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キャッシュレス決済をおすすめする理由

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キャッシュレス決済をおすすめする理由

「キャッシュレス化」という言葉を聞く機会が増えてきました。

海外の方は「現金」を持っていない人が多く、クレジットカードやコード決済ができるお店を探すことでしょう。

なぜ、日本はキャッシュレス化が進まないのか、キャッシュレス化が必要なのか。

また、マイナンバーと連携した政府主体のポイント還元サービス「マイナポイント」の申し込みも始まり、キャッシュレス決済への関心は非常に高まりつつあります。

しかし「なんとなく不安」「なんとなく使い過ぎそう」という理由で、キャッシュレス決済をまだ使ったことのない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、キャッシュレス決済を基本の「き」からしっかりと解説していきます。

具体的には

  • キャッシュレス決済の種類と使い方
  • タイプ別のおすすめキャッシュレス決済
  • 「キャッシュレス決済」が必要な理由

という内容です。

キャッシュレス決済を全く知らない方・詳しく知りたい方、どちらにとってもわかりやすい内容になっているので、ぜひ参考にしてください。

なぜキャッシュレス化に取り組むのか

経済産業省が2018年4月に発行した「キャッシュレス・ビジョン」。

その冒頭に理由の一つが記載されています。「少子高齢化や人口減少に伴う労働者人口減少の時代を迎え、生産性向上は課題」と記載されています。

つまり、ユニクロやスーパー各店で見られる「レジの無人化」も一つのキャッシュレス化の流れです。人を介さない決済方法がますます普及してくると予想されます。

経済産業省がこのような発表をしているので、国としてキャッシュレス化を促進していくことは間違いありません。「2027年6月までにキャッシュレス決済比率を4割程度にする」と目標を立てています。

キャッシュレス決済の種類と特徴

キャッシュレス決済の定義は何か。

キャッシュレス決済とは、文字通り”cashless(現金のない)”決済。紙幣や硬貨を使わず、カードやスマートフォンなどの端末を使って支払います。

キャッシュレス決済は「支払い時に使うもの」と「お金を実際に支払うタイミング」によって6つの分類があり、以下のような決済が代表的です。

前払い(プリペイド) 即時払い 後払い(ポストペイ)
カード決済
  • プリペイドカード
  • カード型電子マネー(Suica、WAON、nanacoなど)
デビットカード クレジットカード
スマホ決済 モバイル型電子マネー(モバイルSuica、モバイルWAON、事前チャージのLINE Payなど)
  • J-Coin Pay(銀行口座を登録)
  • デビットカードをひも付けたスマホ決済
楽天ペイ、PayPayなど(クレジットカードを登録)

そして、2016年の日本国内の利用比率は以下の通りです。

  • プリペイド(前払い):1.7%
  • リアルタイムペイ(即時払い):0.3%
  • ポストペイ(後払い):18.0%

クレジットカードに代表される後払いが18%と比率としては高くなっています。

しかし、合計で20%ということは、現金払いの比率がまだまだ高いことを意味します。

これらのキャッシュレス決済の特徴、メリット・デメリットをきちんと理解すれば、日々の支払いが現金の何倍も便利でお得になることは間違いありません。

以下にそれぞれの決済のメリット・デメリットを、シンプルな表にまとめました。
支払いのタイミングによるメリットとデメリットは「おすすめキャッシュレス決済」の項目で合わせてご紹介します。

カード決済のメリット・デメリット

カード決済のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 使えるお店が多い
  • ほとんどの場合、支払い額の0.5〜1%分還元される
デメリット
  • カードが増えてしまうと持ち歩きが大変
  • カードを取り出す動作が必要
  • 磁気不良などを起こすとカードが使えなくなってしまう

スマホ決済のメリット・デメリット

スマホ決済のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 決済が簡単(かざすだけ、読み取ってもらうだけ)
  • カードと組み合わせるとポイントを二重でもらえる
デメリット
  • 決済方法など覚えることがある
  • 決済の数だけアプリをダウンロードする必要がある(QRコード決済の場合)

タイプ別おすすめキャッシュレス決済&メリット・デメリット

6つのタイプがあるキャッシュレス決済ですが、慣れていない方はどの決済を選んで使えば良いか悩んでしまいますよね。

ここからは「決済で何を重視するか」というタイプ別に、おすすめのキャッシュレス決済とメリット・デメリットをご紹介していきます。

  • これからキャッシュレス決済を使い始める
  • なんとなくキャッシュレス決済を使っていて、自分に合っているのかわからない
  • もっとキャッシュレス決済を使いこなしたい

という方は、ぜひ参考にしてください。

キャッシュレス決済初心者はデビットカードかプリペイドカードがおすすめ

デビットカード、プリペイドカードイメージ画像

「ずっと現金を使ってきたけれど、キャッシュレス決済にも挑戦してみようかな?」

そう考えている方には「デビットカード または プリペイドカード(現金チャージ)」がおすすめです。

デビットカードは銀行口座の残高、プリペイドカードなら事前チャージした残高以上の決済はできないので使いすぎる心配はとても低くなります。

しかし、デビットカード・プリペイドカードにもデメリットが2つあります。

1つ目はカードや銀行口座に入金する手間がかかること、2つ目は還元率がやや低いことです。デビットカードやプリペイドカードは、そのほとんどが0.5%還元となっています。

デビットカード・プリペイドカードを使いつつ還元率も重視したい場合は、還元率1%の「楽天銀行デビットカード」か「Kyash Card」がおすすめです。

2021年2月追記:2021年2月10日からKyash Cardの支払いをクレジットカードに設定した時の還元率が0.2%になりました。銀行口座やペイジー、もしくは各種コンビニATMを利用してチャージしたKyash残高を利用すると、還元率は1.0%に引き続き据え置かれます。詳しくはこちらをご覧ください。

ポイント2重取り!

Kyash公式アプリ

いろんな決済を使い分けるのが面倒な方はクレカとPayPayに厳選

クレジットカード、PayPayのイメージ画像

「いろんなお店で決済を使い分けるのが面倒。」
「決済を1つにまとめつつ、ポイント還元も受けたい」

こんな方には「クレジットカード(VISA・MasterCard)」と「PayPay(QRコード決済)」がおすすめです。

この2つは使えるお店がとても多く、現金のみ対応のお店でない限りほとんどのお店で支払えます。

QRコード決済の中でもPayPayをおすすめする理由は、中小企業での導入率が高いから。

ある調査では、中小企業はクレジットカードよりもQRコード決済を多く導入しており、その中でも「PayPay」の導入率が高いという結果も出ています。

以下参考画像です。

キャッシュレス決済とORコード決済のブランドごとの普及割合の画像
https://www.designone.jp/news/detail?id=94

クレジットカード・PayPayのデメリットはそれぞれ以下の通り。

クレジットカード
  • カードを取り出す手間がある
  • 暗証番号の入力など(タッチ決済対応カードであれば必要ない)
  • 後から請求が来るので使いすぎる
PayPay
  • アプリの導入、カードの設定、支払い方法など覚えることが多い
  • 後から請求が来るので使いすぎる(クレカをひも付けた場合。チャージ式であれば心配ない)

どちらも「後から請求がくるので使いすぎる心配がある」という点がデメリットです。
しかし、その分デビットカードやプリペイドカードよりも還元率が高いという特徴もあります。

使うクレジットカードを1つに絞り、そのクレジットカードをPayPayにひも付ければ請求先をまとめられるので管理しやすくおすすめです。

たっぷりポイント還元されたい!AI-Creditでお得な決済を使いわけ

スマホアプリ、AI-Creditの紹介画像

「キャッシュレス決済を使うからにはお得に支払いたい」
「とにかくたくさんポイント還元がほしい!」

その場合は「AI-Credit」を参考に、複数のキャッシュレス決済を使い分けるのがおすすめ。

キャッシュレス決済はそれぞれ提供している会社ごとにキャンペーンが行われ、それらをうまく活用すると数%〜数十%ポイント還元を受けられます。

各店舗によるお得なお支払い方法の紹介画像

スマートフォンアプリ「AI-Credit」を使えば、上の画像のようにお店で一番還元率が高い決済方法を調べるのも簡単です。

しかし、お得が故のデメリットも2つあります。

1つ目は使い分けや管理が大変だということ、2つ目は、還元ポイントが分散されるということです。

特に還元ポイントが分散されるとポイント残高や有効期限を把握できず、せっかくもらったポイントを失効させてしまうことになりかねないので注意しましょう。

消費者にとっての「キャッシュレス決済」のメリット

消費者にとって実はメリットがたくさんあるのが「キャッシュレス決済」です。

ポイントは以下です。

  • クレジットカードやプリペイドカード決済はポイント還元があります
  • 様々な特典があり、空港でラウンジが無料で使えることもあります。海外旅行傷害保険が付いていることもあります。
  • 小銭やお札でお財布がかさばりません。
  • 家計簿管理が楽です。支出の見直しの手間が減ります。

キャッシュレスと言うと、「小銭が要らない」と言った物質的なメリットが語られることもありますが、なんと言ってもポイント還元は実利のあるメリットです。

利用することによって平均で1.0%程度のポイント還元率があり、工夫によっては5%以上のポイント還元や割引を受けられます。みなさんは消費税の増税には敏感ですが、ポイント還元率には鈍感な方が多いのです。

特に、キャッシュレス化を促進している背景もあり、LINE Payや楽天ペイといったQRコード決済をするとポイント還元率が10%にもなるキャンペーンが開催されることもあります。QRコード決済は一度利用してみると非常に楽な決済方法です。

>>関連記事:楽天ペイ「利用者数No.1記念!ありが10キャンペーン!」で10%ポイントバック!(2018年7月31日まで)

>>関連記事:【改善】LINE Payがコードで支払いで5%キャッシュバック中!(2018年5月31日まで)

さらには、貯めたポイントで投資ができたり、ポイントで寄付をしたりすることもできます。資産運用もできれば社会貢献もできるのが現在のポイントシステムです。

なぜキャッシュレス化が日本では進まないのか

いくつかの要因がありますが、1番の理由は「クレジットカード払いは後払いの為、借金という印象が強い」という心的な要因が大きいです。

クレジットカードは借金ではありません。
普通にクレジットカードで支払いを1回払いで行えば、利息はもちろんなく、ポイント還元が付くのでお得な支払い方法となります。さらには、貯まったポイントは現金同様にお店で使えますので損はありません。

やってはいけないのは、「無計画なリボ払い」や「無計画なショッピング枠の利用」です。共通するのは「無計画」ということです。

日々の利用が心配な方も「アプリ」でチェックが可能に

現在は、スマートフォンアプリが進化しています。

クレジットカード会社がそれぞれ自社のアプリを出しています。ログインをすると当月の利用状況や引き落とし日を確認できます。また、家計簿アプリにクレジットカードを連携をすれば、支出管理ができます。どんなジャンルで支出をしていたのか自動で算出してくれるので家計の見直しも楽チンです。

これまでの家計簿作成はレシートを遡って入力して、自分でカテゴリを仕分けして・・・と、1日がかりで家計簿作成期間が必要でした。
今は、クレジットカードで支払いを行えば、自動的に家計簿が完成します。
銀行の残高も家計簿に連携できるので、支払い可能額も一目瞭然です。
使い過ぎた時にはアラートしてくれる機能もあります。

まだ現金を使って支払いを行なっている人は、まずは家計簿アプリをダウンロードして、お手持ちのクレジットカードと銀行口座の連携をおすすめします。

そして、少しずつ現金払いをやめて、自分に合った最適なクレジットカードを選べば、どんどんお得になっていきます。消費税増税を気にしない程度にはポイント還元を得られますよ!

クレジットカード初心者におすすめのクレジットカード

キャッシュレス化に向けて、今、一番お得なのは「楽天ペイ」です。

楽天ペイのキャンペーンで10%還元はもちろんですが、楽天スーパーセールなどのポイント還元率が倍増するキャンペーンが多発しています。

まずは、楽天ペイに登録する「楽天カード」を手に入れましょう。年会費無料ですので損はありません。

楽天カード公式サイトはこちらから。

楽天ポイントが貯まる

楽天カード公式サイト

・楽天カード概要

項目 詳細
年会費 永年無料
貯まるポイント 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(100円につき1円分)
楽天PointClubランク シルバーからダイヤモンドまで利用に応じて特典あり、ダイヤモンド会員は誕生日月に700ポイント
その他注目のポイント 楽天トラベルでポイント2倍、楽天市場で3倍など

>>関連記事:【利用調査アンケート】LINE Pay5.9%、コード決済利用経験は合計19.3%。最適な決済とは。

AI-Creditでお得を見逃さないようにしましょう

AI-Credit LINEの友だちになるとお得情報が定期的に届きます。

AI-Creditアプリは、どのお店でどのような支払い方法ができるか可視化した「キャッシュレスマップ」アプリです。
支払い方法ごとの還元率やキャンペーン情報も網羅しています。キャッシュレスライフを快適に過ごしましょう。

この記事の監修:足澤憲 AI-Credit CTO / セコロジスト・クレジットカードマニア

足澤憲 / AI-Credit

足澤憲 / AI-Credit

AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

AI-Creditの開発をしています。還元率、クレジットカードマニアです。AIクレジット株式会社でCTO / COOとして活動中。 2020年10月11日放送のTBS「がっちりマンデー」で紹介されました。「がっちりマンデー!! note編」でご覧ください。開発の足澤が出演しました。

ビジネスジャーナルでエポスカードのお得な使い方も解説。

2020年12月1日「MonJa」に開発責任者の足澤を掲載していただきました。「キャッシュレスマップアプリ「AI-Credit」開発者・足澤憲に聞く“お得”を追究するプログラマーの意外なお金観」でご覧ください。

2020年11月9日「FRIDAYデジタル」で開発責任者の足澤が紹介されました。「出費0円を目指せ!カードマニアが伝授「絶対得するポイント生活」でご覧ください。

AIクレジット株式会社は一般社団法人キャッシュレス推進協議会および一般社団法人Fintech協会に所属しています。

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