更新日:2018.07.05

楽天ゴールドカードの改悪

楽天ゴールドカード券面画像

引用:https://image.card.jp.rakuten-static.com/

楽天ゴールドカードに改悪のリリースがありました。

ゴールドカードの特権とも言える「国内主要空港ラウンジの無料利用サービス」
これまで年に何回でも特典の無料利用が可能でした。

今回の改悪によって空港ラウンジの無料利用は「2018年9月1日から年に2回までの利用」となりました。

国内旅行の多い方や、飛行機で出張の多い方にとっては痛い改悪です。

空港ラウンジでのんびりと過ごせる空間はゴールドカードユーザーの特権です。

利用可能な空港は以下です。

  • <北海道>新千歳空港 函館空港
  • <東北>青森空港 秋田空港 仙台国際空港
  • <北陸>新潟空港 富山空港 小松空港
  • <関東>成田国際空港 羽田空港(国内線のみ)
  • <中部>中部国際空港セントレア
  • <近畿>関西国際空港 伊丹空港 神戸空港
  • <中国>岡山空港 広島空港 米子鬼太郎空港 山口宇部空港
  • <四国>高松空港 松山空港 徳島阿波おどり空港
  • <九州>福岡空港 北九州空港 大分空港 長崎空港 阿蘇くまもと空港 鹿児島空港
  • <沖縄>那覇空港
  • <海外>ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港 韓国/仁川空港

それでも特典が見逃せない「楽天ゴールドカード」

楽天ゴールドカードの改悪と書きましたが、楽天市場を日々利用している方にとって、楽天ゴールドカードで支払いをすると「ポイント5倍」になるので欠かせないカードです。

6月、まもなく行われる楽天スーパーセールでこのカードを持っているだけで、かなりポイントが貯まっていきます。

年会費は2,160円(税込)かかりますが、楽天市場の買い物が100円につき5ポイント貯まりますので、楽天市場で年に43,000円のお買い物をすれば年会費分のポイントはクリアできます。

そのほかにも、カード盗難保険や海外旅行保険の充実もあり、メインカードとしておすすめの1枚です。

2018年6月14日からは楽天スーパーセールです。年に4回程度開催されるセールで楽天ゴールドカードは欠かせません。楽天市場を利用するなら欠かせません。

楽天ゴールドカード公式サイトはこちらから。
楽天カード公式サイト

楽天ゴールドカードを乗り換えるなら年会費無料のゴールドカード

エポスゴールドカード

引用:https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

今回の改悪で楽天ゴールドカードから乗り換えるのであれば、「空港ラウンジ無料利用ができる」かつ「年会費無料」のクレジットカードがいいでしょう。

条件を満たすベストなカードは「エポスゴールドカード」です。国内空港ラウンジを無料で使用できます。

エポスゴールドカードは通常申込みでは年会費5,000円がかかりますが「インビテーションをもらって発行」すれば、年会費は無料になります。

インビテーションをもらうには、年間30〜50万円程度のエポスカード利用をすればインビテーションが届きます。

>>関連記事:【実録】エポスゴールドカードのインビテーションをもらう基準とカードの鍛え方

エポスゴールドカードは年間100万円を利用すれば10,000円分の商品券がもらえます。通常のお買い物時にはポイント還元率は0.5%が基準ですが、商品券分を加算して考えれば1.5%相当の還元率となります。

まずはインビテーションがもらえるように、エポスカードを鍛える(= 50万円利用する)ところから始めましょう。

エポスカード公式サイトはこちらから。
エポス公式サイトへ

年間ご利用金額 ボーナスポイント
50万円以上 2,500エポスポイント
100万円以上 10,000エポスポイント

自分に合ったクレジットカード探しに
「クレカ診断」

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びがお得に生活をするポイントになります。

クレジットカードを利用すると日々のお得に気づきます。クレジットカードを利用することで様々な家計簿アプリで自動に出費管理がしやすくなりますので、「使いすぎがこわい」という人には返って日々の出費チェックもしやすくなります。何も考えずに現金を使っていたことを後悔することもあります。出費をしっかりと管理すればクレジットカードは強い味方です。

ただ、クレジットカードは発行会社が無数にあり、どれが自分に最適か調べるのも困難です。情報は日々更新され、新しいクレジットカードも毎年発行されています。

AI-Creditではあなたのライフスタイルを元に、最適な決済方法・クレジットカードをご提案します。 簡単クレジットカード診断を受けてみましょう。