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おすすめ高還元クレジットカードランキング10選

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おすすめ高還元クレジットカードランキング10選

クレジットカードを選ぶのに重要なのはやはり「還元率」。高還元率で、自分に合った使い勝手のいいカードを選びたいですよね。普段のお買い物や公共料金などを高還元率のカードで支払えば、ポイントがザクザク貯まります。そこで今回は、高還元率なクレジットカードベスト10をご紹介します。一枚は持っておきたい高還元率のクレジットカード、ぜひあなたに合ったお得なカードを探してみてください。

1位 Visa LINE Payクレジットカード[還元率:3.0%]

Visa LINE Payクレジットカードは2021年4月末まで還元率3.0%の高還元クレジットカード。他のクレジットカードと比較して、基本還元率は2倍以上。

さらに、LINE Payに紐づけて利用をするとLINE Payのポイントプログラムでプラチナランクが確定します。プラチナランクになるとクーポンが10枚付与されます。クーポンは5%OFF〜10%OFFのものが多く、クーポンを利用すれば実際の還元率は3%以上のお得さです。

d払いと合わせて利用すればd払いの還元率の0.5%も加算されて3.5%の還元率が実現します。

Visa LINE Payクレジットカードは2021年4月まで3%還元
※当ページからのお申し込みは、LINE Pay株式会社が主催する各種キャンペーンの条件に該当しない場合がございます。

2位 dカード/dカード GOLD[還元率:1.0%]

dカードとdカード GOLDは共に基本還元率は1.0%。

dカード GOLDは年会費10,000円(税抜)がかかりますが、ドコモユーザーであればドコモの携帯料金の還元率が10%となり、年会費をポイントで払えるぐらいの携帯料金があるかどうかがGOLDカードを選ぶかどうかの分岐点となります。

dカード

dカード券面画像
引用:https://d-card.jp/st/

dカードは年会費無料のクレジットカードです。

基本ポイント還元率は1.0%ながら、dカードで一定額を利用するとdポイントスーパー還元プログラムで数%の還元率が加わり、普段利用で合計2〜3%になることも。そうなれば、他の基本還元率を圧倒的に上回ることができます。

dポイントプログラムに関してはこちらから。

また、d払いのキャンペーンが頻繁に開催されており、d払いの支払い方法にはdカードでの支払い設定が可能です。他のカードではキャンペーン対象外となるところですが、d払い・dカードの組み合わせはキャンペーン対象となります。10%還元や30%還元というキャンペーンが開催されている今だからこそ、おすすめのクレジットカードです。

d払い・dポイントキャンペーンのまとめはこちら。

dカード公式サイトはこちらから。

d払いの入金が楽でお得なdカード。新規発行で翌々月まで25%還元※。永年年会費無料
※入会後翌々月までのご利用で25%還元

dカード GOLD

dカード GOLD券面画像
引用:http://d-card.jp/

年会費は10,000円とかかりますが、ドコモユーザーには特に有利な特典が多数ついているのが特徴です。
主な特徴は以下です。

  • 通常還元率は1%です
  • ドコモの利用料金支払いが10%還元されます(「dカード GOLD特典」としてのポイント進呈(9%)と、dポイントクラブ会員を対象としたポイント進呈(1%)の合計となります)
  • 携帯電話の故障保証が最大10万円まで付いています

詳しくはこちらの公式ページをご覧ください。

特典そのままに家族カード1枚目が無料!今なら合計最大13,000dポイント!dカード GOLD※
※dカード GOLD 新規⼊会/各種設定/要エントリー/利⽤
※期間・用途限定

3位 楽天カード[還元率:1.0%]

楽天を少しでも使うなら楽天カードにしましょう。
年会費無料で、基本還元率は1.0%。

楽天市場ならSPU(スーパーポイントプログラム)で毎日7倍とポイントがザクザク貯まるカードです。ポイントの貯まるイベントを定期的に開催しているので、ポイントを貯めてお得にお買い物をしたい方にオススメです。

楽天スーパーポイントへのポイント還元率

通常のポイント還元率は1.0%と高い方ですが突出はしていません。
それが、楽天市場等の楽天が運営するサービスで楽天カードを使って買い物をすれば、すぐに4%以上の還元が確定するためです。条件次第で還元率10%が可能になります。他のクレジットカードでの決済の場合どんなに高くても1.5%還元のところ、群を抜いたお得さになります。

楽天は、楽天ブックスや楽天トラベル、フリマのフリルなど、サービスをどんどん広げていますのでポイントが貯まりやすい環境はどんどん広がっています。

貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」。楽天市場で欲しいものを探せば、大抵のものは見つかります。掘り出し物が見つかることもあります。使い道に困ることはまずないでしょう。

使えば使うほど自分のポイントランクが上がり還元率が上がります。一度ランキングが上がると、ランクダウンしないように使い続けたくなってしまいますね。
ただ、楽天のポイントシステムは複雑です。整理した記事もありますので参考にしてください。

>>関連記事:楽天のSPU変更は改善か?改悪か?持つべきカードはゴールドカード?

楽天カードは新規入会キャンペーンを随時行っています。新規入会・利用でポイントがプレゼントされます。この機会を逃さずに発行しましょう。

楽天ポイントが貯まる!年会費無料の楽天カードは鉄板

4位 エポスゴールドカード[還元率:0.5%]

エポスカードゴールド
引用:https://www.eposcard.co.jp/

エポスカードゴールドは通常のポイント還元率は0.5%と低めです。ただ、メインカードとして利用して100万円を越えるまで使えば、10,000円相当のポイントボーナスがもらえる為、還元率が1.5%相当になります。

エポスカードを利用する時、絶対に見逃せないのはマルイのショッピングで10%OFFになる「マルコとマルオの7日間」、マルイの日です。不定期開催ですが、この時はマルイの中にあるスターバックスやファッションのショップもすべて10%OFFです。エポスカードをこのタイミングで発行すると混み合うことが予想されますので、年会費無料なので早めに発行して待ち構えましょう。

そして、なんといっても「海外旅行傷害保険自動付帯」がエポスカードの最も優れた点です。海外旅行のお守り代わりに利用ができます。傷害治療保険や疾病保険にも適用されるので海外で保険がきかないような病院でも安心です。

エポスカードゴールド公式サイトはこちらから。

年会費無料・海外旅行保険自動付帯のエポスカード

5位 au PAYゴールドカード[還元率:1.0%]

au PAYゴールドカードの基本還元率は1.0%。このカードのメリットを受けられるのはauユーザーです。

契約プランによっては携帯料金の支払いに対しての還元率が11%になります。

年会費は10,000円(税抜)ですが、auの携帯料金が9,000円以上であれば年会費をポイントで補うことができます。

6位 Yahoo!JAPANカード[還元率:1.0%]

引用:https://card.yahoo.co.jp/

Yahoo!JAPANカード(以下YJカード)は、コード決済PayPayとの相性が抜群のクレジットカードです。YJカードからチャージしたPayPay残高を利用して支払うと、0.5%~1.5%の還元率が実現する上、PayPayの様々なキャンペーンでお得にポイントが還元される対象になります。(その他のカードを使ったチャージでは対象にならない場合がほとんどです)

さらに、カードの利用分と合わせてTポイントカードとしても利用可能です。YJカードをTポイント提携店で提示すると、通常還元率1.0%に加えて、T0.5%~1.0%相当程度のポイントが貯まります。

また、本カードを持っていると、ソフトバンク・Y!モバイルユーザーならYahoo!プレミアム会員が無料で利用できます。Yahoo!プレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングで最大13%以上の還元率が実現します。ソフトバンク・Y!モバイルユーザーなら必ず持っておきたいカードです。

それ以外の方でもYAHOO!ショッピングやLOHACOを普段から利用する方はいつでも還元率が3%になります。

貯まるポイントはTポイント。Tポイントを貯めたい方にはオススメです。

年会費も無料なので、まだ持っていないなら今のうちです。
お申込み公式サイトへ

7位 イオンカードセレクト[還元率:0.5%]

イオンカード

引用:https://www.aeon.co.jp/

普段からイオングループを利用する方にオススメです。通常の利用は0.5%ですが、イオングループでの利用で1.0%になります。20日・30日は「お客様感謝デー」でイオンクレジットカードの提示で5%OFFになり、ときめきポイントが1%つきます(他社のカードやギフト券の利用は適用外)。
また、イオンカード系のクレジットカードを持っていると、自分の住所に「イオンクレジット会員様専用チラシ」が送られてきます。商品単位で割引があり、お得な情報が届きます。バースデー葉書きもあり、誕生日月はお客様感謝デー以外でも5%OFFになります。

そして最大の魅力は、クレジットカードとキャッシュカードとWAONの電子マネーがこの1枚に集約されていること。イオン銀行を引落し口座に設定すると、毎月の利用額に応じてイオン銀行のステージ特典がもらえます。

イオンで5%OFFも!年会費無料のイオンカード

8位 ファミマTカード[還元率:0.5%]

ファミマTカードの基本還元率は0.5%。

基本還元率としては決して高くないように見えますが、FamiPayにチャージをして利用することで合計還元率が上がるクレジットカードです。

何より、FamiPayにチャージできるクレジットカードはファミマTカードしかないのです。チャージでポイントが0.5%、利用で0.5%が貯まります。さらに、Tポイントカードを見せれば0.5%が付与されますので、ファミリーマートでは1.5%還元になります。

FamiPayはアプリでは無料で飲料などの商品がもらえるクーポンも配布されている為、ファミリーマートでの実質的な還元率は1.5%以上にもなります。

FamiPayにチャージでポイントが付与されるのはファミマTカードのみ

9位 ビックカメラSuicaカード[還元率1.0%]

ビックカメラSuicaの基本還元率は1.0%。0.5%のJRE POINTと0.5%のビックポイントが貯まります。

年会費は初年度無料、2年目以降も前年の利用が1度でもあれば翌年の年会費は無料になります。Suicaにチャージでポイントが貯まるクレジットカードなので、利用機会に困ったとしてもSuicaにチャージすれば翌年の年会費を回避できます。

JRの定期券の購入でポイント1.5%還元

このカードの特徴は、JRの定期券購入でポイントが1.5%貯まることです。JRの定期券購入においてはとても高い水準の還元率です。年間数十万円の定期券を支給される給与で何気なく現金購入してた方は、JRの定期券をクレジットカード購入するだけでポイントが貯まっていきます。

1回でも利用すれば翌年の年会費無料のビックカメラSuicaカード

10位 Orico Card THE POINT[還元率:1.0%]

Orico Card THE POINT

引用:http://www.orico.co.jp/

年会費無料、還元率1.0%のカードです。入会後半年間は還元率2.0%(上限50万円)になる上、入会特典としてポイントボーナスが付与されるため、高額なものを購入するタイミングで申し込みするのも良いですね。

オリコモールはAmazonや楽天の還元率がアップ

最大の特徴は、Amazonや楽天など約600の店舗掲載のオリコモール経由のショッピングで1.5%の還元率になること。ネットショッピングをよく利用する方にオススメです。オリコモールを経由してお買い物をすると、0.5%のポイントが上乗せされます。ここで、Orico Card THE POINTを使って決済するとさらに0.5%のポイントがプラスされるので、合計2%の還元率となり、驚きの高還元率に変わります。
他のポイントモールではAmazonが掲載されていないので、Amazonを普段からよく使う人には、オリコモールとOrico Card THE POINTのダブル使いがお得です。

ポイント交換先としてAmazonやiTunesカード、WAON、楽天スーパーポイントなどと幅が広いことに加えて即時交換ができるのもOrico Card THE POINTの特徴。貯まったポイントをすぐに使いたい方にはおすすめのカードです。

また、デザインが「かっこいい」ので、持っているだけでも嬉しくなります。ブラックカードのようなマットなブラックのデザインに国際ブランドのロゴも白く配置されるのが特徴的です。

さらに、利便性が高いことも利点の一つです。iDやQUICPayの機能も付帯しており、Apple Payにも対応しています。非接触決済でスマートに決済ができるのは嬉しいですね。

年会費無料・入会後6ヵ月は2%還元!Orico Card THE POINT

ポイント還元率の高いクレジットカードまとめ

単純に還元率や年会費だけを比較するのではなく、自分の生活に合った利用しやすいカード・ポイントなどを考慮して使い勝手の良いカードを選ぶと良いでしょう。
お買い物のたびにポイントがザクザク貯まるのは気持ちがいいですよね。今回ご紹介したカードをまだお持ちでないなら、ぜひ検討してみてください。

この記事の監修:足澤憲 AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

足澤憲 / AI-Credit

足澤憲 / AI-Credit

AI-Credit CTO / クレジットカードマニア

AI-Creditの開発をしています。還元率、クレジットカードマニアです。リエールファクトリー株式会社でCTO / COOとして活動中。

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