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【最強のサブカード】年会費無料の楽天カードは利用タイミングと楽天ペイがカギ

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楽天が運営するサービスはバリエーションが豊かです。

お得にショッピングが楽しめる楽天市場に、旅行の計画で活用できる楽天トラベル、そして楽天銀行、楽天証券など。

何でも揃う楽天市場を愛用しているという方は少なくないでしょう。

今回はそんな楽天をお得に利用するのにはかかせない、「楽天スーパーポイント」をいかにうまく貯めるか?ということを軸に、楽天カードや楽天Edyなどの賢い利用法を紹介していきます!

楽天カードの特徴・概要

  • 楽天カードは顧客満足度No.1、利用者1,200万人以上で万人向けのクレジットカード
  • 「楽天スーパーポイント」がたまる!楽天系サービスをよく使う人におすすめ、年に4回程度の楽天スーパーセールでは楽天カードで購入するとポイント10倍以上も
  • 楽天カードは発行料、年会費がずっと無料!
  • 国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類
  • ポイント還元率1.0%:毎月の利用合計金額(税込)から、100円毎に1ポイントが貯まる
  • 楽天市場では最低でも3.0%還元!条件次第では10%以上も!
  • 楽天Edyと一体型も選択でき、コンビニ払いもラクチンでお得!
  • ApplePayに対応!
  • ENEOSで還元率2.0%ガソリンもお得に入れられます。
  • ネットでのカード利用が不安な人は楽天バーチャルプリペイドカードで安心。

楽天カード公式サイト

↓↓詳しくは本記事に!↓↓

「楽天カード」をサブカードとして利用する理由

楽天カードは基本ポイント還元率が1.0%です。
リクルートカードが1.2%、REXカードが1.25%などと比較すると、やや還元率で劣ります。

ただ、「年会費無料」であり、「キャンペーン時のポイント還元率・割引額は10倍以上になることも」あります。

すなわち、お得になるタイミングと場所で利用すれば、楽天カードは最強のサブカードになります。

楽天ポイントはLAWSONやマクドナルドで利用できますのでポイントの使い道にも困りません。

とにかくお得なタイミングを逃さないことが楽天カードをサブカードとして利用する鉄則です。

こちらの10%ポイント還元は破格のポイント還元です。2018年7月31日で終了となりましたが、また何かのキャンペーンを打つことでしょう。
>>関連記事:楽天ペイ「利用者数No.1記念!ありが10キャンペーン!」で10%ポイントバック!

サブカードとしての「楽天カード」と他のメインカードとしての組み合わせは「エポスカード」や「リクルートカード」は使い勝手もよく、おすすめの1枚です。

2018年6月14日には楽天スーパーセールが開催されます。このタイミングでは割引と還元率が最大になります。通常の半額で販売してくるお店もあります。年に4回程度チャンスはありますので、楽天カードを準備しておくことをおすすめします。

楽天カード公式サイトはこちら。
楽天カード公式サイト

・楽天カードの概要

項目 詳細
年会費 永年無料
貯まるポイント 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(100円につき1円分)
楽天PointClubランク シルバーからダイヤモンドまで利用に応じて特典あり、ダイヤモンド会員は誕生日月に700ポイント
その他注目のポイント 楽天トラベルでポイント2倍、楽天市場で3倍など

他にも楽天カードの魅力は溢れていますので見てみましょう。

楽天サービス活用で貯まる「楽天スーパーポイント」

楽天系のサービスにはさまざまなものがありますが、基本的に共通しているのが、サービスの利用で楽天スーパーポイントが貯まるということです。楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなど、利用金額に応じてポイントが付与されます。

クレジットカードを決めるときの一つの基準としてメインの「共通ポイントをどれにするか?」という考え方があります。

共通ポイントとは、楽天スーパーポイント、Tポイント・Ponta・dポイントの4強からなる、店やグループを超えて様々な日常的場面で貯めたり使ったりできるポイントのことです。

この共通ポイントの何が重要かというと、いくら還元率の高いカードをたくさん駆使してポイントを集めても、それぞれが違う共通ポイントになるとポイントが分散して貯まったポイントが使えないものです。

自分のメインの共通ポイントを決めて、それに従ったカード利用がおすすめです。多少還元率が下がっても、ポイントをまとめてしまえば管理が楽ですし、何と言ってもポイント失効の心配がありません。

そしてこの楽天スーパーポイントをメインの共通ポイントにする場合、楽天カードは必須です。普段、外で大きな買い物するよりか、楽天市場で済ませてしまうような人には楽天スーパーポイントをメインの共通ポイントとして利用するのがいいでしょう。

では具体的に楽天スーパーポイントを上手に貯める方法を見ていきましょう!

楽天カードのポイント還元率

楽天カード

引用:https://edy.rakuten.co.jp

楽天のサービスをよりお得に使いたいのであれば、重要になるのが楽天スーパーポイントです。楽天スーパーポイントをいかに貯められるかがコツになります。そのために準備したいのが、楽天カードです。楽天系列のクレジットカードということで、楽天カードを利用すれば、楽天スーパーポイントも貯めやすくなります。

楽天カードの基本還元率は1.0%です。

楽天市場で、楽天カードを使って買い物をすれば、条件クリアで3.0%にもポイント還元率が上昇します(SPUは改悪があり、3.0%に)。さらに条件次第で還元率10%が可能になります。他のクレジットカードでの決済の場合どんなに高くても1.5%還元程度が限度です。

楽天市場での楽天カード利用時のポイント還元率の破壊力は抜群です。楽天市場以外でも楽天と提携しているサービスや店舗では還元率がUPします。

楽天カード公式サイトはこちらから。
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楽天カードで選べる国際ブランドはJCBとVISAとMastercard

楽天カードの国際ブランドはVISAとMasterCardとJCBです。基本的に各ブランドによって年会費や還元率に違いはありません。しかしそれぞれのブランドに強みがあります。

例えば、Apple Payを利用する場合は、何かとVISAの場合制約が多いため(2017/09/26現在)、JCBかMasterCardにするのが無難です。

他にもみていきましょう。

auユーザーはau WALLETプリペイドカードでポイント2重取りができるMasterCard

auwalletプリペイドカード

引用:https://wallet.auone.jp/

au WALLETプリペイドカードはauの発行しているプリペイドカードです。あらかじめチャージした金額までMasterCard加盟店で決済することができます。

このau WALLET プリペイドカードをクレジットカードチャージできるのは楽天カードMasterCardのみで、もちろんポイントも付きます。他の2つチャージでチャージしようと思ったら、auかんたん決済や、楽天バーチャルプリペイドカードという、年会費無料のインターネット専用の楽天のプリペイドカードを使えばできます。

JCBなnanacoへのチャージで1.0%還元が可能!

nanaco

引用:https://www.nanaco-net.jp/

楽天カードではnanacoにチャージするとき、1%還元されます。nanacoもポイントが貯まるため、ポイントの二重取りが可能です。さらにnanacoは税金も支払うことができるため、税金の支払いでポイントが貯められる珍しいカードなんです。個人的にはnanacoでポイントが貯まるJCBがおすすめです。

2017/09/26追記

2017年11月1日から楽天カードでnanacoチャージをしてもポイントが貯まらなくなり、改悪しました。

nanacoチャージにこだわりたい人は、リクルートカードの2枚持ちという裏技をおすすめします。

>>関連記事:nanacoチャージのポイント還元率減少を乗り切る鍵はリクルートカードの2枚持ち

MasterCardとJCBではパンダデザインの楽天カードが選べる

楽天カードパンダデザイン画像

引用:https://www.rakuten-card.co.jp/campaign/rakuten_card/

MasterCardとJCBでは通常デザインとパンダデザインの楽天カードが無料で選べます!デザインタイプのクレジットカードは発行料が高くなることが多いですが、無料なので自分の好みで発行しましょう!

楽天市場はSPU(スーパーポイントアッププログラム)で還元率10%以上も

楽天カードの最大の強みは、なんといっても楽天市場で最強還元率を誇るSPU(スーパーポイントアッププログラム)です。
楽天ゴールドカード・プレミアムカードの利用に加えて、下記条件をクリアすることで11倍となる計算です。

  • 楽天モバイルに加入で+2倍(以前は+1倍)
  • 楽天市場アプリから当月1回以上お買物利用で+1倍
  • 楽天ブックスまたは楽天Kobo当月1回1,000円以上のお買い物で+1倍
  • 楽天ブランドアベニューで当月1回以上のお買い物で+1倍
  • 楽天TV NBA SpecialまたはRakuten パ・リーグ Specialの加入、契約更新で+1倍
  • 楽天トラベル対象期間の利用で+1倍

他にも、毎月5、10、15、20、25、30日は楽天市場での楽天カードの利用での還元率が5%(通常3%)になります。

ここまで手軽に高還元を実現することは非常に珍しく、欲しい商品がAmazonのほうが安い場合でも、ポイント還元を考えると楽天市場のほうがお得になる場合が多々あります。

楽天のイベントを活用すればポイントはさらにアップ

楽天市場で楽天カードを使用すれば、常に還元率4~10%になるということをご紹介しましたが、ベース以上にポイントがもらえるケースがあります。

楽天で定期的に開催されている楽天グループのキャンペーンです。たとえば、お買い物するだけポイントがアップするお買い物マラソン、商品の値引きかつポイントもアップする楽天スーパーセールなどがあります。

たとえば2017/09/26現在でのキャンペーンを取り上げてみましょう。

  • 楽天イーグルスの勝利でポイント2倍(事前エントリーが必要)
  • 対象商品は最大ポイント10倍の「ハロウィン特集」

これらのキャンペーンは氷山の一角です。常に100程度のキャンペーンが入れ替わりで行われているので、常にチェックしましょう。

イベントをうまく活用すれば、通常時の何倍、または何十倍もポイントを獲得することが可能です

ポイントアップによって、楽天での買い物がお得になります。

楽天カードは家族カードの発行によってポイント集約が可能

楽天カードは家族カードを発行することができます。

発行できる対象は、配偶者、親、18歳以上の子どもです。ここで注目すべき点は、生計を同一にしていれば同性パートナーでも配偶者として家族カードを申し込むことができます。

家族カードのメリットは以下となります。

  • ポイントを家族全員分まとめて貯めることができる
  • 基本的には審査無しで発行可能
  • 一つの口座ですべての家族カードの支払いが済む

デメリットがあるとすれば以下となります。

  • 国際ブランドが同一
  • ETCカードが発行できない
  • 家族全員分の限度額が本会員カードの限度額に依存する

利用額を想定して、家族で話し合って決めていきましょう。

楽天カードは海外旅行保険も充実!ただし利用付帯に注意

楽天カードは海外旅行保険も充実しています。

  • 傷害死亡・後遺障害:2,000万円
  • 傷害治療費用:200万円
  • 疫病治療費用:200万円
  • 救援者費用:200万円
  • 賠償傷害:2,000万円
  • 携行品損害20万円(自己負担3,000円)

この保険額は他のカードと比較しても遜色なく、これだけしっかりしていれば安心ですね。

ですが、注意すべきことが一つあります。

それは楽天カードの海外旅行保険は「利用付帯」ということです。

利用付帯とは何でしょうか?対をなす「自動付帯」という言葉と一緒に説明しましょう。

自動付帯:カードを持っているだけで、自動的に海外旅行保険に加入される。登録はいらない。

利用付帯:旅行代金や、公共交通機関の料金の一部をクレジットカードで支払わなければ保険に加入できない。

このような違いがあります。

楽天カードは利用付帯です。とはいえ、この利用付帯というのは日本国内での交通費でも適用することができるので、空港への移動費で「利用付帯」として済ませてしまうのがおすすめです。

楽天カードは海外旅行中の優待特典も豊富!

先ほど紹介したとおり楽天カードは海外旅行保険が豊富ですが、海外旅行でのおいしい特典はそれだけで終わりません。

  • 一時的に利用限度額は最大2倍まで増額可能(有効期限2ヶ月)
  • 海外キャッシングが可能
  • 楽天トラベルで予約したホテルは常時5%ポイント還元
  • 空港パーキング割引
  • 海外でのレンタカー割引
  • 手荷物宅配の割引
  • モバイルwifiルーター15%優待
  • 防寒着預かりサービス
  • ハワイでは楽天カード専用ラウンジが使える
  • 海外での緊急再発行が無料で可能

一つひとつの特典を知っているか知らないかで利用できないこともあり、知っていることが大きな違いです。

お金がかかる海外旅行、できるだけ割引を利用して支出を減らしたいものですね。また他カードと比較したときに「海外での緊急再発行が無料で可能」というのは珍しいです。万が一のときは楽天カードを再発行することをおすすめします。

またハワイのワイキキ中心部にRakutenCardラウンジがあります。楽天カード会員ならだれでも利用可能です。普通ラウンジというものは年会費のかかるゴールドカード会員が使えるものですが、RakutenCardラウンジは年会費無料の楽天カードでも利用できます。ハワイに行くときは是非利用しましょう。

楽天スーパーポイントは楽天系のサービスで使うのがおすすめ!EdyやANAマイルに交換も!

では貯まった楽天スーパーポイントの使いみちは何が一番お得でしょうか?

ポイントというものはユーザーに何度もポイントを貯めたり、使わせたりすることによって、自社サービスを使うことを習慣化するのが目的です。

そのため楽天スーパーポイントも例外ではなく、楽天系のサービスでポイントを使うと一番お得です。

基本的なwebサービスは網羅しています。

特に楽天Edyは発行の段階で希望すれば楽天カードと一体型にすることができ、コンビニなどの支払いで大活躍します。

ANAマイルにも交換できます。2ポイント=1マイルで交換ができ、マイラーの人にはおすすめです。

また楽天スーパーポイントはポイントで支払っても、ポイントが貯まるのが魅力です。今まで紹介した楽天系のサービスはボーナスポイントも付くことが多いので、ぜひ使ってみて下さい。

楽天カードは楽天Edy一体型も発行可能!さらにチャージで0.5%ポイントも貯まる!

楽天カードを発行するときに、楽天Edy一体型を選択できます。

楽天Edyは楽天が提供している、身近なコンビニはほぼ網羅しているほか全国40万店以上で使える電子マネーです。

楽天カードで楽天Edyにチャージするとポイントが0.5%分貯まり、さらにEdyを使うたびに0.5%貯まるため、合わせて1.0%還元となります。

1.0%と考えると楽天カードの基本還元率と同じですが、この楽天Edyにはポイントプラス加盟店というシステムがあり、エントリーさえすれば、そのような店舗では支払い時にEdyのポイント分が1.0%になります。そのため合計1.5%となります。

さらにEdyオートチャージを使えば「ローソン」や「ファミリーマート」などのEdyオートチャージ対象店舗で、支払いの際にEdyの残高が設定した金額を下回っていた場合、自動的に前もって設定していた金額がチャージされます。

このオートチャージでも0.5%還元され、通常還元率が1.5%に上がります。オートチャージ利用がお得ですね。

楽天カードはApplePayにも対応!ただしSuicaチャージではポイント付与されず

楽天カードはApplePayにも対応しています。対応する電子マネーはQUICPayです。

Apple PayはiPhone7以降、AppleWatchは Series 2以降の端末で利用できます。
Apple Payはクレジットカードと端末さえあれば簡単に登録することができ、カードを複数枚所持している人でも、まとめて管理できるので財布がスッキリします。

実際に使用するには、iPhoneに楽天カードを登録した状態で「QUICPayで」と会計時店員さんに言えば支払いが可能です。支払いが非常に楽になるのでおすすめです。

このApple Payは交通系電子マネー「Suica」にも対応しており、「モバイルSuica」として利用できます。このモバイルSuicaは楽天カードでチャージすることが可能で、ポイントも通常通り1%付きます。

2017/10/10追記
2017年11月以降は楽天カードでモバイルSuicaにチャージすることはできますが、ポイント付与の対象外となります。ApplePayでのモバイルSuicaへのチャージの乗り換え先とすると、チャージで1.5%還元のビューカードがおすすめです。

>>関連記事:Apple PayにSuicaを登録!どのクレジットカードがお得?

ENEOSで楽天カード払いすれば2%還元でお得!

ENEOSは楽天カードの特約店です。
楽天カードで支払うとポイント還元率は2.0%還元になります。

楽天カード利用者は、ガソリンスタンドはENEOSを使うことを心がけましょう。楽天カードに溜まったポイントは1円単位で使えるので無駄にならないのもメリットです。

この記事の監修:足澤憲 AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

足澤憲 / AI-Credit

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AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

AI-Creditの開発をしています。還元率、クレジットカードマニアです。リエールファクトリー株式会社でCTO / COOとして活動中。

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