更新日:2019.01.04

キャッシュバック2.0%!高還元の黄金ルート「Kyash」の盲点はJCB非対応

Kyash VISAカード券面画像(引用)

引用:https://kyash.co

Kyashはチャージ型で利用できるプリペイドカードです。

チャージにクレジットカードを利用でき、クレジットカードの利用にポイントが付与され、なおかつ利用額に対して2.0%のキャッシュバックが特長です。
還元率としては、「Kyashの2.0%キャッシュバック + クレジットカード利用のポイント」でポイント2重取りになります。
 
kyashの還元率イメージ図
 
還元率が高いのはもちろんですが、「メインカードとして利用しているクレジットカードの利用額も上がる」というのはポイントのひとつです。メインカードとして利用するクレジットカードは一定額を利用しなければ最高のお得にたどり着けないカードもあります。

コード決済のLINE Payや楽天ペイは還元率を上げているのでお得ではあるのですが、利用できる店舗がまだ限定的なところがネックです。

その点、KyashはVISAプリペイドカードですので、VISAを利用できる店舗では基本的にどこでも利用できます。

ここまでは万全に見えるKyashですが、盲点がJCBブランドのカードに非対応な点です。

国際ブランドのVISA/Mastercardには対応していますが、JCBに非対応です。JCBブランドのカードがメインカードの人は、サブカードのVISA/Mastercardを登録せざるを得ず、どうしてもKyashに踏み出せない理由かもしれません。

JCBブランドの中でも、特に利用者も多いと予想される楽天JCBカード。何か対策がないか実験してみました。

楽天バーチャルプリペイドカードで抜けられるのでは?

楽天バーチャルプリペイドカードは、Mastercardブランドのプリペイドカードです。楽天JCBカードからチャージができるのが特長です。

そこで、楽天JCBカードでMastercardの楽天バーチャルプリペイドカードにチャージをして、楽天バーチャルプリペイドカード経由でKyashにチャージできないか実験をしました。(下図参照)
実験の根拠としては、楽天バーチャルプリペイドカードはau WALLETプリペイドカードにチャージをしてポイントが2重に貯まる黄金ルートを持っています。

が、結論としてはプリペイドカードではKyashにチャージはできませんでした。
 
楽天バーチャルプリペイドカード還元イメージ図
 
登録はできるのですが、
 

Kyash登録画面

 
プリペイドカードはNGでした。
 

Kyashクレカ登録画面NG

 
JCBブランドのクレジットカードがメインの方は、KyashのJCB対応を待つしかないかもしれません。
プリペイドカードルートはチャージができません。

このような時の為に、国際ブランドは複数種類を持っておくことをおすすめします。

おすすめはKyashにエポスカードを登録して、年間100万円のハードルをクリアして年会費無料でエポスゴールドカードを利用することです。Kyashは、とにかくポイントを2重取り以上できる希少なカードです。

【2018年版】年会費無料も!これがゴールドカードの最強ベスト!年会費無料にする方法を紹介

【実験】Kyash +楽天ペイは最強の黄金ルート?ポイント3重取りを実現できるのか?

気になるクレジットカードを比較してみましょう。
コード決済も対応。

クレジットカードは、カードごとに様々なポイント還元率や年会費が設定されています。

また、ポイント還元率・年会費だけではない、海外旅行保険の付帯やショッピング保険、家族カード、ETCカードといった、日々を少し安心させてくれる様々な付帯サービスが付随しています。よく車に乗る人ならETCカード、海外旅行に行くことになったら海外旅行保険の自動付帯、自分のライフスタイルに合ったカード探しが必要です。

AI-Creditでは簡単に比較ができるページをご用意しました。

また、最新のコード決済も比較ができます。ポイント還元率に注目がいきがちですが、コード決済は「クレジットカードとセットで利用」してお得を最大化できます。 どのコード決済にどのクレジットカード登録が最適なのか、わかりやすく比較できます

詳しくは以下からご覧になってください。

AI-Creditクレジットカード比較サイト