更新日:2018.06.06

複数の会社が提供するポイントプログラムカードを「共通ポイントカード」と呼びます。Tポイント・Ponta・楽天スーパーポイント・dポイントの4強で、普通のポイントカードは特定のお店でしか使えない一方で、この共通ポイントは街中の様々な店舗やネットなどで幅広く使えるのが特徴です。

本サイトではできるだけポイントが貯まるクレジットカードやサービスを紹介していますが、利用クレジットカードが分散して「貯まる共通ポイント」が分散するとやっかいです。交換できる最低量に達せずに有効期限がきてしまったり、ポイント保持量を忘れてしまったりします。

そこで自分のメインの共通ポイントを決めて、それを軸にいかにポイントを貯めるか考えることがおすすめです。多少還元率が下がっても、ポイントが一つにまとまれば管理しやすいし、有効期限切れで失効する可能性もかなり下がります。

上手に使えば節約につながる共通ポイント。今回は、最強の共通ポイントを活用法も含めてご紹介します!

共通ポイントカードの種類と基本ポイント還元率

共通ポイントカードの種類

最近TVCMでも盛り上がりを見せている共通ポイントカード。それぞれに特徴があり利用できる店舗も違ってくるので、生活にあった共通ポイントカードを選びたいものです。

簡単にまとめると以下のようになるのですが、各ポイントごとに加盟店が異なり、変化していきますので注意が必要です。

共通ポイント名 ポイント還元率
Tポイント ファミマで200円(税込)で1ポイント(1円相当)、ポイント還元率0.5%
Pontaポイント LAWSONで100円(税抜)で1ポイント(1円相当)、ポイント還元率1.0%
nanacoポイント セブンイレブンで100円(税抜)で1ポイント(1円相当)、ポイント還元率1.0%
楽天スーパーポイント 楽天で100円(税抜/税込)で1ポイント(1円相当)、ポイント還元率1.0%
dポイント 100円(税抜/税込)で1ポイント(1円相当)、ポイント還元率1.0%
WAONポイント 200円(税込)利用で1ポイント(1円相当)、ポイント還元率0.5%
JRE POINT 100円(税抜)利用につき1ポイント(1円相当)、ポイント還元率1.0%

加盟店によって契約が異なる為、税抜・税込どちらが適用されるかは店舗によってバラバラです。

こちらも参考にしてください。
>>関連記事:【ポイント移行・交換ルートまとめ】共通ポイントの交換レートがいいルートはどれ?

>>関連記事:【1ポイントいくらなの?】クレカのポイントを円換算してみる

Tポイント

Tポイント

FamilyMartやスリーエフ、サークルKサンクスなどのコンビニで使用でき、レストランでは、すかいらーくグループや吉野家、ドトールなど各ジャンルを幅広くカバーしている共通ポイントカードです。

ANAマイルやSuicaポイントにチャージできる他、ジャパンネット銀行で換金できるなど使い勝手もいいポイントカードとなっています。

WebサイトではYahoo!ショッピングやニッセンで使用できるので、共通ポイントの中でポイントを最も貯めやすいと言えます。Yahoo!ショッピングではYahoo! JAPANカードを発行するだけでTポイントがもらえます。

Tポイントを貯めるコツ

Tポイントはポイント還元率を高めるには普段から利用をする必要があります。
特に身近なファミリーマートでは月間利用額に応じてポイント還元率が決まるファミランクがあります。

以下のレンジでポイント還元率が決まりますので、月間で15,000円をファミマで利用するとポイント還元率が他の共通ポイントカードに追いつきます。

ファミランク ポイント還元率
「ブロンズ」購入金額が月に4,999円以下 200円に付き1ポイント・ポイント還元率0.5%
「シルバー」購入金額が月に5,000円から14,999円 200円に付き2ポイント・ポイント還元率1.0%
「ゴールド」購入金額が月に15,000円以上 200円に付き3ポイント・ポイント還元率1.5%

そして、Tポイントを貯めるには何と言ってもファミマTカードです。

火曜・土曜のファミマ「カードの日」では、ポイントが7倍になります(通常0.5%還元から計算)。ファミランク最強のゴールドランクでファミマTカードで支払うことによってポイント還元率が4.5%にまで上がります。

>>関連記事:【改善】逆襲のファミマ!ファミマTカードでポイントがずーっと3倍!火・土は7倍!

Tポイントを貯めるのにおすすめの人

  • ファミマTカードを持っている
  • 家と職場・学校の近くにファミマがある
  • ファミレスはすかいらーくグループ

ファミマTカード公式サイトはこちらから。
公式サイトへ

Tポイント公式サイトはこちらから。
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Ponta

Ponta

引用:https://point.recruit.co.jp/

Pontaポイントカードはタヌキデザインが可愛いカードです。

Pontaポイントが利用可能なお店は、「高島屋」「ローソン」「ライフ」「ニシムタ」「JAL」「じゃらんnet」「大戸屋」「ケンタッキー・フライド・チキン」「ピザハット」「Hot Pepperグルメ」「AOKI」「赤すぐ」「ORIHICA」「ポンパレモール」「昭和シェル石油」「オリックスレンタカー」「日産レンタカー」「ゲオ」「ヒマラヤ」「コジマ」と多様なお店に対応しています。

貯まったポイントはJALマイルやLINEギフトカードへポイントを移行できます。
PontaポイントはJALマイルを貯めるにもおすすめのポイントです。2018年3月にはマイルへの交換レートを20%アップするキャンペーンを実施していました。通常は1ポイントあたり0.5マイルなのですが、20%アップは非常にお得です。1ポイントあたりの価値が上がるチャンスがあります。

Pontaポイントを貯めるにはリクルートカードがおすすめ

リクルートカード

引用:リクルートカード

 
Pontaポイントを貯めるにはリクルートカードがおすすめです。
リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントですが、Pontaポイントへ移行が可能です。

なんと言っても、リクルートカードのポイント還元率は1.2%と最高水準の還元率です。
普通のクレジットカードは200円あたりにポイントが付与されるのですが、リクルートカードは月間の利用総額に対してポイントが付与されますので、1回の会計が199円で終わってしまったとしても、月間で200円を超えていればポイント対象になるのです。利用総額に対してポイント付与されるのは大きなメリットです。

さらには、電子マネーnanacoへのチャージでポイントが1.2%も貯まるのはリクルートカードぐらいでしょう。Yahoo! JAPANカードはnanacoにチャージで0.5%しかポイントが貯まりません。

リクルートカードはnanacoでもPontaでも対応ができるクレジットカードです。つまり、セブンイレブンでもLAWSONでも対応できるという最強還元率カードです。

リクルートカード公式サイトはこちらから。
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・リクルートカードの概要

項目 詳細
年会費 無料
貯まるポイント リクルートポイント(Pontaに移行可能)
ポイント還元率 1.2%
その他注目のポイント モバイルSuica・楽天Edy・nanaco・Apple Pay(QUIC Pay)にチャージでポイントが貯まる

 
 

Pontaポイント公式サイトはこちらから。
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楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイント

引用:https://item.rakuten.co.jp/

楽天ポイントを利用できる店舗は「デイリーヤマザキ」「ポプラ(コンビニ)」「ミスタードナッツ」「くら寿司」「マクドナルド」「大丸(百貨店)」「松坂屋(百貨店)」「出光(ガソリンスタンド)」「キグナス(ガソリンスタンド)」と、コンビニではポプラで使用でき、ANAマイルや楽天Edyへ移行できます。レストランではミスタードーナツやPRONTで使用できますが、やはり楽天市場や楽天トラベルなどの楽天系サービスで利用することがポイントを貯める近道になっている共通ポイントカードです。

また、なんと言ってもマクドナルドのヘビーユーザーは持っていて損はないポイントカードです。

楽天の携帯キャリア参入ニュースもありましたが、楽天の携帯で楽天スーパーポイントがさらに貯まることが予想されますね。楽天スーパーセールの時に貯めるのが最もお得ですが、普段から店舗ごとにポイントが貯まるセールを開催していますのでセールを見逃さないことがポイントです。

楽天ポイントを貯めるには楽天カード

楽天カード

引用:https://image.card.jp.rakuten-static.com/

楽天カードはカード払いだけでなく、楽天ペイとも連携してコード決済にも対応を広げています。

特に楽天ペイに楽天カードを登録して利用すると楽天ポイントの還元率が10%になるキャンペーンも開催しています。10%還元は今しかない還元率ですのでまずは年会費無料の楽天カードを入手しましょう。

>>関連記事:楽天ペイ「利用者数No.1記念!ありが10キャンペーン!」で10%ポイントバック!

楽天カード公式サイトはこちらから。
楽天カード公式サイト
 
 

・楽天カードの概要

項目 詳細
年会費 永年無料
貯まるポイント 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(100円につき1円分)
楽天PointClubランク シルバーからダイヤモンドまで利用に応じて特典あり、ダイヤモンド会員は誕生日月に700ポイント
その他注目のポイント 楽天トラベルでポイント2倍、楽天市場で3倍など

 

楽天ポイント公式サイトはこちらから。
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dポイント

dポイント

引用:https://dpoint.jp/

2015年にNTTドコモから共通ポイントカードに参入してきたdポイントカード。ドコモの力の入れ具合がわかる、お得満載のポイントカードです。

利用可能な店舗は「マクドナルド」「LAWSON」とヘビーに利用する人には欠かせません。メルカリにも対応しているのでフリマ利用者は必携のカードです。2018年3月まではdポイントカードを見せるだけでマクドナルドで3%OFFとなり、ポイントも獲得できる2重で美味しいポイントカードでした。(2018年4月以降は3%OFFがなくなりますが、ポイント還元は2%と依然として高還元です)

また、ローソンで使用できるという点と、JALマイルへとポイントが移行できるという点でPontaカードとの共通点を持ち、Pontaのポイントをdポイントへ移行できるということから、ドコモユーザーはdポイントカードを選ぶことが多いです。

dポイントを貯めるにはdカードGOLDがおすすめ

dカードゴールド

引用:http://d-card.jp/

dカードGOLDは年会費が10,800円かかるのですが、以下の条件に当てはまれば、dカードGOLDを持ってdポイントを貯めることをおすすめします。

  • docomo携帯かドコモ光の契約者で月間9,000円以上支払いがある(ポイント還元率が10%になります)
  • LAWSONやマクドナルドによく行く(還元率+割引率が2〜5%になります)
  • 機種変更を予定している(携帯保証があります)

dカードGOLD公式サイトはこちらから。dアカウントへのログインが必要です。
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・dカードGOLD詳細

項目 詳細
年会費 10,800円(税込)
貯まるポイント dポイント
ポイント還元率 1.0%
その他注目のポイント LAWSON、マクドナルドでポイント還元率5%、docomoの携帯払いが還元率10%、携帯保証、空港ラウンジ無料

 
 
dポイントカード公式サイトはこちらから。
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WAONポイント

WAONポイント

引用:https://www.waon.net/

WAONポイントはWAONでの買い物で貯まるポイントです。イオン・ダイエー・マックスバリュ・ミニストップ・ウェルシア・スポーツオーソリティといったイオングループ中心に利用できる店舗があります。

貯まったWAONポイントは電子マネーWAONに交換できます。
WAONで200円(税込)のお買い物をすると1ポイント(1円相当)が貯まります。

WAONポイントが通常よりも貯まるキャンペーンを定期的に実施していますので生活圏にイオン・イオンモールがある方は必携のポイントカードです。

利用可能な店舗はイオングループにとどまりません。

  • カーセブン
  • サカイ引っ越しセンター
  • 近畿日本ツーリストグループ

など、暮らしに密着したサービス利用でWAONポイントが貯まります。

WAONならではの取り組みとして、WAONポイントはリサイクルでもポイントが貯まります。

対象店舗でペットボトル5本につき1WAONポイント、古紙1kgにつき1WAONポイント、紙パック10枚(300g)につき1WAONポイントがたまります。回収方法は店舗に確認してくださいね。
※2018年4月追記:リサイクルでポイント付与は自治体からの指定でNGが出ているお店も多いのでご注意ください。

WAONポイントを貯めるなら電子マネーWAON

WAONポイントを貯めるには、電子マネーWAONの利用がお得です。

200円につき1WAONポイントと、電子マネーWAONの1WAON POINTが貯まります。また、500円ごとに1WAONポイントが貯まります。(WAON POINTとWAONポイントが異なるので注意です)実質的にはポイント還元率は1.2%に相当します。

ただ、「イオングループをお得に利用する」という点では、イオンカードがお得さではMAXです。特に、イオンゴールドカードの優待は大きいものがありました。

<2018年5月30日公開>
>>関連記事:【実録】イオンゴールドカードの公開されていない「優待パスポート」とは?

WAONポイント公式ページはこちらから。
公式サイトへ

JRE POINT

JRE POINT

引用:https://www.jrepoint.jp/

Suicaポイント・ビューサンクスポイントと統合されるダークホースとも言える共通ポイントがJRE POINTです。

JR東日本が提供するJRE POINTはJR沿線の店舗でポイントが貯まる他、定期券購入やSuicaへのオートチャージでもポイントが貯まります。日常的に利用するポイントに一気に躍り出ました。Suicaにチャージして利用できる為、現金同様に使える利便性も注目のポイントです。

100円(税抜)につき1ポイント貯まるのでポイント還元率は1%と他の共通ポイントカードより高い設定です。

JRE POINTを貯めるなら「ビックカメラSuicaカード」

ビックカメラSuicaカード

引用:http://www.jreast.co.jp

JRE POINTを貯めるのにおすすめは年会費が初年度無料かつ1年に1度でも利用すれば翌年の年会費が無料になる「ビックカメラSuicaカード」です。今からJRE POINTを貯めるのであれば必須のカードです。

Suicaにチャージでポイントが貯まり、定期券購入でポイントが貯まるJR東日本のview系クレジットカードではこのカードだけが年会費を無料にできます。

定期券購入、Suicaにチャージして利用した時に貯まるポイント還元率は1.5%です。年間の定期代の1.5%を計算してみてください。会社から支給される定期代を現金で支払っていた方は、ビックカメラSuicaカードで支払えば年会費無料でポイントが貯まっていきます。

ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちらから。
公式サイトで確認する
 
・ビックカメラSuicaカードの概要

項目 詳細
年会費 初年度無料(2年目以降515円税込、前年度1度でも利用で無料)
貯まるポイント ビューサンクスポイント(JRE POINT)、ビックポイント
ポイント還元率 1.0%(ビックポイント5ポイント5円相当・ビューサンクスポイント2ポイント5円相当)
その他注目のポイント 定期券購入・Suicaにチャージで1.5%還元、ビックカメラで11.5%還元

 
 
貯まったポイントはSuicaにチャージできる為、JRを利用する人には必携のポイントカードです。駅ビルのショッピングでも利用できるのがポイントです。2017年12月現在180箇所で利用可能です。

nanacoポイント

nanacoポイント

引用:https://www.nanaco-net.jp/

nanacoポイントはセブン&アイグループの系列店で利用すると貯まるポイントです。

代表的な店舗はセブンイレブン・デニーズ・イトーヨーカードー・アリオ・ヨークマートなど、多岐に渡ります。
系列店の利用では、100円(税抜)の利用で1ポイントが貯まります。貯まったポイントは電子マネーnanacoとして利用できますので現金同様に利用できるので便利です。

nanacoはチャージでポイントが貯まる非常にお得な電子マネーとしても愛着があります。税金の支払いにも利用できます。

nanacoポイントを貯めるクレジットカード

セブンカード・プラスカード

引用:https://www.7card.co.jp

nanacoポイントを上手く貯めるにはクレジットカード選びが重要です。

最もシンプルにnanacoポイントを貯めるのであれば、セブンカード・プラスがおすすめです。
セブンイレブンでの利用で200円につき3ポイントが貯まります。ポイント還元率は1.5%に相当します。

また、利用総額に対してのポイント付与になりますので、前述のリクルートカード同様に1回の会計が199円の利用になったとしても気にせずに利用できます。

セブンカード・プラス公式サイトはこちらから。
公式サイトへ

項目 詳細
年会費 初年度無料、2年目は50,000円以上利用で無料(通常は税込500円)
貯まるポイント nanacoポイント
ポイント還元率 0.5%
チャージ・オートチャージ 0.5%
その他注目のポイント セブン&アイグループで還元率1〜1.5%

 
 
一方でリクルートカードでnanacoにチャージして利用すると、nanco利用による1.0%のポイントとクレジットカード利用の1.2%が貯まりますので、合計2.2%の高いポイント還元率になります

ただ、この支払いルートの弱点はリクルートカードのnanacoチャージによるポイント付与は上限30,000円までとなっている点です。

30,000円以上のnanaco利用がある方は、セブンカード・プラスをサブカードとして持つのも選択肢の一つです。

リクルートカード公式サイトはこちらから。
公式サイトへ

>>関連記事:nanacoチャージのポイント還元率減少を乗り切る鍵はリクルートカードの2枚持ち
 

2018年5月現在の最強の共通ポイントカードはPonta!

最強の共通ポイントカードはPonta!

引用:https://point.recruit.co.jp/pontaweb/about/ponta/card/

共通ポイントカード業界では、LAWSON・楽天と連携が強い為、Pontaポイントカードとクレジットカードの同時利用でポイントが2重で貯まることも多くお得なカードです。楽天が楽天ペイなどの利用でポイントを効率的に取得できるので、楽天との連携はポイント利用ユーザーには欠かせません。

また、リクルートと提携している点も見逃せません。じゃらん・ホットペッパー・ホットペッパービューティといった旅行やグルメ利用でポイントが貯まる為、旅行・お食事・美容でお店の予約をする時、リクルートのサービスを通して予約をすると自然にポイントが貯まります。

docomoのdポイントとPontaポイントが相互交換も可能です。docomoユーザーはポイントをdポイントに集約させて利用することもできます。貯まったポイントはdocomoの機種変更にも利用できます。ANAマイルを貯めている人は、dポイントから交換が可能な為、Pontaポイントをdポイントに移行するとお得です。

また、JALマイルを貯めるのでれば、「JMBローソンPontaカードVisa」を利用してPontaポイントとJALマイルを同時に貯めることもできます

クレジットカードとポイントカードのポイント2重取りの観点とポイント交換ルートの観点で見ると、現在はPonta利用サービスに集中させることが、より効率的にポイント獲得をするコツです。

使える店舗は幅広いので、まだお持ちでない方にもお勧めできる共通ポイントカードです。

次点は逆襲のTポイント

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

引用:http://www.japannetbank.co.jp/ftcard/debit/index.html

生活圏にFamily Martが多く、Yahoo!ショッピングを利用されていればTポイントもおすすめです。
直近でファミマTカードのポイント還元率の実質アップは改善ポイントです。

また、ジャパンネット銀行と連携したデビットカード「ファミデビ」は高校生でも発行できるキャッシュカードです。デビットカードはポイントが貯まりにくいイメージがありましたが、このカードはTポイントの還元率も高くおすすめです。クレジットカードに抵抗のある人も、銀行口座直結のこちらのカードであれば使いすぎることはありません。

>>【高校生向けキャッシュカード登場】クレカのようにTポイントが貯まるファミデビが熱い!

独自のポイントカードも見逃せない

共通ポイントカードはご紹介した7つのポイントカードは導入店舗や導入サービスも多く、この7種類がメインになっています。

ただ、店舗が独自で発行しているドトールバリューカードやマツキヨポイントカードなどもポイントを効率良く貯めるには欠かせないカードです。

カードが大量に・・・という方は、生活に近いポイントカードを選んで持ち歩くことが重要です。

引っ越しや転職でライフスタイルに変化があった時には、クレジットカードとポイントカード、電子マネーを見直すタイミングです。

 

共通ポイントまとめ

複数のお店を利用するのであれば、それぞれのカードを持ち歩くのも選択の1つです。その場合、利用できる店舗を事前に把握しておけばスムーズにポイントを貯めることができるでしょう。色々な種類がありますが、皆さんはどの共通ポイントカードを持っているでしょうか?まだ持っていない方は、この記事を参考にしてみてください。

LINEポイントのように、新たに出てくるポイントも還元率が高くなりますのでキャンペーン情報を見逃さないようにしましょう。

自分に合ったクレジットカード探しに
「AI-Credit」アプリ

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びがお得に生活をするポイントになります。

クレジットカードを利用すると日々のお得に気づきます。クレジットカードを利用することで様々な家計簿アプリで自動に出費管理がしやすくなりますので、「使いすぎがこわい」という人には返って日々の出費チェックもしやすくなります。何も考えずに現金を使っていたことを後悔することもあります。出費をしっかりと管理すればクレジットカードは強い味方です。

ただ、クレジットカードは発行会社が無数にあり、どれが自分に最適か調べるのも困難です。情報は日々更新され、新しいクレジットカードも毎年発行されています。

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