更新日:2019.01.04

日々、新しい支払い方法が出てきては消えてます。

支払い額に対して数%もらえる「ポイント」というのはお客さんを獲得するために作られたり、再度お客さんに来店してもらう為に作られたりします。

いま、「ポイント」がバラまかれる予報が出ているのが「コード決済」です。

ポイント還元率を上げていくには、「コード決済」のキャンペーンに上手く便乗しましょう。

ここでは、代表的なコード決済とお得を紹介します。
また、コード決済はクレジットカードとセットになることが多く、最もお得になるセットパターンもご紹介します。

1位 2018年7月末までは圧倒的還元率の「楽天ペイ」

楽天ペイ公式サイトの画面

引用:https://pay.rakuten.co.jp/

楽天ペイはQRコード決済利用実態調査でナンバーワンの利用数を獲得した記念に「10%ポイント還元」を行なっています。

エントリーを行えば、1人あたり5,000ポイント上限でポイント付与されます。簡単ですね。
つまり、50,000円分の利用までは楽天ペイアプリ対応店舗での利用が全て10%還元です。

10%還元は、クレジットカードのポイント還元だけで達成するのは困難です。

エントリーは2018年3月23日(金)10:00 ~ 7月31日(火)9:59までです。
忘れずにエントリーしましょう。

>エントリーはこちらから

また、楽天ペイの利用には楽天カードが必要ですので、楽天カードをまだお持ちでない方は準備しておきましょう。

楽天ペイは10%還元ですが、普通に使うだけでなく、ポイント2重取りが可能な支払い方法がありますのでそちらのチェックもお忘れなく。

>楽天ペイ「利用者数No.1記念!ありが10キャンペーン!」で10%ポイントバック!

楽天カード公式サイトはこちらから。
楽天カード公式サイト

・楽天カードの概要

項目 詳細
年会費 永年無料
貯まるポイント 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(100円につき1円分)
楽天PointClubランク シルバーからダイヤモンドまで利用に応じて特典あり、ダイヤモンド会員は誕生日月に700ポイント
その他注目のポイント 楽天トラベルでポイント2倍、楽天市場で3倍など

2位 6月以降ポイント還元率2%は見込めるであろう「LINE Pay」

LINE Payログイン画面

LINE PayはLINEアプリの中の「コード支払い」を利用して決済を行う支払い方法です。

LINE社はコード支払いとは別で「LINE Pay カード」というプリペイドカードを発行し、そのカードにチャージして利用すると2%のLINEポイントの還元を行なっていました。

それが、今後は「コード決済に還元を集中させる」という意図のリリースを出しました。

キャンペーン期間は終了してしまいましたが、LAWSONで15%のポイント還元を実施していました。

LAWSONで最強の支払いはLINE Pay!15%キャッシュバック!

楽天、LINEともに10%台の還元率で仕掛けてきていますので相当な覇権争いが行われていることでしょう。

LINE Payは、今後もLINEの圧倒的なアクティブユーザー数を武器に様々な店舗で利用できるようになることが予想されます。

>LINE Payの利用方法はこちらを参考にしてください「【LINE Payの使い方】」

3位 銀行との連携が強い「Origami Pay」

Origami payが使える店舗はアプリで簡単検索

Origami Payもコード決済ができるアプリです。

利用できる店舗は、

  • KFC(ケンタッキーフライドチキン)
  • LoFt(ロフト)
  • PARCO(パルコ)
  • LAWSON

など、大手店舗で利用が可能です。
※2018年4月公式サイトより引用

銀行との連携が強く、例えば、Origami Payにジャパンネット銀行のVisaデビットを登録して利用すると、200円分のJNBスター(すぐに現金化可能なジャパンネット銀行のポイントです)がもらえます。

これからも対応銀行・対応店舗は増えてくることでしょう。

店舗によってはクーポンも配布しています。「ポイント還元よりもその場の割引が好き!」という方にはOrigami Payが合うかもしれません。

Origami pay公式サイトはこちらから。
公式サイトへ

番外:中国大手の「Alipay(アリペイ)」が2020年にくるか

中国アリババグループが提供するコード決済が「Alipay(アリペイ)」です。

2020年に開催されるオリンピック。日本企業はその海外需要を取り込む為、とりわけ中国人に一般化されている決済方法を取り入れる為に「アリペイ」決済導入を進行すると予想されます。

現在はLAWSONで利用が可能なアリペイ。

日本人に馴染まなくても、利用店舗は2020年に向けてますます増えていくことが予想されます。

番外:まだ見ぬ「メルペイ」

日本で様々なジャンルに進出し、経済圏を確立しようとしている「メルカリ」。

メルカリの新しい決済方法が近いうちに提供されることでしょう。

対面で自分のコードを見せ合い、個人が物と連動して決済手段まで提供する、自分の持ち物をその場で売買できる世の中も実現できそうです。

貯まったお金がコンビニ等で利用できれば生活と連動して非常に使いやすいですね。

メルペイが楽しみです。

まとめ

2018年4月時点では、「楽天ペイ」が驚異の10%ですのでおすすめの首位です。

また、ここには紹介していない、「kyash」や「Paymo」といった個人間でお金を送れる・割り勘できるサービスも出てきています。

セブンイレブンも自社のコード決済を導入する動きがありますのでnanacoとの連動も含めて気になるところです。

>https://www.ai-credit.com/article/seven-eleven-app-cord/

将来的に10%台でのポイント還元の決済方法が随時出てくるようであれば、その情報を見逃さないようにしましょう。

気になるクレジットカードを比較してみましょう。
コード決済も対応。

クレジットカードは、カードごとに様々なポイント還元率や年会費が設定されています。

また、ポイント還元率・年会費だけではない、海外旅行保険の付帯やショッピング保険、家族カード、ETCカードといった、日々を少し安心させてくれる様々な付帯サービスが付随しています。よく車に乗る人ならETCカード、海外旅行に行くことになったら海外旅行保険の自動付帯、自分のライフスタイルに合ったカード探しが必要です。

AI-Creditでは簡単に比較ができるページをご用意しました。

また、最新のコード決済も比較ができます。ポイント還元率に注目がいきがちですが、コード決済は「クレジットカードとセットで利用」してお得を最大化できます。 どのコード決済にどのクレジットカード登録が最適なのか、わかりやすく比較できます

詳しくは以下からご覧になってください。

AI-Creditクレジットカード比較サイト