっかく利用していても損してしまうことにもなりかねません。そこで、イオンカードのメリットやお得に利用できる方法についてまとめてみました。

イオンカードのポイント還元率

イオンカード

引用:http://www.aeon.co.jp

・イオンカード概要

項目 詳細
年会費 無料
貯まるポイント ときめきポイント
ポイント還元率 0.5%(200円=1ポイント)
その他注目のポイント イオン系列の店舗でポイント2倍・1%還元

イオンカードは永年年会費無料。しかも、家族カードやETCカードも無料です。年会費が完全に無料であるにもかかわらず、イオンカードにはさまざまなメリットがあります。
ポイント還元は通常なら200円で1ポイント(0.5%)ですが、全国のイオン系列の店舗で利用すると通常の2倍、つまり200円で2ポイント(1%)のときめきポイントが貯まります。しかも、家族カードや数種類のイオンカードのポイントをすべて合算できるので、家族全員で使うとよりお得になります。

年会費無料のイオンカード

毎月20日30日はお客様感謝デー「5%オフ」

毎月20日と30日はお客様感謝デーで、全国のイオン、マックスバリュ、ダイエーなどの各店舗でイオンカードをするとすべての商品が5%オフ。また、イオンモールの各専門店でも割引をはじめさまざまな特典を受けることができます。また、毎週日曜日はほとんどの売り場でポイントが10倍(200円で10ポイント)。毎月10日はWポイントデーで、イオン系列以外の利用でも200円で2ポイントのポイント還元を受けられます。
さらに、月に1度好きな日を選んで利用できる「サンキューパスポート」や誕生月の好きな1日に利用できる「バースデーパスポート」なども送られてきます。

その他の特典もいろいろ!

イオンカードにはポイント還元やお客様感謝デーの割引の他にもさまざまな特典が付いています。
例えば、イオンシネマでは一般料金の300円オフになる他、宿泊施設やレジャー施設、レストランやガソリンスタンドなど全国の優待施設でイオンカードを利用すると割り引きなどの特典が受けられます。また、カード盗難補償やショッピングセーフティ保険などセキュリティ面でも安心です。

電子マネー「WAON」との併用がお得

イオンでお得な決済方法に、電子マネー「WAON(ワオン)」があります。WAONの還元ポイントは通常200円で1ポイント(0.5%還元)。
対象店舗では、毎月5のつく日は通常の2倍、毎月10日は通常の5倍のポイントが付きます。さらに、20日30日のお客様感謝デーにWAONで支払うと買い物代金が5%オフになるのに加え、ポイントも通常の2倍になります。

また、期間ごとに設定されている対象商品をWAONで購入すると、通常のポイントに加えてボーナスポイントが付く特典も見逃せません。

おすすめは「イオンカードセレクト」

イオンカードには40種類以上のクレジットカードありますが、おすすめはWAON一体型のカードです。イオンカード決済とWAON決裁の両方に使用でき、ポイントも一括で管理することができます。また、「WAONチャージャー」や「イオン銀行ATM」でイオンカードからWAONのチャージも可能です。

通常は、イオンカードでWAONをチャージしてもときめきポイントの対象にはなりません。しかし、「イオンカードセレクト」のオートチャージを利用すると0.5%分のときめきポイントが加算されるのでさらにお得です。

「イオンカードセレクト」は、イオンカード、WAONに加え、イオン銀行のキャッシュカードが一体になったカード。したがってイオン銀行の口座開設が必要になりますが、WAONをお得にチャージできるので持っておいて損はないでしょう。
年会費無料のイオンカード

一定条件をクリアするとゴールドカードに移行できる!

イオンカード、WAON一体型イオンカード、イオンカードセレクトは、直近年間の利用が100万円以上などの一定条件をクリアすると、イオンゴールドカードが発行されます。
家族カードもすべてゴールドカードになり、年会費も無料のまま。さらに、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(最高3000万円)が無料で付帯されている他、ショッピングセーフティ保険の上限も300万円となります。
さらに、全国のイオンラウンジや羽田空港のラウンジサービスも無料(羽田空港の一部ラウンジサービスは有料)で利用できます。

まとめ

イオンカードを最もお得に利用するには、イオンカードとWAONを使い分けることがポイントです。少々複雑ですが、使用する日にちや対象商品によって両者を使い分けると、それだけポイント還元率も大きくなります。すでにイオンカードを持っている人でもイオンカードセレクトに簡単に切り替えることができるので、ぜひ切り替えておきましょう。

※本文中の情報は2017年5月現在の情報

年会費無料のイオンカード

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