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Uber Eatsでお得な支払い方法は?ポイント還元でデリバリーをお得に!

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デリバリーイメージ

Uber Eatsとは

Uber Eatsは、昨今急速に認知度が高まる「お食事デリバリーサービス」です。数ある街のレストランから、食べたい料理を選んでお家で待つだけで、ほかほかの料理が手元に届く夢のようなサービスです。

注文・支払い・デリバリーの一連の流れは、アプリ1つでスムーズに行えるように作られています。「ちょっと使ってみようかな」と思わせる仕組みが数多く隠されています。

ダウンロードからお得な支払い方法まで、Uber Eatsについて知りたいことをまとめました。

Uber Eatsの使い方![ダウンロード・設定・注文・受取まで]

Uber EatsのアプリはiOS、Androidの両方に対応しています。iPhoneの場合はAppストアから、Androidの場合はGoogle Playからダウンロード可能です。

iPhoneでは、以下のような画面からダウンロードします。Appストアにアクセスし、「Uber Eats」で検索します。このアイコンのアプリが表示されるため、これをダウンロードしましょう。

Uber Eats iPhoneアプリ

Androidのスマートフォンで利用するためには、Google Playにアクセスし、同じく「Uber Eats」アプリを検索します。「インストール」ボタンをクリックするとダウンロードできます。

Uber Eats Androidアプリ

Uber Eatsを利用する前に

アプリを起動後に、すぐお店を見ることは可能ですが、注文には利用者登録を済ませる必要があります。会員登録には電話番号とメールアドレス、氏名の入力が必要です。

①まず最初に求められるのが電話番号の入力です。アプリをダウンロードしたスマホの電話番号を入力しましょう。

Uber Eats電話番号認証

入力した電話番号にSMSで認証コードが届きます。コードを入力し、認証を完了させます。

Uber Eats認証画面

③認証が完了すると、手順は残りあと少しです。eメールアドレスとパスワード、氏名を入力して、注文する準備が整います

Uber Eatsメールアドレス入力画面
Uber Eatsパスワード入力画面

「食べたいもの」を注文する方法

利用者情報の登録が完了すると、いよいよ「食べたもの」を注文することができます。

①食べたいもののジャンルを選択します。今回は「Bubble Tea」(タピオカ)を選択しました。

Uber Eats料理ジャンル

②タピオカ店を選択すると、周辺のデリバリー可能な店舗が一覧で表示されます。[お店の評価]や[配達料]、[配達にかかる時間]などの情報が一目で確認できます。

タピオカ店舗一覧画面

③お店を決定し、欲しいメニューを選択します。デリバリーに対応しているメニューのみが注文可能なので、実店舗にあるメニューでもデリバリー注文はできないケースがあるので注意が必要です。

ゴンチャ店舗画面

④注文するメニューを決めると、カート内からオーダーを確認します。今回は以下のメニューを注文しました!

注文確認画面

⑤注文内容に間違えがなければ、支払い方法の選択に移ります。クレジットカードやLINE Payなど、様々なキャッシュレス決済方法を利用することができます。「支払い方法を追加」ボタンから、追加することができます。

支払い登録/選択画面

⑥今回はLINE Payを利用しました。Uber Eatsアプリから、LINE アプリに遷移し、支払いを進めます。支払い内容を確認できたら、一番下の緑のボタンをタップします。

Uber Eats LINE Pay支払い画面

⑦決済方法と支払い金額を確認

Uber Eats支払い確認画面

決済を完了させる前に一度確認したいのが「クーポン利用の有無」です。注文確認画面で、クーポンコードを入力することができます。今回利用したのは、「LINE Payを利用して初めて注文する方限定」の1000円オフクーポンです。

Uber Eats LINE Payクーポン詳細画面

⑨クーポンを有効化すると、注文を完了します。その後、以下のような画面が表示されます。

注文状況確認画面
配送状況確認画面
配送時間確認画面

この画面で確認できるのは、

  • 商品到着予定時刻
  • 商品の準備状況
  • ドライバーの位置情報
  • 到着までの残り時間

などの情報です。

商品をおうちまで届けてくれるのは、街でもよく見かける「Uberパートナー」(ドライバー)です。自転車が主流ですが、車やスクーターで届けてくれる方もいます。アプリ内でドライバーと直接連絡を取ることができるため、安心ですね。

配達完了画面

商品を受け取ると、ドライバーを評価する画面に遷移します。その後、登録したメールアドレスにレシートが届きます。支払いの内容を保存しておくことができるため、家計管理にも役立ちます。

Uber Eatsバーチャルレシート

今回は、お家にいながら美味しいタピオカを楽しみました!

Uber Eatsで購入したゴンチャタピオカ

Uber Eatsの対応地域

Uber Eatsは現在、日本全国どこでも使えるというわけではありません。利用可能地域が限定されており、お住いの地域がその対象になっていなければ利用しづらいかもしれません。日本国内のUber Eats利用可能地域は20の都市になります。東京都全域や千葉県・埼玉県の一部、横浜市、川崎市、大阪市、名古屋市、仙台市、神戸市、金沢市、福岡市などの主要都市はもちろん、以下の都市も対象になっています。

  • 福山市
  • 広島市
  • 北九州市
  • 高知市
  • 久留米
  • 京都市
  • 松山市
  • 岡山市
  • 高松市

高い利便性が評判を呼んでいるUber Eats、これからも利用可能地域が拡大される見込みです、

Uber Eatsで注文可能なお店・メニュー

現在国内でUber Eatsに登録している店舗は14,000店舗(2020年4月現在)に上ります。ファストフードやファミレスなどの大手チェーンはもちろん、街の個人経営のお店も登録しています。知らなかった名店に出会うこともできますね。

大手チェーンで注文可能なお店は以下の通りです。これらのお店では、ほぼ全ての料理あデリバリーの対象となっていますが、注文可能メニューの詳細はUber Eatsのアプリ内で確認する必要があります。

ファミレス
ジョナサン・ガスト・デニーズ・いきなり!ステーキ
ファストフード(ハンバーガー・ビザ・洋食等)
マクドナルド・フレッシュネスバーガー・モスバーガー・バーガーキング・ロッテリア・ピザハット・SUBWAY・ケンタッキー
ファストフード(和食系・その他)
松屋・吉野家・スシロー・ほっともっと・牛角・ファーストキッチン
デザート・パン・カフェ等
コージーコーナー・コメダ珈琲・サーティーワン・スターバックス・各種パン屋さん

Uber Eatsでは、その日の気分に合わせて様々な料理のジャンルからメニューを選ぶことができます。上記で紹介したタピオカ以外にも、中華や寿司、カレーやサンドイッチ、丼、韓国料理、メキシカン料理などがあります。メニューの写真を見ながら決めることができるため、最も食べたいものが見つかりやすくなります。

さらに、知られざる名店を見つけるために参考にしたいのが、Uber Eatsの公式ブログサイトで紹介されているメニューサイトです。ハンバーガーやクレープなどのジャンルごとに、おすすめの店舗の商品がまとめられています。大手チェーンの商品以外にも、隠れた名店を見つけることができます。

Uber Eatsの公式ブログサイトはこちらから!

Uber Eatsで支払い可能な決済方法

Uber Eatsでは、1つのアカウントにつき1つ以上の支払い方法を登録する必要があります。

アプリ内の右下にある「アカウント」のアイコンからウォレットを選択し、支払い方法を追加していきます。キャッシュレス決済サービスを利用していない方も利用できるように、現金での支払いを選択することも可能です。できるだけお釣りが出ないよう、ぴったりの額を用意することが推奨されています。

とはいっても、Uber Eatsの利用でオススメしたい支払い方法はキャッシュレス決済です。利用のたびにポイント還元がもらえる場合が多かったり各支払い方法を対象にしたキャンペーンが開催されている場合が多いことが理由です。

クレジットカード払い(デビット・プリペイドも)

最もメジャーな支払い方法がクレジットカード払いです。クレジットカードの番号や有効期限、表記されている氏名、セキュリティコードを入力し、認証を済ませます。登録可能な国際ブランドは、VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Dinersです。

また、一部のデビットカードも登録することができます。大手銀行が発行している「三菱UFJ VISAデビット」や「みずほ銀行JCBデビット」は利用可能ですが、「ジャパンネット銀行VISAデビット」などには対応していません。

LINE Payカードなどのプリペイドカードも登録可能ですが、ポイントの二重取りに欠かせないKyashのカードなどは登録できません。

【三菱UFJデビット】

LINE Payで支払い

上記で紹介したように、LINE Payでも支払いをすることができます。LINE Pay残高が十分に残っているかを事前に確認し、足りない場合はチャージをしておくとスムーズです。

さらに、LINE Payでの支払いを対象としたキャンペーンも、不定期で開催されています。上記の例にあるように、新規利用者を対象にした1000円割引クーポンなどが配信されます。

LINE Payでは、VISA LINE Payクレジットカードを紐づけたLINE Pay払いの利用で、最大3%のポイントが還元されます。また、LINE Payポイントも支払いに利用することができるため、少しでもお得に支払いをしたい方にはオススメです。

LINE Payの還元率に関する詳細はこちらの記事をご覧ください。

[NEW!]PayPayで支払い

Uber Eatsでは、5月からPayPayの利用が開始しました。4日には大阪府と京都府で、8日には東京都・千葉県・埼玉県以外の全域で利用ができるようになりました。東京都・千葉県・埼玉県での導入は15日を予定しています。

PayPayでは、ポイント還元システムの「PayPayステップ」に応じて最大1.5%のポイントが還元されます。Uber Eatsでの支払いも、もちろん「PayPayステップ」の対象になっているため、美味しい料理を食べながら高還元率を獲得できるということです。

PayPayからランク制度が登場!「PayPay STEP」の最大還元率は?

PayPayでの支払いには、Yahoo!JAPANカードの紐付けがお得です。Yahoo!JAPANカードを紐づけたPayPay払いは、ポイント還元もある上にPayPayステップへの反映対象になります。また、キャンペーン時に還元率が5%ほど高くなるなどの特典があり、よりお得にPayPayを使いこなすことができます。

その他のを紐づけることはできますが、利用に応じたポイント還元がない上に、PayPayステップに反映対象外になるためオススメできません。

6月からはPayPayのスーパーアプリ機能「ミニアプリ」にUber Eatsが追加される予定です。ミニアプリ内で初めて、デリバリーサービスが利用できるようになります。

Apple Payで支払い

Uber EatsではApple Payを利用することができます。Apple Payに登録しているクレジットカードや電子マネーで支払えるため、改めて情報を入力する必要がありません。

Apple Payの最大のメリットは、とにかく手軽なことです。支払い完了までの手順は、Touch ID・Face IDで認証を行うことだけ、ほんの数秒で決済が完了します。さらにApple Payを経由すると、iD払いのメルペイでの支払いも利用することができます。メルカリでの売り上げで手数料を引かれることなく支払えるのは、物々交換のような感覚で嬉しいですね。

現在Uber EatsでApple Payを利用するためにオススメなのが、JCB CARD Wです。新規入会の方を限定に、JCB CARD Wを紐づけたApple Payの利用で、20%分のポイントが還元されます。本キャンペーンは期間限定で、開催は5月31日までです。さらに、入会後3ヶ月間はポイント還元率が4倍になるキャンペーンも同時開催しています。JCB CARD Wは、年会費無料のクレジットカードで、18歳以上39歳以下の方が持つことができます。

JAB CARD Wのキャンペーン・申し込みはこちらから

一方で、Uber EatsでスムーズにApple Payを利用するためには、あらかじめ紐づけてあるクレジットカードの国際ブランドを確認しておく必要があります。Uber Eatsで利用できるApple Payのクレジットカードは、VISAブランド以外です。MastercardやJCBカードは問題なく使うことができますが、VISAブランドのカードを紐づけたApple Payは利用できません。

まとめ

Uber Eatsでは、日本国内での利用者数増加に伴い、今後も登録店舗が増える見込みです。初回利用特典や支払い方法別のキャンペーンなどが開催され、よりお得に利用することができるようになるでしょう。

最もお得かつ使いやすいキャッシュレス決済を利用して、美味しい料理とポイントをゲットしましょう!

この記事のライター:Maya Shinoda / AI-Credit専属ライター

Maya Shinoda / AI-Credit専属ライター

Maya Shinoda / AI-Credit

AI-Credit専属ライター

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