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QUICPayとQUICPay+の違いとは?Apple Pay・Google Payへの登録方法は?

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QUICPayとQUICPay+の違いとは?Apple Pay・Google Payへの登録方法は?

街のお店でスマホをかざして支払っている方を見たことはありませんか?

QUICPayを使うと、そのように支払いが劇的に手軽になります。

ところが、QUICPayにはQUICPay+というサービスもあり、その違いはあまり知られていません。

キャッシュレス専門YouTuber・しんぽいさんに、QUICPayのメリットや、QUICPay+との違いを聞きました!

詳しくは以下のしんぽいさんの動画でご覧いただけますのでチャンネル登録もお忘れなく!

QUICPayの使い方と4つのメリット

今回はQUICPayについてガッツリ聴いていきたいと思います!

QUICPayという名前はよく聞きますが、実際にどんなサービスがあるかってあまり知らないですよね。

QUICPayは、利用範囲が広くて結構複雑なんですよね。

支払いは簡単だけど使いこなすのは難しい印象があるかもしれません。

そもそもQUICPayってどんなサービスなんですか?

お店の端末にカードやスマホをかざして決済が完了する、あと払い型キャッシュレス決済サービスです。

JCB、イオンクレジット、トヨタファイナンスが手がける、少額決済に特化しているサービスになっています。

1.QUICPayはサインレスで手軽に決済可能

では、QUICPayのメリットを教えてください!

QUICPayのメリットは、大きく分けて4つあります。

1つ目は、何より『手軽なこと』です。

かざすだけで簡単に支払いが完了すること以上に手軽なものはありません。サインもいらないため、クレジットカードよりもスマートではないでしょうか。

決済にかかる時間は1秒足らずですもんね!

2.カードを紐づけてマイルやポイントを貯められる!

そうなんですよ〜。すごいですよね!

2つ目のメリットは、マイルやポイントが貯まることです。

QUICPayのサービスを利用するためには、クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードを紐づけます。紐づけた支払い方法で還元されるポイントやマイルが貯まります。

キャッシュレス決済を使う醍醐味は還元ですもんね〜

3.デビットカード・プリペイドカードも紐付け可能

3つ目のメリットは、様々な支払い方法が紐づけられることです。

QUICPayやQUICPay+に紐づけられる支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードです。ご自分にとって利用がってのいいものを選ぶことができます。

紐づけられる支払い方法については後ほど詳しくご説明しますね。

普段使いのキャッシュレス決済が使えると貯めているポイントの統合もできて嬉しいですね!

4.紛失・盗難サービスが利用できる

ポイントがまとめられると「貯まってる感」ありますからね!

そして、4つ目のメリットが「紛失・盗難対策サービスが利用できる」ことです。厳密に言うと、QUICPayに紐づけた支払い方法と同様の補償内容が受けられるということです。

QUICPayに指定したクレジットカードに補償サービスがついていると、それもQUICPayでの支払いに適応されます。

ありがとうございます!
Kyash Cardは不正利用で補償が難しいというお話も聞きますのでそれは嬉しいですね。

では、QUICPayのメリットを再度まとめて下さい!

はい!
QUICPayのメリットは、

1:手軽に支払えること
2:マイルやポイントが貯まること
3:様々な支払い方法が紐づけられること
4:紛失・盗難対策サービスが利用できること


です!

QUICPayの使い方・店員さんへの伝え方

QUICPayにはメリットが本当に多いですね。

では実際にどうやって使うんでしょう?

本当に簡単なんですよ!

まず、QUICPayの使えるお店に行きます。そして、支払いの際に「QUICPayで」と店員さんに伝え、「どうぞ」と言われてからお店の端末にQUICPay対応のスマホやカードをかざします。

僕、QUICPayはApple Payに紐づけてるんですけど、それでも「QUICPayで」と言うんですか?

そうなんです!そこが注意点です。

Apple PayやGoogle Payに紐づけている場合でも、直接利用する支払いシステムはQUICPayなので、必ず「QUICPayで」と伝えてください。

なるほど、注意が必要ですね。

支払いが完了すると、読み取り端末の青く光っている部分の色が変わり、「QUICPay♪」という音がなります。

そうするとスマホやカードを端末から話してオッケーです。

これでQUICPayを使った支払いが完了します。簡単でしょ?

ものの数秒で支払いが完了するなんてすごいですね。両手がふさがっていても簡単に支払えますね。

QUICPayとQUICPay+の違いはなに?

では次に、QUICPayとQUICPay+の違いを教えてください。

これね、結構知らない人多いんですよ。

結論から言うと、QUICPayとQUICPay+では、紐づけられる支払い方法と支払い可能上限額が異なります。

QUICPayに紐づけられる支払い方法はクレジットカードのみですが、QUICPay+には他にもデビットカードやプリペイドカードも紐づけられます。

Apple PayやGoogle Payを紐付けられるのはQUICPay+??対応端末は?

Apple PayやGoogle Payを紐づけられるのはどっちですか?

QUICPay+です。

対応機種はiOSならiPhone7以降のスマートフォンかApple Watch、Androidではおサイフケータイ機能がついているものです。

Apple PayやGoogle Payに対応している方がQUICPay+なんですね。

こっちの方がメジャーなイメージがあったので、QUICPayだと思ってました。

QUICPayの利用上限額

QUICPayよりもQUICPay+の方が利用幅が広いんです。

利用可能上限額も、QUICPayの2万円は適応されません。

利用可能額は、紐づけているキャッシュレス決済の一回の上限額に準じます。

QUICPayには対応していても、QUICPay+には対応していない店舗もあるんですか?

あります。

QUICPay+を利用していても、QUICPayにしか対応していない店舗では、利用可能上限額は2万円になります。ここは注意が必要ですね。

利用する予定の店舗で使えるサービスをチェックしておく必要がありますね。

そうですね。

そして、QUICPay+にはデビットカードやプリペイドカードも紐づけることができます。各銀行が発行しているものも対応しており、こちらももちろん2万円以上利用することができます。

QUICPayにはキーホルダー型も!

QUICPayについてもう少し詳しく教えてください。

QUICPayには、カード型やキーホルダー型などがあります。

メジャーなのは、nanacoカードに付帯したQUICPayです。nanacoカードは、セブンカード・プラスを紐づけてあと払い利用ができる電子マネーカードです。

nanacoカードでQUICPayを利用するには申請が必要

nanacoカードには元からQUICPayの機能がついているんですか?

いえ、ついていません。

QUICPayをnanacoカードで利用するためには、申請手続きが必要です。また、nanacoカードにQUICPay機能を付帯するには、セブン・カードプラスの両方を持っておく必要があります。

申請はオンラインで行うことができ、非常に手軽です。

nanaco系のサービスを利用している人にとっては、ポイントが統合できるのでいいですね。

nanacoチャージはセブンカード・プラス

Apple Pay・Google Payへの登録方法

では最後に、Apple PayやGoogle Payへの登録方法を教えてください!

これもまたまた簡単に登録できちゃうんです!

ではまずiPhoneへの登録方法からご紹介しますね。

実は、iPhoneのWalletアプリを起動し、手順に沿ってカードを設定するだけで自動で登録されちゃうんです。

その後「QUICPayで支払います」と店頭で伝えて端末にかざすだけ。簡単でしょ?

それだけでいいんですか!

驚きですよね。

また、Google Payの場合も同様にシンプルな手順で登録することができます。

まず「Google Payアプリ」をダウンロードします。その後、手順に沿ってカードを設定するだけでQUICPayが使えるようになります。

またまたこちらも簡単ですね!

支払いも簡単、登録も簡単となると、ぜひ使いたいですね〜

そうなんですよ〜!

詳しくはこちらの動画をみてください!
画像付きでわかりやすく解説しています。

この記事の監修:お得オタクTV 旅猿しんぽい / キャッシュレスYouTuber

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