更新日:2019.01.04

KyashのFAQが更新

Kyash VISAカード券面画像(引用)

引用:https://kyash.co

KyashのFAQが日々更新されています。

Kyashはいち早く還元率2.0%を打ち出したバーチャルVISAプリペイドカード・リアルカードです。還元率2.0%は非常に高い還元率です。(LINE Payが2018年8月1日より3.0%還元以上のキャンペーンを実施したり、20%還元キャンペーンを実施したり、LINEのコード決済が本気の還元率を出してきていますが)

気になる点としては、キャッシュバック対象となる利用方法の制限でした。

ポイント2重取り・3重取りを普段からしているクレカユーザーにとっては「組み合わせによってはポイント付与対象外になるのでは?」という懸念点がありました。
例えば、nanacoにクレジットカードでチャージしてポイントが付与される種類に制限があるのは有名な話です。

そして今回、KyashのFAQが更新され、キャッシュバック対象となる利用方法が明記されました。

・キャッシュバック対象・非対象リスト(2018年7月24日時点)

サービス名 2.0%キャッシュバックの対象/対象外
楽天Pay 対象
PayPal 対象
Amazon 対象
Amazonギフト券 対象
モスカード 対象
スターバックスカード 対象
ドトールバリューカード 対象
Yahoo!ウォレット 対象
モバイルSuica 1回につき6,000円以上の利用で対象(Suicaが対象かどうかは不明)
寄付、公共料金、ふるさと納税、税金、年金、Yahoo!公共料金、金券・商品券といった現金同等価値の物を購入 対象外

 

楽天Payが対象なのは大きなポイントです。
楽天Payは7月末まで利用金額の10%を還元するキャンペーンを実施しています(要エントリー)。楽天Payに登録するカードをKyashにして、Kyashに登録するクレジットカードを高還元クレジットカードにすれば、勝利の方程式が完成します。

今後も、何とかこの還元率を維持して欲しいものです。

ただ、Kyashのキャッシュバック2.0%は6月利用額に対して7月末に反映されます。7月末までは予断を許さない状況です。

2018年7月31日追記
Kyashのキャッシュバック2.0%は付与されました。
>>関連記事:【実験】Kyash +楽天ペイは最強の黄金ルート?ポイント3重取りを実現できるのか?

気になるクレジットカードを比較してみましょう。
コード決済も対応。

クレジットカードは、カードごとに様々なポイント還元率や年会費が設定されています。

また、ポイント還元率・年会費だけではない、海外旅行保険の付帯やショッピング保険、家族カード、ETCカードといった、日々を少し安心させてくれる様々な付帯サービスが付随しています。よく車に乗る人ならETCカード、海外旅行に行くことになったら海外旅行保険の自動付帯、自分のライフスタイルに合ったカード探しが必要です。

AI-Creditでは簡単に比較ができるページをご用意しました。

また、最新のコード決済も比較ができます。ポイント還元率に注目がいきがちですが、コード決済は「クレジットカードとセットで利用」してお得を最大化できます。 どのコード決済にどのクレジットカード登録が最適なのか、わかりやすく比較できます

詳しくは以下からご覧になってください。

AI-Creditクレジットカード比較サイト