更新日:2018.06.04

みなさんは日常生活でクレジットカードを使われますか?

クレジットカード一枚さえあれば現金を持ち歩く必要もなく、気軽に買い物ができるので便利ですよね。最近では、様々な店舗で利用できるようになりました。

しかしクレジットカードをどれを選べばいいか、見当もつかない人も多いかと思います。

本記事で紹介する「リクルートカード」はポイントの「還元率」という観点では無数にあるクレジットカードの中でもトップクラスの還元率で、はじめの1枚、メインのクレジットカードとして特にオススメなクレジットカードなんです。

また、少し上級者的な視点ですが、「Pontaポイント」をメインポイントとして貯めようとするには必須のカードです。

というわけで、今回は「リクルートカード」の魅力を、クレジットカードを持っていない人や、リクルートカードを持っているけど上手に活用できていない人へ向けて、他のどのサイトよりもわかりやすく解説していきます!

リクルートカードとは|年会費無料、毎月の利用総額に対してポイント還元率1.2%の最強カード!

リクルートカード

引用:リクルートカード

「リクルートカード」は名前の通り、株式会社リクルートホールディングスが発行している年会費無料のクレジットカードです。家族カードの年会費も無料です。

このリクルートカード最大の魅力は何と言っても「還元率1.2%」であることです。まず還元率というのは、決済したときに貯まるポイントの割合のことです。例えば還元率1%のカードで100円分の商品を買ったとき1円分のポイントが貯まります。理解できたでしょうか?

さてこの還元率「1.2%」ですが、他の年会費無料で発行数も多く初心者におすすめの高還元率カードと言われる「楽天カード」、「ヤフーカード」、「Orico Card THE POINT」などは還元率「1.0%」です。他に有名な「三井住友Visaカード」や「エポスカード」、「イオンカード」は還元率が1.0%を切っており、このリクルートカードの1.2%という還元率がいかに高い割合か分かっていただけたでしょうか?ポイントが貯まる年会費無料のすべてのクレジットカードの中で、還元率がトップクラスのうちの1枚が「リクルートカード」なんです!

さらにここが重要なところですが、「毎月の利用額」の1.2%が貯まります。決済ごとにポイントが貯まる一般的なクレジットカードとはここが違うのです。例えばある月の利用額が55,320円だった場合、貯まるポイントは55,320×0.012=663.84のうち端数の0.84分は切り捨てられて663円分のポイントが貯まる計算です。決済毎にポイントが貯まる場合に比べて、切り捨てられる端数が小さいため無駄がないのもリクルートカードの魅力ですね。

「難しいことを考えずにとにかく効率よくポイントを貯めたい!」と考えている人に「リクルートカード」は向いているクレジットカードです!

公式サイトはこちらから。
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・リクルートカードの概要

項目 詳細
年会費 無料
貯まるポイント リクルートポイント(Pontaに移行可能)
ポイント還元率 1.2%
その他注目のポイント モバイルSuica・楽天Edy・nanaco・Apple Pay(QUIC Pay)にチャージでポイントが貯まる

 

リクルートカードの国際ブランドはJCB・VISA・MasterCard

visa&mastercard&jcb

国際ブランドとは「VISA」・「MasterCard」・「JCB」などで知られるカードを発行している会社(リクルートカードでいう株式会社リクルートホールディングス)とは別に、世界中でクレジットカードが使えるよう代わりに決済を仲介してくれる専門の会社です。例えば、国際ブランド「VISA」のリクルートカードなら、店の入口やレジで「VISA」のロゴ(上図左)を見つけられる店ならば、どこでもリクルートカードを利用することができます。

それでこのリクルートカードの国際ブランドですが、JCB・VISA・MasterCardの3種類から選択することができます(2017年1月23日にMasterCardも選択可能になりました)。どれがいいか全く検討もつかない人もいると思うのでそれぞれの長所・短所を解説していきます!

VISAの強みは何と言っても世界の加盟店シェア率No.1です。使える店舗が多ければ多いほど魅力的ですよね!ただしVISAに関してはApple Payから直接Suicaにチャージすることができないため、Apple Payを利用したい人はMasterCardを選んだ方がいいでしょう。

MasterCardの強みはApple PayからSuicaに直接チャージができるところです。Apple Payの機能を制限なく使いたい人はMasterCard1択になります。またMasterCardはVisaに次いで世界シェアが2位であるため、通常利用で困ることはありません。

JCBの強みは日本国内での利用なら最強ということです。JCBは国産ブランドの中で唯一の日本発のクレジットカードで、世界シェアでは他の2社にこそ及びませんが、日本国内においてJCBが使える地域はとても多いので普段の生活で困ることはないでしょう。また車に乗られる方はETCカードの発行手数料が無料な点もポイントです。後述しますが、QUICPayを利用できるのはJCBだけなのも覚えておきたいですね。

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リクルートポイントはPontaポイントへ交換可能!

Pontaポイント

引用:https://point.recruit.co.jp/point/

リクルートカードで貯まるポイントである「リクルートポイント」は「Pontaポイント」と交換比率1対1の交換が可能です。この「Pontaポイント」に交換できるメリットは、ローソンで1ポイント1円で利用できることです。

一般的にクレジットカードで貯まるポイントは自社サービスでしか利用できないことが多く、利用機会が限られるものです。しかし貯まったポイントをPontaポイントに交換できるリクルートカードは、ローソンで実質現金のように使うことができます。

さらにドコモユーザーは「Pontaポイント」と「dポイント」とを1対1交換できるため、リクルートカードをメインカードとして使いつつ、dポイントが貯まるクレジットカードをサブカードとして、メインポイントを「Pontaポイント」に集めることができます。

クレジットカード上級者は還元率だけではなく、貯まる共通ポイントは何かにも注目しています。還元率が高いカードを集めても、貯まるポイントがバラバラならば不便極まりないです。「Pontaポイント」・「dポイント」に集約させたい人はリクルートカードが必須のアイテムです!

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セブンイレブンではリクルートカード+QUICPay(nanaco)でポイント2重取りして2.2%還元!

nanaco

引用:https://www.nanaco-net.jp/

QUICPay(nanaco)はQUICPayの機能が搭載されているnanacoです。

QUICPayはJCBが発行しているポストペイ式(後払い式)の電子マネーで、1ヶ月分のQUICPayでの決済の合計金額を登録したクレジットカードでまとめて払う仕組みのカードです。サインや暗証番号などが面倒くさい人などにおすすめです。

nanacoはセブンイレブンなどで、1.0%分のポイントが貯まる電子マネーで、このnanacoのチャージをQUICPayで行うのがQUICPay(nanaco)です。

このリクルートカードを登録したQUICPay(nanaco)をセブンイレブンで使えば、リクルートカード分のポイント1.2%とnanacoの貯まるポイント1.0%のポイント2重取り、ポイント還元2.2%が可能です!

これは現在セブンイレブンで実現できる最大還元率なので、1番を追い求めたい人は是非試してみて下さい!

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Amazonでもリクルートカード+nanaco+Amazonギフト券で最大3.7%還元が可能!

amazon

引用:http://phx.corporate-ir.net/

amazonユーザーがお得にamazonを利用するとしたら、amazon公式が発行しているクレジットカード、「Amazon MasterCardクラシック」と「Amazon MasterCardゴールド」の二種類があります。amazonでの還元率はそれぞれクラシックが1.5%、ゴールドが2.5%とヘビーユーザーなら持っておいても損はないと思います。

でも実は、amazonでの最大還元率を実現するのはこの「Amazon MasterCardゴールド」ではなく、セブンイレブンでリクルートカード+nanaco+amaozonギフト券を使う組み合わせなんです。

amazonギフト券

引用:https://www.amazon.co.jp/

チャージタイプのamazonギフト券は、コンビニエンスストア・ATM・ネットバンキングでは上図のように1回のチャージ額によって、最大2.0%のボーナスポイントがもらえます。このチャージタイプのamazonギフト券はコンビニエンスストア・ATM・ネットバンキングではリクルートカードでチャージする方法はありません。

しかしセブンイレブンではnanacoでamazonギフト券にチャージすることができます。nanacoのポイントこそはたまりませんが、リクルートカードの1.2%分のポイント+amazonギフト券のポイントの両取りが可能なんです。

とはいってもまだ最大還元を実現するには壁があります。それはnanacoのチャージ上限金額が5万であることです。しかしnanacoは同時に5枚まで使うことができるため、2枚で9万以上のamazonギフト券へのチャージすることによって初めて、最大還元が可能になります。

また一度に9万もチャージして使いきれるか心配な方はいるかもしれませんが、amazonギフト券にチャージしたお金は10年間失効しません。年1万ぐらいで使えばいいペースなので流石に使い切れるのではないでしょうか?

ここまでの流れをまとめます。読み飛ばした人もココだけ読めば結構です。

  1. リクルートカードで5万円チャージしたnanacoを2枚用意する
  2. セブンイレブンでチャージしたnanaco2枚を使って、amazonギフト券に一度に9万以上チャージする

これでやっとリクルートカードの還元率1.2%とamazonギフト券のチャージ分のポイント2%で合計3.2%還元可能になるのです。

最大還元率を追い求めたい人は是非やってみてください。
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リクルートカードプラスは新規申し込み停止!リクルートカードも改悪する前に申し込みを!

リクルートカードプラスは新規申し込み停止

リクルートカードでは、「リクルートカードプラス」というクレジットカードのサービスを行っていました。しかし、2016年3月15日を最後に新規の応募を終了してしまいました。
リクルートカードプラスのサービスを利用するには年会費2,000円かかりますが、ポイント還元率は2.0%となり、かなりの高還元率で注目が集まっていただけに残念です。

今回ご紹介しているリクルートカードも、還元率がクレジットカードの中でもトップと言われている、注目あるクレジットカードです。還元率が変動したり、サービスが終了してしまったりする可能性もありますので、ぜひ、お早めにリクルートカードを検討してみてはいかがでしょうか?

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リクルートカードはApple Payにも対応!

Apple Pay

引用:https://developer.apple.com/

リクルートカードはApple Payに対応しています。電子マネーはQUICPayです。

Apple PayはiPhone7以降、Apple Watchは Series 2以降の端末で完全に利用できる、Androidでいう「おサイフケータイ」のようなデバイス上で決済ができるサービスです。カードと端末さえあれば簡単に登録することができ、カードを複数枚所持している人でも、まとめて管理できるので財布がスッキリします。

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まとめ

「日本一高還元が高い」と言われているクレジットカード「リクルートカード」についてご紹介しました。年会費が無料でポイントの還元率は1.2%。Pontaやnanacoカードにも対応しているとってもお得なサービスです。ぜひ、申し込みをしてどんどんポイントを貯めてみてはいかがでしょうか?

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自分に合ったクレジットカード探しに
「クレカ診断」

いかがでしたでしょうか?
ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びがお得に生活をするポイントになります。

クレジットカードを利用すると日々のお得に気づきます。クレジットカードを利用することで様々な家計簿アプリで自動に出費管理がしやすくなりますので、「使いすぎがこわい」という人には返って日々の出費チェックもしやすくなります。何も考えずに現金を使っていたことを後悔することもあります。出費をしっかりと管理すればクレジットカードは強い味方です。

ただ、クレジットカードは発行会社が無数にあり、どれが自分に最適か調べるのも困難です。情報は日々更新され、新しいクレジットカードも毎年発行されています。

AI-Creditではあなたのライフスタイルを元に、最適な決済方法・クレジットカードをご提案します。 簡単クレジットカード診断を受けてみましょう。