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d払い残高にFamiPayでチャージ!現金チャージ回避の裏技

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d払い残高にFamiPayでチャージ!現金チャージ回避の裏技

d払いはドコモが提供するスマートフォン決済サービスです。ドコモが提供するサービスということもあり、多くのキャンペーンを開催し、還元率アップのチャンスが多いサービスです。ドコモユーザー以外も簡単に利用できるのが特徴で、ポイント還元を得るには欠かせないサービスです。

ただ、毎月かなり大きいキャンペーンを開催しているd払い、キャンペーン対象となる支払い方法に制限があることをご存知でしょうか?

今回は、d払いを普段からお得に利用する裏技をご紹介します。ご紹介する方法は、誰でもできる方法です。ぜひ試してみてくださいね。

※ポイント還元対象となる支払い方法は都度アップデートされますのでご注意ください。(2020年9月時点での情報となります)

※注意点としては、ドコモ口座の不正利用問題が発生し(2020年9月10日時点)、これから新規でd払いを利用する方は、d払い残高には銀行口座からはチャージができない状況です。ご紹介するチャージ方法、および、コンビニチャージ・dカード払いは利用可能です。

d払いの支払い方法

スマートフォン決済のd払いを利用した時のお金の支払い・引き落としは、以下の方法があります。

・電話料金合算払い
・dカード/その他クレジットカード払い
・dポイント充当
・ドコモ口座充当
・銀行口座からチャージ(d払い残高払い)
・セブン銀行ATMからチャージ(d払い残高払い)
・コンビニでチャージ(d払い残高払い)

d払いキャンペーン対象外となる支払い方法

上記の中で、d払いキャンペーン対象外となる支払い方法は何でしょうか?

「クレジットカード払い」はキャンペーン対象となるのはdカード / dカード GOLDのみで、「その他のクレジットカード払い」はキャンペーンは対象外となります。

キャンペーンのポイント付与は、d払い支払い方法の中で、電話料金合算払い、dカード / dカード GOLDでのお支払い、d払い残高に設定したものに限られることが多くなっています。(稀に例外があり、他のクレジットカードでも支払いとなることもあります)

キャンペーンのポイント付与のタイミングは通常のポイント付与とはタイミングが異なり、支払いを行った時に後日キャンペーン分のポイント還元がされます。

【d払い/dポイントキャンペーンまとめ】20%還元を見逃さず!

d払いの支払い方法の違い

それぞれの支払い方法を解説します。

どの支払い方法がお得かということにも繋がる、重要なポイントです。

電話料金合算払い

電話料金合算払いを利用できるのはドコモの回線契約をお持ちの方となります。公式HPにも記載されています。

ドコモユーザーではない方は、別の方法で支払えば問題ありませんので安心してください。

dカードによる支払い

dカードはドコモの回線契約をしていなくても発行が可能なクレジットカードです。年会費は無料、d払いの支払い用に「サブカード」として持っていても十分にお得が見込めるクレジットカードです。

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【d払いで最強のdカード】年会費永年無料に改善されたクレジットカードを解説

【初心者向け】dカードをおすすめする10の理由

d払い残高での支払い

d払い残高とは、ドコモの回線契約をお持ちの方(個人名義)、またはdアカウントをお持ちの方が利用できる支払い方法です。公式HPにもそのように記載があります。

ここで、「ドコモの人しか利用できないのか・・・」と思いがちですが、dアカウントはドコモの回線契約がなくても発行が可能なのです。

dアカウントは、ヤフーやGmailのアカウントのように、ログイン用に利用する為のIDと捉えてください。

d払い残高による支払いは、銀行口座からのチャージやコンビニで現金チャージして利用することが可能となりますので、どなたでも利用できる支払い方法ですね。とりわけ、未成年の方はクレジットカードを作ることができない為、必然的にd払い残高から支払うこととなります。

d払い残高へのチャージ方法は?

d払い残高へのチャージ方法は以下の方法があります。

  • 銀行口座からチャージ
  • セブン銀行ATMからチャージ
  • ペイジー(ドコモの回線契約必要)でチャージ
  • コンビニのレジで現金チャージ

ペイジー以外はドコモの回線がなくても利用できます。

支払い方法の種類の解説が長くなりましたが、今回注目するのは最後のコンビニでのチャージです。

d払い残高チャージに対応しているコンビニは?

d払いの残高にチャージ可能なコンビニは以下となります。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストア
  • セイコーマート

セブンイレブンはセブン銀行からのチャージが可能です。大手コンビニでは対応していると考えていいでしょう。

また、ファミリーマート以外はチャージに現金しか使えないので注意が必要です。が、逆に狙い目となるのがファミリーマートです。

では、ここからは、実際にどのようにd払い残高にチャージをするとお得なのか、画像付きで紹介します。

d払い残高にFamiPay収納代行でチャージがポイント

FamiPayはこれまで数回にわたりAI-Creditコラムでも紹介してきました。FamiPayはファミリーマートで利用するだけでなく、他の店舗でも利用が広がっていくスマートフォン決済サービスです。利用で0.5%のポイント還元があり、商品と交換できるクーポンもたびたび配信されるお得活動には欠かせない決済サービスです。

そのFamiPayへのチャージする方法の中で、クレジットカードによる振込は、ファミマTカードのみポイント還元があります(還元率は0.5%)。利用と合わせて1.0%の還元率となります。

そして、FamiPayは収納代行に利用することもでき、日常的に使えるコード決済と言えます。収納代行は額面に関係なく10ポイントが付与されます。今回は、この「収納代行」を利用してチャージがポイントになります。

【FamiPay利用ガイド】使い方、使える店、還元率やチャージ方法まで徹底解説

FamiPayで2,000円チャージでポイント還元0.5% + d払い利用で0.5%還元の2重取り

今回はご紹介するのは、d払いのチャージにFamiPayを利用するというものです。

これが可能となると、FamiPay利用時の0.5%還元に加え、d払い残高利用時の0.5%還元も手に入れることができます。

また、何よりも注目は、「d払い残高による支払い」となりますので、d払いキャンペーンの対象となる、ということです。d払い残高への現金チャージに抵抗があった方は、こちらの方法がおすすめです。

では、注目のd払い残高へのチャージ方法をご紹介します。

d払いへのチャージ方法はFamiPay収納代行

1.まずはd払いアプリを起動します。画面左下のウォレットというボタンを押します。

2.チャージというボタンをタップします。

3.初期設定では銀行口座からのチャージ画面が選択されていますが、チャージ方法を切り替えるをタップします。

4.コンビニを選択します。

5.利用規約を確認し、同意するをタップします。

6.入金額を選択します。2,000円から1円単位で最大10,000円チャージできます。

7.内容を確認し、次へをタップします。

8.バーコードが表示されます。支払い方法に現金またはFamiPayと記載があるので安心できます。

9.あとはFamiPayのバーコード部分を読み取ってもらうだけです。

実際にポイントが付与されているか確認してみます。

10.翌日ポイント付与されました。(2件支払いをしましたので10×2の20ポイントとなっています)

FamiPayにファミマTカードでチャージを経由してd払い残高にチャージも

FamiPayにチャージは前述の通り、ファミマTカードでチャージをすると0.5%還元があります。さらに、d払い残高チャージで0.5%付与、d払い利用時に0.5%付与と考えると、合計1.5%還元となります。d払いキャンペーン時の支払いで +1.5%還元されるのは非常に大きいですね。

FamiPayにチャージでポイントが付与されるのはファミマTカードのみ

最後に、FamiPay利用時の注意点です。

  • FamiPayは非常に魅力的なスマートフォン決済サービスですが、収納代行は1件あたり10ポイントです。d払い残高への最低チャージ金額は2,000円です。還元率に換算すると、2,000円チャージで10ポイント、0.5%還元になります。
    5,000円チャージしても10ポイントしかもらえず、還元率が下がってしまいますので、2,000円チャージが重要な点です。
  • d払い残高へ反映されるのは支払い後20分ほどかかりました。余裕を持ってチャージしましょう。

d払いのチャージ方法を工夫してお得に買い物しましょう!

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この記事のライター:てらりん / AI-Credit Producer

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